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ケーキを食べて水炊きを食べに行く間、ダー夫妻はダーさんの希望もあり あるところへ出かけました。 あるところへ向かう切符 そうです!博多から伸びてる博多南線に乗車です!ダーさんは2回目ですがヨメさんは初乗車。 こだま号の車両基地への回送運用を旅客扱いにしているユニークな路線。 運賃190円、特急料金100円の290円で新幹線車両に乗れてしまうということです♪ 最近は8両になった500系も入ることがあり、元グリーン車の車両にも290円です♪ ということで100系車両に乗り出発! 博多駅を出発しても基本回送列車ですのでそんなにスピードを出すこともありません。 10分ほどで車両基地の敷地内にある博多南に到着。基地には様々な車両がズラリ。 博多南駅のホーム近くには700系、N700系が4本並んで停車中。 博多南駅に到着。折り返しの出発まで20分ほどあるので駅前を散策です。 駅前。軽く夕立が降った直後だったのでとんでもない湿気でした。 おっと、ここで伝兵衛さんのために・・・ 《8》 福岡県筑紫郡那珂川町のマンホール 那珂川町は、福岡県の西部にあり福岡市の都心部から13キロメートルのところに位置し、東部は春日市、大野城市、筑紫野市と、南部は佐賀県、北部・西部は福岡市に接し、南部は三方を背振連山に囲まれ、ここに源を発する那珂川が町の中央を南北に貫流し博多湾に注いでいます。 明治22年4月30日、町村制の施行によって南畑村、岩戸村、安徳村の3村が誕生し、昭和31年4月1日、市町村合併促進法に基づき、この3村が合併して現在の那珂川町が誕生しました。 那珂川町発足当時の人口は、8,948人でしたが、恵まれた自然環境や福岡市の都心部から至近の距離にあること、博多南駅の旅客化等が手伝って現在は50,000人間近です。 マンホールには那珂川をイメージした市章と町の花しゃくなげ、町の鳥カワセミが描かれています。 (那珂川町HPより99%抜粋させていただきました。) 駅の上には来春開業する九州新幹線の高架が出来上がっておりました。 車両基地の終端あたりからは急な勾配になっております。 この勾配を越えるために「さくら」用N700を製造する必要があったと聞いたことがあります。 さて、そろそろ出発の時間です。 まずは100系の撮影を。 痛みが目立ちます・・・この車両は復刻カラーになったのでしょうか?? 100系車内。 そして再び博多へ向けて出発! 九州新幹線の高架をくぐっていきます。 この高架を「さくら」「つばめ」が走る日がすぐそこまでやってきてます。 線路の敷設もこの周辺は終わってました。 博多駅到着前。九州新幹線用のホームへ向かう線路も出来上がってます。 博多へ到着〜♪ 行先案内板はもうすっかり九州新幹線モードでした〜♪ |
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2010年08月14日
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