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N700系については、平成17年4月から量産先行試作車による走行試験を実施し、現在までにおいてその基本性能が確認できたので、今後、両社で製作する量産車の車内環境を含めた仕様を、下記のとおり決定しました。
N700系では、最新の技術を導入した新しいサービスを開始するとともに、お客様の多様なニ−ズに対応した「さらに快適な車内空間」を提供します。
なお、平成19年に、営業運転を開始する予定です。
1.くつろげる、安らげる、上質な車内環境を提供
○高性能セミアクティブ制振制御装置の全車搭載などによる「さらなる乗り心地向上」
○日本初の全周ホロ採用などによる「車内の静粛性向上」
○全座席禁煙、喫煙ルームの設置による「車内の完全分煙化」
○座り心地や機能性を大幅に向上した新型シートの採用などによる「グリーン車のグレ−ドアップ」
○ゆとりを増す「普通車の座席幅拡大」
2.ビジネスパーソンにとって最高の車内環境を提供
○グリーン車全座席、普通車窓側席などに「モバイル用コンセントの大幅増設」
○背面テーブルを「パソコンサイズに大型化」、さらにグリーン車ではスライド化も
○デッキ部の静粛性を向上させ、「快適な通話環境[携帯電話]を実現」
○高速走行中も使用可能な「インターネット環境」の充実を目指す(当面は東海道区間)
3.さらに快適にご利用いただくための充実した車内サービス
○「車内テロップの大型化」により、2段表示も可能。マルチカラーで分かりやすく
○「多目的トイレスペースを拡大」し、新幹線車両として初めてオストメイト設備を設置
○「荷物棚のサイズを拡大」し、キャリーバッグなども搭載可能
○車内セキュリティを一層強化するため、デッキに「車内防犯用カメラを設置」
※N700系は、「電力消費量を対700系比で10%低減」することを目標としていましたが、走行試験の結果、全周ホロなどの効果により「対700系比で19%低減」できることが確認できました。N700系は、地球環境保全に大きく貢献していきます。【JR東海HPより引用】
全席禁煙というのはなかなかいいですね。一度喫煙車にしてしまうと、臭いやヤニ、汚れがひどいですからね…。
しかも、禁煙ルームは空港にあるような完璧に壁で覆われていて、空気もキレイ。
サービスの向上はいいですが、コンセントが普通席窓側だけというのは、ちょっと不公平な感じもしますが。
でも、全体的にとてもよく出来上がっていますね。これで、飛行機との競争が更に激化しそうです。
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先日、TVでやってましたね。試験走行で380Kmってスゴイですよね(O_o)WAO!
2006/3/31(金) 午後 10:23
時速380キロも出るんですか、すごい!!!ちなみにJR東海は車両の導入に伴い、今年だけで数千億かけるらしいです。
2006/4/1(土) 午後 11:01