廃県置藩

ちょっとずつ組立てていこうと思っちょリマス。

全体表示

[ リスト ]

その通りだと思う。
 
***********************************************************************************
 
 
【第47回】 2010年5月7日
 

元CIA顧問の大物政治学者が緊急提言
「米軍に普天間基地の代替施設は必要ない!
日本は結束して無条件の閉鎖を求めよ」
独占インタビュー チャルマーズ・ジョンソン 日本政策研究所(JPRI)所長

普天間基地問題の決着期限が迫るなか、鳩山政権は辺野古沿岸につくる桟橋滑走路と、徳之島の既存の空港を併用する移設案を提案した。しかし、地元や米国側の同意を得られる見通しは立っておらず、日本国内は鳩山政権批判一色に染まっている。しかし批判するだけでは何も変わらない。そもそも同基地の代替施設の不要論は米国内にもある。東アジア研究の大家で、CIAの顧問を務めた経験もあるチャルマーズ・ジョンソン 元カリフォルニア大学政治学教授は、日本国内にはすでに十分すぎる米軍基地があり、日本国民は結束して普天間基地の無条件閉鎖を求めるべきだと提言する。
(聞き手/ジャーナリスト・矢部武)
http://diamond.jp/mwimgs/9/b/180/img_9b9c67b78a0cd33a722243b2c266d75c10285.jpgチャルマーズ・ジョンソン
Chalmers Johnson
著名な国際政治・東アジア研究者。米国の覇権主義、軍事優先主義を厳しく批判した著書が多く、東アジアにおける米国の帝国主義的政策は必ず報復を受けると分析した”Blowback”(邦題「アメリカ帝国への報復」(2000年、集英社)はベストセラーに。カリフォルニア大学で政治学博士号を取得し、同大学で教授、政治学部長、中国研究センター所長などを歴任。その後、日本および環太平洋地域の国際関係を研究する民間シンクタンク“日本政策研究所”(JPRI)を設立。
撮影:雨宮和子/インフォネット
 
―鳩山政権は普天間問題で窮地に立たされているが、これまでの日米両政府の対応をどう見るか。
 まったく悲劇的だ。両政府は1995年の米兵少女暴行事件以来ずっと交渉を続けてきたが、いまだに解決していない。実を言えば、米国には普天間飛行場は必要なく、無条件で閉鎖すべきだ。在日米軍はすでに嘉手納、岩国、横須賀など広大な基地を多く持ち、これで十分である。
 そもそもこの問題は少女暴行事件の後、日本の橋本首相(当時)がクリントン大統領(当時)に「普天間基地をなんとかしてほしい」ということで始まった。この時、橋本首相は普天間飛行場の移設ではなく、無条件の基地閉鎖を求めるべきだったと思う。
―普天間を閉鎖し、代替施設もつくらないとすれば海兵隊ヘリ部隊の訓練はどうするのか。
 それは余った広大な敷地をもつ嘉手納基地でもできるし、あるいは米国内の施設で行うことも可能だ。少なくとも地元住民の強い反対を押し切ってまでして代替施設をつくる必要はない。このような傲慢さが世界で嫌われる原因になっていることを米国は認識すべきである。
 沖縄では少女暴行事件の後も米兵による犯罪が繰り返されているが、米国はこの問題に本気で取り組もうとしていない。日本の政府や国民はなぜそれを容認し、米国側に寛大な態度を取り続けているのか理解できない。おそらく日本にとってもそれが最も簡単な方法だと考えているからであろう。
 

