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田舎で独り暮らししてます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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和顔 〜なんて読むんだろう〜 地元の落語会へ行ってきました。『昇太・花緑・たい平 三人会』です。 で、ミーハーな私はたい平師匠の本を購入してサインをもらいました。 その時にたい平師匠が書いてくれた言葉 【和顔】 確かに私は西洋風な顔立ちではないな、でも初対面の人の印象が【和】なのだから 自分が思っている以上に和風な顔なのかもしれない。 ってことは昨日かけたパーマは失敗だったのかっ!!! 別段ショックではありません。 職場でもお年寄りに「器量のいい子だよ」と言われてるし。年寄りうけする顔? ちなみに「器量」の意味は→ きりょう【器量】顔だち。才能や人徳。 私には勿体無うございます、おこがましいです。 ・・・ちょっと話題がそれましたね。 しばらく考えた。そもそもなんて読むんだろう? わがお?わがん? そして最終的に辿り着いた結論。 「これは和顔(わがお:和風な顔)ではなく、和顔(なごみ顔)なのではないか?」 とても粋な言葉だと思いました。 人の心は顔に出ます。楽しい時、人は笑顔になる。 辛い時、無理に笑おうとする。覚られまいと思えば思うほど無理に笑おうとする。 一人になると疲れた顔には涙が零れる。 辛さを乗り越えたその顔は以前よりも強くなる。輝きを増す。 優しい気持ちになると癒し顔になる。恋をするとキレイな顔になる。 和顔 人の心に和みを与えられるよう、自分の心にも穏やかさを持てるよう、 私なりに解釈してみました。 これからは人と向かい合って話す前に心の中で唱えることとします。 たい平師匠、ありがとう。それにしても落語家さんて粋だわぁ〜
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