旅行(東南アジア)

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バンコクのドンムアン空港を飛び立ちタイとお別れした我々学生3人組。

バンコクを飛び立つ時の服装は当然暑かったのでTシャツとジーンズでした。

が!降り立ったソウル金浦空港は真冬の極寒(大袈裟ですが)の地でした。

Gジャンを上に羽織っただけの我々。当然寒い!すごく寒い!

バスで南大門近くまで行き、安宿を確保し速攻でセーターやトレーナーを購入!

夜になってマジで寒くなってきてたのでやばかったです(-_-)...

晩御飯は宿のおじいさんが自ら連れてってくれた焼肉屋さん^^

店のアジュmマ(おばちゃん)の機関銃のような韓国語にタジタジになりながらもおいしくカルビを食べました。

当時の我々はこの韓国式の焼肉の食べ方(はさみで切るとか葉っぱで巻くとか)が初めてだったので非常に新鮮な思いでした^o^ごちそうさまでしたーアジュmマー(^o^)/


オンドル部屋で久しぶりの雑魚寝を満喫した次の日はいよいよ帰国日。

バスの時間までめいめい時間をつぶし(ダーさんは明洞や東大門をウロウロ)、食事もバラバラ。
友人S1は明洞トンカツでトンカツを、S2は寂れた食堂でいわれるがままにピビンパを、ダーさんは冷麺を堪能しました^^

そして金浦空港から関空へ。

南海で難波→御堂筋線で梅田(それぞれ別れる)→阪急で夙川のアパートに帰宅。

真冬の日本から真夏のタイへ、そして一気に厳寒のソウルへ。

楽しかったタイ旅行は終わりを告げたのでした。。。

「タイは若いうちに行け!」

昔のタイ航空のCMでそういうキャッチフレーズがありましたが、それを体感できた旅行でした^^

ダーさん初タイ旅行最後の目的地はタイ南部のハジャイ。
といっても1日滞在して次の日の夜行に乗るだけだったんです。だからどこへ何をしに行ったわけでもなし。駅前をブラブラしてただけ。あとはGHでぐうたれてたのかな?

そんな中、3人めいめい自由行動(たしか)した時に駅に近いデパートに入ったら6階あたりにフードコートがありまして。そこのジュース屋さんが大変気にいりました!
ジュースというよりは、ス○バでいうならフラペチーノ、他のカフェならスムージーと言ったところでしょうか。
が、これがフルーツと氷を入れてミキサーでガッシャガッシャするだけなのですが、美味しいこと!!
1日半足らずのハジャイ滞在の間にダーさんは3回くらい行ったかなあ?
ちなみにスイカ、パイナップルがGOODでした!


さて、ハジャイを夕方に出るバンコク行きに乗車。いよいよタイを出国せねばなりません。
初めてタイを実感した空港近くの屋台群、アユタヤのガイド夫妻、サメット島でのぐうたら生活&美しい夕日、マレーシア入国。。。
どれもこれも楽しい思い出ばかりで最高のタイ訪問だったと思います!
また機会があったら是非来たい!と心に決めたものでした^^



ハジャイ→バンコク到着(夜中まで街中&空港で時間潰し)→タイ出国!ソウルへ!

タイの思い出を一杯抱えて我々は一路ソウルに向かったのでした。TシャツにGジャン1枚で。。。

(次回最終回 ソウル編です!)

国境の町スンガイコーロクに到着した我々はイミグレ目指して1kmほど歩く(確か歩いた)。

ほどなく橋の手前に国境らしきものが。イミグレでパスポートをチェック。あっさりと終了しいよいよ国境を越える。

橋の真ん中に


← マレーシア   タイ →


という看板。おぉ〜!いよいよマレーシア入国〜^^!


橋を渡るとそこはランタウパンジャンという町。そこからバスでコタバルというそこそこの規模の町へ。


橋を渡っただけでそこはタイとは全く異なる文化であふれていました。

女性はイスラム国らしく頭に巻物を巻いてるし、建物も何となく違う。

屋台の食べ物も違う!全てが刺激的に映った町でした!