フランスならば
暴動が起きている

―岡田外相は嘉手納統合案を提案したが、米国側は軍事運用上の問題を理由に拒否した。
 米軍制服組のトップは当然そう答えるだろう。しかし、普天間基地が長い間存在している最大の理由は米軍の内輪の事情、つまり普天間の海兵隊航空団と嘉手納の空軍航空団の縄張り争いだ。すべては米国の膨大な防衛予算を正当化し、軍需産業に利益をもたらすためなのだ。
 米軍基地は世界中に存在するが、こういう状況を容認しているのは日本だけであろう。もし他国で、たとえばフランスなどで米国が同じことをしたら、暴動が起こるだろう。日本は常に受身的で日米間に波風を立てることを恐れ、基地問題でも積極的に発言しようとしない。民主党政権下で、米国に対して強く言えるようになることを期待する。
―海外の米軍基地は縮小されているのか。
 残念ながら、その動きはない。米国は世界800カ所に軍事基地を持つが、こんなに必要ない。世界のパワーバランス(勢力均衡)を維持するためなら、せいぜい35〜40の基地で十分だ。米国政府は巨額の財政赤字を抱え、世界中に不必要な軍事基地を維持する余裕はないはずだ。
―日本では中国や北朝鮮の脅威が高まっているが。
 日本にはすでに十分すぎる米軍基地があり、他国から攻撃を受ける恐れはない。もし中国が日本を攻撃すれば、それは中国にこれ以上ない悲劇的結果をもたらすだろう。中国に関するあらゆる情報を分析すれば、中国は自ら戦争を起こす意思はないことがわかる。中国の脅威などは存在しない。それは国防総省や軍関係者などが年間1兆ドル以上の安全保障関連予算を正当化するために作り出したプロパガンダである。過去60年間をみても、中国の脅威などは現実に存在しなかった。
 北朝鮮は攻撃の意思はあるかもしれないが、それは「自殺行為」になることもわかっていると思うので、懸念の必要はない。確かに北朝鮮の戦闘的で挑発的な行動がよく報道されるが、これはメディアが冷戦時代の古い発想から抜け出せずにうまく利用されている側面もある。
―米軍再編計画では普天間の辺野古移設と海兵隊のグアム移転がセットになっているが、辺野古に移設しない場合、グアム移転はどうなるのか?
 米国政府はグアム住民の生活や環境などへの影響を十分に調査せず、海兵隊の移転計画を発表した。そのため、グアムの住民はいま暴動を起こしかねないぐらい怒っている。グアムには8千人の海兵隊とその家族を受け入れる能力はなく、最初から実行可能な計画ではなかったのだ。
―それでは米国政府が「普天間を移設できなければ議会が海兵隊のグアム移転の予算を執行できない」と強く迫っていたのは何だったのか。
 自らの目的を遂げるために相手国に強く迫ったり、脅したりするのは米国の常套手段である。
―海兵隊をグアムに移転できない場合、米国政府はどうするか。
 
 おそらく米国内に移転することになろう。それでも海兵隊部隊の運用上、問題はないはずだ。

―日本では普天間問題で日米関係が悪化しているとして鳩山政権の支持率が急降下しているが。
 普天間問題で日米関係がぎくしゃくするのはまったく問題ではない。日本政府はどんどん主張して、米国政府をもっと困らせるべきだ。これまで日本は米国に対して何も言わず、従順すぎた。日本政府は米国の軍需産業のためではなく、沖縄の住民を守るために主張すべきなのだ。

日本人が結束して主張すれば
米国政府も飲まざるを得ない

―米軍基地の大半が沖縄に集中している状況をどう見るか。
 歴史的に沖縄住民は本土の人々からずっと差別され、今も続いている。それは、米軍基地の負担を沖縄に押しつけて済まそうとする日本の政府や国民の態度と無関係ではないのではないか。同じ日本人である沖縄住民が米軍からひどい扱いを受けているのに他の日本人はなぜ立ち上がろうとしないのか、私には理解できない。もし日本国民が結束して米国側に強く主張すれば、米国政府はそれを飲まざるを得ないだろう。

―今年は日米安保50周年だが。
 日本にはすでに世界最大の米海軍基地(横須賀)があり、各地に空軍基地も存在する。これ以上の基地は必要ない。東アジアのどの国も日本を攻撃しようなどとは考えないだろう。日本政府は巨額の「思いやり予算」を負担している。自国の外交・防衛費をすべて負担できない米国のために、日本が同情して払っているのだ。 
―普天間問題を解決できなければ両政府がどんなに同盟の深化を強調してもあまり意味がない、との指摘もあるが。
 それは米国が軍事力優先の外交を展開しようとしているからである。一般の米国人は日本を守るために米国がどんな軍事力を持つべきかなどほとんど関心がないし、そもそも米国がなぜ日本を守らなければならないのか疑問に思っている。世界で2番目に豊かな国がなぜこれほど米国に頼らなければならないのか理解できない。それは日本人があまりに米国に従順で、イージーゴーイング(困難を避けて安易な方法を取る)だからではないか。

閉じる コメント(104)

顔アイコン

ご自身のブログに何を記されるのも自由ですが正直、私は何処の誰がこの様な主張をしているとする田母神論文の様な物には興味が持てません。それが真実かどうかも検証されず、社会の多数が容認してもいない事象を目にした処で、多くの自国民が亡くなり国土が焦土と化した事実は消えず、正当化も出来ないでしょう。

2010/5/12(水) 午後 9:12 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

ナラハラさん、
私はこんな感じで、一年生の成り立て保守なんですけど、
真の保守の方のブログを毎日、読ませてもらっています。
桜の花びらさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098
ご紹介しておきますね。

