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最近は、デジカメ安くなってきて、一家に一台から、一人一台へと変化しつつあります。
私も、もう19台目なんですが、私の買った機種をここで格付けしちゃいます。
★の数で評価(満点は★★★★★★★★★★・星10個)値段は、購入価格。
1、富士写真フィルム FinePix A201(19,800円)★
短焦点モデル。画素数も低く、まったく駄目でした。
2、ソニー CyberShot DSC-P5(59,800円)★★★★★
当時としては、なかなかの画質。画素数に見合ったCCDサイズで、今見ても見劣りしない、
ヒットモデル。だが、起動が遅く、バッテリー持続時間が短い。そして、メモリースティックが高い。
3、富士写真フィルム FinePix F402(29,800円)★★★★
短焦点で、軽いが、XDカード高し。L判程度までならそこまで画質は悪くもない。
4、カシオ EXILIM EX-S3(39,800円)★★★
当時の短焦点320万画素世界最薄モデル。画質はノイズだらけで最悪。
起動時間や、レスポンスはとても良い。
5、キャノン IXY DIGITAL 400(52,800円)★★★★★★★
写りもクリアで、すばらしい機種。キャノンの売れ筋シリーズとなる。
ただ、起動時間や、レスポンスが悪い。
6、富士写真フィルム FinePix F700(38,800円)★★★★★★
なんせ、発売まで待たせすぎ。5ヶ月も遅れるとは。新しいスーパーCCDハニカムの
調達、調整に時間を要した割には、不具合多し。当方、2度修理に出しました。
画質は、クリアで抜けが良い。
7、ソニー CyberShot T1(52,800円)★★★★★★
画質や、機能の割には値段が高く、ノイズ多し。晴天時の昼間専用に移すカメラとなる。
大画面の先行機種。いまや2.5インチは当たり前だが、当時としては珍しかった。
結構ヒットしたモデル。
8、キャノン IXY DIGITAL 500(49,800円)★★★★★★★
IXY DIGITAL 400の後継機種。画素数以外はほとんど進化なし。
画素数がCCDサイズに見合っていたのかは、疑問視された。
9、ソニー CyberShot P100(48,800円)★★★★★★★
高速起動で、画質もTシリーズよりかは、断然いい。
特に驚いたのは、バッテリーが220分近く持つこと。
ソニーは、バッテリー持続時間が表示されるのです。
10、パナソニック LUMIX DMC-FX7(50,800円)★★★★★★★★
浜崎あゆみさんのCMにつられて、すぐ購入。それからどんどん話題になり、2004年の
ヒットモデルに!手振れ補正機能付が、好感を得て、幅広い層に莫大なる支持を受けた。
確かに、夜景撮影時には効果を発揮!モード1と2との差があまりわからなかった。
11、オリンパス デジタル一眼レフカメラE-300(99,800円)★★★★★★★★★
おまけのレンズでも、青がとてもクリアに写る。さすが一眼レフカメラといった感じだ。
ただ、重いし、大きいのがネック。すべてを総合すると、
やはりキャノンのEOS KISS DIGITAL N にはかなわないと感じられた。
12、キャノン IXY DIGITAL 50(35,800円)★★★★★★★★
悪いところがほとんどない、誰にでも使いやすいモデル。
でも、もうちょっと独自の機能がほしいところ。起動が遅い。
13、キャノン IXY DIGITAL 600(44,800円)★★★★★★★★★★
IXY 45/50/500での弱点を大幅に改善した710万画素のモデル。
高速起動で、液晶画面も画素数の割にはまずまずの表現力。
ちょっと大きめだが、フレーミングしやすい。
14、パナソニック LUMIX DMC-FX7(36,500円)★★★★★★★★
一台を家族にあげたので、手振れ補正につられてもう一台購入。
色は、限定色のグロスルージュ。今は、バッテリー持続時間、スピーカー搭載、
撮影向き判別機能、ビーナスエンジン2搭載などとさらに進化した、
FX8が発売して、売り上げランキングでもキャノンの一人勝ちを阻止しつつある。
個人的には、FX8ではシルバーの質感がとてもよく感じられた。
15、パナソニック LUMIX DMC-FZ5(44,800円)★★★★★★★★
高倍率12倍ズーム搭載モデル。画質は、FX7と同等。
大きく、とても構えやすいが、やっぱコンパクトデジカメを使ってしまう。
16、ソニー CyberShot T7(48,800円)★★★★★★★
光学三倍ズーム、500万画素モデルとしては最薄部9.8ミリと世界最薄。
以前のTシリーズよりかは、フラッシュの届く距離が長くなったが、
レンズが飛び出さない屈折モデルは、ノイズが多く、あまりよろしくない。
ただ、オプションのスポーツケースは値段・大きさ面からもかなり良い。
17、富士写真フィルム FinePix F10(44,000円)★★★★★★★★★
高感度NO,1をうたっていて、実際に撮影してみると、今までとはまったく違う印象。
東京ディズニーシーの玄関口、メディテレーニアンハーバーで撮ってみた画像が
ほんとに明るく写る。ただ、ISO1600だとやはりノイズが目立ちます。
やはり、こういうプラスアルファの機種が売れると感じられた。
また、最近はXDカードも結構低価格になってきて、メディアはどれを選んでも
変わらないようになった。でもやっぱ、SDだとは思うが…。
ただ、今市場に並んでいるコンパクトデジカメの機種の中では、かなり大きく感じられた。
18、パナソニック LUMIX DMC-LX1(55,000円)★★★★★★★★★
広角28ミリと、16:9の組み合わせでワイドな写真が取れます。ただ、プリントする用紙が出ていないため、プリンタでの詳細設定が必要となる。それをしても、多少左右がずれてしまう。画質は、800万画素なので、とても繊細で、CCDも1.65分の1インチと大きいものを利用している。かなりコンパクトだが、レンズの位置の関係上、フラッシュがポップアップ式なのが、少し邪魔くさい。
19、パナソニック LUMIX DMC-FX9(38,190円)★★★★★★★★★★
FX8までの弱点であった、液晶の粗さも改善され、画質も600万画素と言う事なし!値段もすぐに安くなり、結構安く購入できた。万人受けの良いデジカメである。だから、マニュアル撮影をしたい方は、LX1や、デジタル一眼レフがおススメです。
値段もどんどん安くなる時代、だからメーカーも次々と新製品を出さなければならない。今後も、どんどん追加されていくことは間違いないでしょうね〜。
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