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私のブログのタイトルに「スポーツ」、「旅行」とありますが、開設以来まだ書いてなかったので、
今日から書いていきます!
2005年年末から7泊9日でロンドンに海外赴任している高校時代からの親友&幼稚園からの幼なじみのその奥さんの家に遊びに行って来ました。
以前ロンドンに行ったことはあったのですが、当時は貧乏一人旅の滞在時間わずか4時間の弾丸渡英でしたのでこのときが実質初のイギリス。
その旅行の最初にして最大のメインがリバプールでのプレミアリーグ観戦!
大学時代、まだ海外のサッカーの情報があまり入ってこなかった時代からマンチェスターユナイテッドの
ギグス、ヒューズ(古い!)のファンとなり、ここ数年はすっかりリバプールファンとなっている私。
イギリスに行くのにリバプールの本拠地アンフィールドに行かない理由がありません!
友人宅訪問を決断したその時から2005年12月31日開催のリバプール対ウェストブロミッチ戦を心待ちにしておりました。
そして当日、色々交通のトラブルでまさかのキックオフ遅刻!
リバプールというチームのファンは試合前に「You'll never walk alone」という歌をみんなで大合唱するのが世界的に有名なのですが、それに立ち会うことがかないませんでした(号泣)。
スタジアムに着いた時は既にキックオフ20分が経過しておりました。
しかし、通路からスタンドに入った瞬間、なんとも言えない高揚感が私を襲いました。
埋め尽くされたスタンド、ところどころから聞こえてくるサポーターの歌声、そしてテレビで何度も見ていた、あの赤いユニフォームを身に着けたリバプールの選手達。
あの時の感動はかつてNBAを見に行って初めてマイケルジョーダンを見た時のその感覚と似たようなものでした。
自分達が腰掛けたのはコーナーポスト近くの場所。前の支柱が少し邪魔ではありましたが、イングランドの古き良きスタンドの雰囲気を味わうには十分でした。
すぐ横のバックスタンドが、あの世界一と言われるサポーターの聖地コップスタンド!
試合中ずっとリバプールの選手達を温かく応援している彼らに鳥肌すら感じました。
試合はリバプールの長身選手、クラウチがキューウェルからのクロスを頭で合わせて決めた1点を守り抜き1−0で勝利!
残念ながらMy favoriteスティーブンジェラードの弾丸ミドルシュートは見られませんでしたが、
アンフィールドの雰囲気を堪能できただけでも来た甲斐がありました!
アンフィールドには是非また行きたいですね!
この時には叶わなかった「You'll never walk alone」の大合唱、そしてアンフィールドのスタジアムツアーを体験したいです!
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