(・・・残念なことにコタバルで何をしたか記憶がないです。日帰りしたのか、泊まったのかも覚えてないのです・・・次にタイのハジャイという町に行った事しか記憶にないです。)

ということで次回はハジャイ→タイ出発です!

サメット島からすっかり脳みそを空っぽにしてバンコクに戻ってきた我々。

カオサンで1泊して次なる目的地はマレーシア!

ホアランポーン駅で2等座席のキップを入手(予約したかなあ。覚えてないです。)、

14時頃発の列車に乗っていざ南へ!

バンコク市内は歩いたほうが早いのでは、くらいの速度で(線路脇に人が住んでるから危ない!)

しかし次第に速度を上げていきます。

乗車した2等客車(冷房なし)は、思ったよりもリクライニングして快適でした。

厳しいタイの暑さで冷房なし、というのは一瞬身構えますが、空気がからっとしてるので窓からの風で

爽快!おまけに乗降用の扉も開けっ放しなので、車外に思いっきり身を乗り出して風を感じられます!



夕方になると停車する駅でおばさんたちがが簡単な弁当を売りに来ます。

自分たちも鳥のモモ肉を焼いたものと米(ラップで包装)を購入(たしか15Bくらいだった)。

これがまた美味しかった〜!^^



そのまま日は暮れ車内でぐっすりな我々。

目が覚めると車窓が一変!急に亜熱帯な森林が広がっており、いよいよ南下してんだなと実感!

12時ごろようやく終点スンガイコーロクに到着!

乗車時間約22時間!しかも座りっぱなし!筋肉がすっかり固まってしまいました・・・

カオサンロードから汚い小舟(5B)でホアランポーン駅へ。

そこからバス(3Bか4B)乗り継いで東バスターミナルへ。
(今東ターミナルへはスカイトレインで行けるみたいですね。すごい!)

バスターミナルからは冷房なしバスに乗って一路東へ。

途中パタヤを横目に見ながら3〜4時間。到着したのはバーンペーという小さな港町。

バスターミナルから港へ向かうとそこには旅行社の客引きがわんさか。

「オレの舟に乗ってくれー!」とか「いいGHあるぜー!」とかかなりしつこかったのですが、

そのうち一人を捕まえて舟と宿の交渉。

(あっ、言い忘れてましたが、今から向かうのはサメット島という小さなリゾートです!^^)

サメット島の中の「チョー湾」というところが穴場と聞き、そこの宿に決定!

10人くらいがやっと乗れそうな小さな舟で沖へ3〜40分揺られます。

海なのですがビックリするほどではないのですが、かなりの透明度です!かなり期待できそう!

ほどなく砂浜が見えてくると、すこし沖合いで舟がストップ。

「ここで降りてくれ。」

膝下まで水につかりながら砂浜にたどり着くと宿の主人がお出迎え。

これから5日間の宿はトイレ・シャワー共同、エアコン当然なし。夜の数時間しか電気が通じない部屋。

でもこれで十分!(確か200B)


ビーチは我々含め3組ほどしかおらず、ほぼプライベートビーチ!!



<ここでのまるまる3日間の生活>


朝  日の出と共に起きてビーチの散歩→朝飯

午前  ひたすらぼけーーーーーーーーっと過ごす。
 (昼ごはん時になると桑○正博に似た宿の主人(通称セクシャルバイオレット)が「飯だぞー」と呼んでくれる)

午後  再びひたすらぼけーーーーーーーっと過ごす。

夕方  島の反対側に夕焼けが最高に美しいスポットがあり、そこまで徒歩10分ほど。

夜  晩御飯。食べると何もやることがないので寝る(たしか8時過ぎには横になってました)


あぁ。。。この非生産的な生活。。。今まで散々だらけた生活してたけど、ここまでではなかったです!


時間が許せるならまたこの島で脳みそ溶かしたいです〜〜〜

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