みいなの戯曲集

少しづつ リニューアルしていきます!! 春だから!!

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新宿末廣亭 七月中席

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梅雨の晴れ間の暑さと人混みをかきわけたどり着いたのは こ〜んなレトロな演芸場。
そのすてきな外観にやや興奮気味。寄席文字もか〜っこいい。
中央の小窓でチケットを買って中にはいると お茶子さんが桟敷席へ案内してくれます。
ちなみに おいもちゃん(妹)が東京かわら版を提示してくれたので料金は¥2500。
楽屋横の桟敷席だったので すぐ近くで出囃子の三味線や太鼓の音が聴こえる☆素敵☆
(落語ブームの影響か、土曜日のせいか椅子席はほぼうまっていました)
さすがに…前半出演した落語家さんの顔や名前はわからないけど やっぱりプロだな〜。。。
噺の中に吸い込まれていってしまいます。

落語もさることながら色ものが面白かったよ〜。
アコーディオン漫謡のおじちゃん!「間」がたまらない。
それからなんと言っても昭和のいる・こいる師匠(ビバ昭和!)
わかっているんだよ…お決まりギャグってわかっているのに何故笑ってしまうのか…
恐るべしのいる・こいる師匠。

お仲入り前のトリでメガネクリンビューのCMでお馴染みの【橘屋円蔵】が登場
(このCMを知ってる人は…微妙なお年頃?)
出演者表には名前がなかったのでビックリ&ちょっと感動!
まくらの部分で台詞が飛んでしまったようで…
「ちょっと待てよ、火焔太鼓にもっていきたいんだけど」と白状すると会場から拍手喝采、
ってことはみんな火焔太鼓を知っているんだよね?通だな〜(私も知ってて拍手しちゃったけど)

夜主任は【三遊亭金馬】いや〜もう国宝級ですよ。紺屋高尾、食い入るように聞いてきました。
優しそうな笑顔もたまりません(≧▽≦) ファンになってしまいそう。
最近本やCDで落語を楽しむことができるけど やっぱり演芸場で生きた落語を聞くのが一番!

・・・あまり書きたくないけど 腹立たしかったことがひとつ。いやふたつ。
隣に座ったおばちゃん、くだりを先に言うんですよ(怒)
3人組で来てて「きっと壷の中もピンなのよ」「ホントだ、よくわかったじゃない」(看板のピン)
あ〜の〜ね〜 そぉ〜んなことわかっているんだよ寄席に来ているみんながっ!
わたしはお金を出して噺家さんの言葉を聞きに来ているの。ホント腹立った!!!!!
さらに途中ケータイ鳴らして 切るかと思いきや出ちゃってやがんの=( ̄□ ̄;)⇒
アメージンググレイスが流れた時は殺意を抱いちゃったわよ・・・
いくらなんでも劇場でのマナーは守りましょうよ!

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始めまして。新宿末廣亭いい感じですね。最近落語にも興味があるので寄席デビューを近々したいともくろんでおります。この前志の輔らくごの文楽篇に行きましたら感動してないちゃいました。

2006/7/24(月) 午後 0:49 とんちゃん

初めまして。寄席は良かったですよ。生きた言葉を聞いたってかんじです。それにしても志の輔さんとは羨ましい☆志の輔さんと昇太さんの独演会には行ってみたいと思ってます。

2006/7/24(月) 午後 1:27 sth*f*2


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