それと人気ブログランキングで6位前後の「正しい歴史認識と核武装の実現」coffeeさんはご存知ですよね?
お二人は毎日更新されるので、毎日読んでいますが、本当に勉強になります。
櫻井よしこ氏の著書、ブログもあるので検索から見てください。
いつか立派な保守になってくださると嬉しいです*

2010/5/12(水) 午後 10:27 [ -- ]

顔アイコン

憂国さん、
そう言われましても、あの時代に激しい人種差別があったのは常識です。アジアの国が欧米の植民地になっており、どれほど苦しみ戦っても敵わなかったか。そこで日本が登場して、あの戦争がなければ、今頃アジアはどうなってたか・・憂国さんは何もご存知でないです。ここにトラックバックを貼ったので、読んでくださいね。

2010/5/12(水) 午後 10:34 [ -- ]

顔アイコン

憂国さんつづきです・・軍事費に関しては先にコメントしたように、国家機密の部分も実際にありますしね、シュミレーション次第で様々なものが必要ですし、それは防衛庁が考えることで、我々素人がいくらわかる範囲で考えても、値段の相場も難しいし、そんな試算して何か意味があるのかしらと思います。
私たちにできるのは、与えられた憲法9条が、日本を守るためではない、ということをきちんと理解することです。歴史の工作を知ること、日本を知ること・・問題は多くの無関心層が無知ゆえにこぞって9条を守りたがり、軍事費を簡単に削ることに賛成することだと思います。いわゆる思考停止の核アレルギー・・です。
核兵器は、はっきり言いますと持てるならば絶対に、持つに越したことはないです。ただ財政が厳しいのに余りに無理して持つ、隣国立ちの状況のようなのは駄目です。
開発はできるだけ進めるべきです。その予算編成も素人が言える範囲ではないと思いますよ。

2010/5/12(水) 午後 10:46 [ -- ]

顔アイコン

植民地政策と対敵国政策を現象面だけで捉えて人種差別と称しているに過ぎません。では何故、そうするかと言えば、先の大戦で日本を正当化する為に植民地からの解放を掲げるのですが、日本の支配下では独立が無い為、人種差別撤廃を新たに掲げたに過ぎません。しかし黄色人種国家の中国が連合国の一員で有り、戦後に国連安保理の常任理事国に選ばれている事実により、その人種差別論は破綻を来たしています。
集団的自衛権や日米安保、海外派兵に関するご自身の考えは軍事機密ではないはずです。答えられないのはご自身の考えが無いからでは有りませんか。また日本の国家予算は軍事機密では有りません。歳出の半分が税収で残りを赤字国債で補填している状態で、その状態も許されるのは後4、5年の状況下で、防衛費を増額させるならば、財政破綻を早めるのか、財政健全化と併せて現行税率の二倍以上の大増税を行うしか有りません。素人だから理解しない、自分の意見も無いでは、国防うんぬんの前に国が滅びます。
昔を勉強される前に、今を学ぶ事をお勧めします。我々は今を生きていますから、今、何を如何するか、それが問われています。

2010/5/13(木) 午前 1:01 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

私の国防に関する意見は、平和憲法はそもそも日本を守るものではなく日本を制限するもので、違法に与えられた占領憲法であり、法改正されるまではうやむやにしてでも、自衛はしっかりするべき。法改正は必然です。以上です。

2010/5/13(木) 午後 0:11 [ -- ]

顔アイコン

憂国さんへ。
逆なんですよ、あなたのように「今だけ」学んでも歴史を学ばなければ、まったく分かっていないです。憂国さんが日本を守りたくても、その思想では無理です。今、日本がどんどん危ない方向に進んでいるのがお分かりでないのでしょう?あなたの自衛に関する知識の積極性に関してだけは素晴らしいと思いますが、今ものすごく大事なのは、工作された歴史による終焉に近い状況、国家存続の危機にあることに一人でも多くの日本人に気付いてもらうことです。海外派兵についてなど本当にケースバイケースですよ、今「こうである」と私が決めつけても何の意味もないです。憂国さんの歴史を無視した政治の話は政治ごっこというか単なる趣味に思えます。日本人として歴史を学び、直面している日本の危機に気付くべきです。

国会法改正案がもう来週に提出され、それが決まれば日本なくなりますよ、「集団的自衛権」云々の前に、今につながっている歴史がわかっていないと、正直お話にならないんです。小沢ファンでしたっけ、小沢ファンは全員そうですが、国防を話す前にご自分が国を壊すのに加担しているようなものであることに、まず気がついて欲しいのです。

2010/5/13(木) 午後 0:13 [ -- ]

顔アイコン

と、偉そうに言ってしまいましたが・・
ここはそういう話の記事ではないので、基地問題に一度戻って、
憂国さんは普天間移設は、どのようにお考えでしょう?

