東京の臨海部を走る新交通システム「ゆりかもめ」の有明(江東区)−豊洲(同)間2・7キロが27日、新たに開通した。 同区間には「有明テニスの森」「市場前」「新豊洲」「豊洲」の4駅が新設された。「市場前」は、築地市場(中央区)が2012年度に同駅付近に移転するため。 「ゆりかもめ」は、新橋(港区)−有明の12キロが1995年11月開業。コンピューター制御による列車自動運転装置(ATO)で無人運転で、全駅にホームドアが設置されている。沿線のお台場などベイエリアが観光の新名所として人気を呼び、1日約9万人が乗車。新橋−豊洲は31分で結ばれる。また、有楽町―東京ビッグサイト間が24分から15分に短縮する。 開業後には、「汐留」の駅がオープンしましたが、延長されるのは今回が初めてです。 延長された部分は、現在開発中で、さらに新名所ができるのは楽しみですわ。 写真は去年9月19日に撮影した、終点「豊洲」の様子。 |
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