県外でも良い?その場合は核保有限定ですか?
それとも沖縄でないと危険ですか?

2010/5/13(木) 午後 2:12 [ -- ]

顔アイコン

それから・・結局、支那はアメリカの邪魔をしないし
日本をテロリストとして扱うためにちょうどいい、南京大虐殺というプロパガンダですが、これで日本の政治的台頭を押さえ込めるからです。
http://www.youtube.com/watch?v=H4sINBHsJik&feature=related
私の書庫「知られざる歴史」の一番新しい記事で、大まかにかいてあります。

2010/5/13(木) 午後 2:34 [ -- ]

顔アイコン

財政と軍事費の持論・・拙い素人の意見ですけどもついでに書いておきますね。
長いインフレ状態だと、どうしても中央銀行に返すお金も多くなってしまうのが所謂「借金」の原因のひとつ。というのは紙幣を発行した額は、その額面を中央銀行(日銀)に政府が支払うという金融システムがあるから。そうしないでも良い「政府発行紙幣」をすると、国債の発行に歯止めはかかります。・・本当は中央銀行のシステムが不要なんですけど、銀行システムを追い出すことは不可能です(これがアメリカを乗っ取ったロスチャイルドのやり方。政府で硬貨を発行している最中に殺されたのがケネディです)これで円安になりますが、国連への支出は米国債からのみにする・・・ドルも下がります。事実上、日本の負0で、そのうち脱退です。思いやり予算も、米国債から支出し、それからいわゆる「老害」的な教授を仕分けることがすごく重要です。知人から現場の声を詳しく聞いていますが、これぞ無駄・害悪で現場が余りに気の毒です。この仕分けも民主党にはどうせできないので、そのうち賢い新党にして貰う・・

2010/5/13(木) 午後 7:14 [ -- ]

顔アイコン

と、このように削るべきところを削り、軍事費は防衛費ですから、日本人の命と誇りを守るために必要なお金です。日本のように潜在敵国に囲まれている国が削ってはいけない。それくらい世界中の誰もが共感しますよ。日本人だけです、間違った反省ばかりして自分の国を酷くしてゆくのは。

2010/5/13(木) 午後 7:15 [ -- ]

顔アイコン

それは国防論ではなく憲法論です。憲法改正後に何らかのアクションを取らない限り、国防力に変化は有りません。単に書物の表現が変わったに過ぎません。
逆だと言われますが、集団的自衛権や日米安保など現在の事象に対しての認識も意見も明らかに出来ない様では、学んだ歴史も意味を持ちません。考古学者や歴史学者ならばそれでも構いませんが。
私の思想とは何でしょう?現実論者なので、思想など持ち合わせた事も無く、何を指していらっしゃるのか分かりかねますが。
ケースバイケースの海外派兵ですか。では派兵可のケースと不可のケースについて、ご自身の見解をお聞かせ頂けますか。決め付けでも何も支障は有りません。他の人が賛同するか否定するかは、個々に独自で判断されるだけですから。個人の意見、個人の主張を持つ事こそ重要と考えます。
政治ごっこ、趣味の政治、大いに結構だと思います。私は議員でも首長でもなく、それらを目指す者でも有りません。一日本国民として政治に関心が有る、それだけですが、今、国民にはそれが求められていますし。
(続く)

2010/5/13(木) 午後 9:25 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

国会法改正で日本が無くなる、風が吹けば桶屋が儲かる的理論をイメージしますが、詳しくご説明下さい。因みに私は小沢ファンでも無ければ、民主党支持者でも有りません。所謂、無党派層で各党の方針、政策には是々非々で臨んでいます。
普天間移設についてお答えする前に質問です。核保有限定とはどういう意味でしょう?
日本の政治的台頭は力量から来る物だと思っています。南京大虐殺の件で抑え込まれた物では無いでしょうし、抑え込める物でも無いでしょう。ドイツはユダヤ人虐殺で抑え込まれていますか。私にはそうは全く見えません。
政府発行紙幣は一昨年の世界同時不況の際の景気対策費用捻出の手段として検討されましたが結局、手は付けられませんでした。理由は政府や政治家の自制心が危惧されたからです。多くの国が政府と紙幣発行銀行を分けているのは、独自性を保ち通貨制度を安定させる為です。為政者が通貨発行権を持てばバラマキ政策は遣りたい放題、通貨価値は下落してハイパーインフレを引き起こし、経済破綻を招きます。赤字国債発行で財政破綻懸念が生じている実績が日本の為政者には有りますから、駄目押しになるだけです。
(続く)

2010/5/13(木) 午後 9:27 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

国連憲章の敵国条項に未だ日本の名前が有ります。国際社会は日本を信用していない証拠でしょう。防衛費の増額は警戒感を招き、国際社会からの孤立化に繋がります。自立と孤立は全く異なる物と認識すべきでしょうね。

2010/5/13(木) 午後 9:27 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

国会法改正案は、内容はご存知ですか?政権与党の意思が、憲法違反だとかつっこまれずそのまま通過するようになるので、これが決まれば裏マニフェスト全部が簡単に通ってしまうので日本は日本でなくなります。つまり支那・韓国の利権を議員が手にし日本の産業はどんどんつぶれますよ、口蹄疫の一件をずっと観察している人は民主党の考え方はもう解っていると思います。私はミクシィも少ししていますが、関わっている方々はもちろん、傍から見ているネット環境にある人もみんな怒っています、当然ですが・・あんな恐ろしい与党に独裁の権利を与えたいと思わないのに、勝手に独裁の権利を持とうとしているのだから、とんでもないにもほどがありますが、何とも思われませんか??

2010/5/13(木) 午後 9:43 [ -- ]

顔アイコン

国際社会が日本を信頼していいことは無いですよ。イギリスの大手ジャーナル紙での調査で、信頼できる国はずーっとだんとつトップでした、たぶん鯨が原因で今回2位でしたか、様々な統計を見ても日本人の信用はめちゃくちゃ厚いんですよ。支那人のインテリでも、日本人は反省ばかりしてるから出遅れてるんだよっと言っていますよ。
国連脱退は全然、大丈夫ですよ、やってしまえばあれは。日本は孤立なんてしませんし、嫌われもしません。むしろ卑屈すぎるところがあるのが国際社会では低く見られると思いますよ、世界にはそういうのが無いので。

2010/5/13(木) 午後 9:49 [ -- ]

顔アイコン

憲法改正後のアクションは、もちろん9条改正です。
アメリカの同盟国の進化バージョンとして、日本が核を持つという考え方です。これは自分で考えたのではありませんけど、それしかないと思います。

派兵するか、しないかは、日本国内の状況はもちろん様々な状況を見て、その内容を決めるべきです。個人的には、しなければどうしようもない場合のみ、仕方ないから派兵です。誰も他人の紛争のために自衛隊を派兵したくないし、あとは本当に困っているときに助けるためにとか、自分が行くのではないから言うのだけなら簡単ですが・・。

2010/5/13(木) 午後 9:56 [ -- ]

顔アイコン

読み直したら、「改正後に改正」・・改正後に核保有、の間違いですm(__)m
そういう意味ではないですね、民意の話ですね。ここで憂国さんに再三言っている、歴史を見直すことで、日本人の間違った反省を見直す必要があります。安部さんの美しい国、戦後体制からの脱却です。とりあえず、ここにトラバしている記事だけでも読んでみてくださいね、そのためにわざわざ記事を作成したので。

2010/5/13(木) 午後 11:04 [ -- ]

顔アイコン

申し訳有りませんが、国連脱退でも孤立しないという考え方を見てこれ以上、続ける気が失せました。日米安保破棄を口にする極左の方々と話を続ける事に意味が無いのと同じだと思って下さい。

2010/5/14(金) 午前 2:38 [ 憂国烈士 ]

顔アイコン

国連は今や、詐欺みたいなご都合主義の金集め道具です。夢を持っていた人達も、今はIPCCの詐欺ぶりがだいぶ浸透して、国連への信頼感ってインテリの間ではかなり微妙です。

そんな国連に常任理事国でもない日本の負担金20%払い続けつづけているのは無意味。支払っているから優遇される経済がありますか?国連に加盟しているから取引しようとかしないとか、どこの経営者もそんなところ見ていません。憂国さん経営者だったらそこを見るんですか?

世界の日本人への信頼が低いと思っているのは日本人だけ。国内で工作されて育まれた自虐史観の激しさは、外国目線だと理解できません、日本人ってへんなだと言ってますよ、韓国だけ本当に異常なのです。

歴史を見直すところからするべきですが、あなたに限らず刷り込みが激しいです・・とりあえず、トラバだけでも読んでくださいね、私見をつづったものではありませんし、拾い読みで結構ですから。

2010/5/14(金) 午前 10:47 [ -- ]

開く トラックバック(1)


.
narahara_donn
narahara_donn
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事