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そうあるべきだと、一度はやっておきなが、上手いこと行かないからと言って軌道修正する。 つまり、やらなくてもいい事をやってしまった、普天間問題。 自民党政権なら、国外追放で従来の行動を踏襲していたはずの尖閣問題、独自性を出そうとして失敗したのみならず、歴史を変えてしまった。 やらなくてもいい事をやってしまった領土問題。 その足元を見られて一線を越えていったメドヴェージェフ。やられなくてもいい事をやられてしまった。 アメリカに見透かされ、中国に呆れられ、 ロシアに足元を見られる、菅民主党政権。 ***************************************************************************** APEC首脳会議閉幕 菅首相、「アメリカ重視」に回帰する姿勢鮮明に フジテレビ系(FNN) 11月14日(日)18時8分配信 神奈川・横浜市で開催されていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が、2日間の日程を終え閉幕した。 中国やロシアとの関係が冷え込む中、菅首相は、「アメリカ重視」に回帰する姿勢を鮮明にしつつある。 菅首相は「多少、ぎくしゃくしていると言われてきた日米関係を、しっかりとした日米関係に、まず立て直すことが必要だと」と述べた。 今回象徴的だったのは、菅首相とアメリカのオバマ大統領が会談で見せた満面の笑みと、中国の胡錦涛国家主席が、菅首相と握手した際に見せたこわばった表情だった。 「中国、ロシアの問題では、アメリカがサポートしてくれてうれしい」とまで言い切った菅首相は、アメリカとは同盟深化に向け、共同宣言策定に動きだす一方、中国とは、短時間の会談実現ということ以上には、取り立てて成果はなく、ロシアに至っては、領土問題で「北方領土は将来もロシアの領土」と、いっそう態度を硬化させたかのように見える。 首脳会議でも、アメリカ主導の自由貿易圏構想を強調し、TPP(環太平洋経済連携協定)の会合にもオブザーバー参加するなど、外交失点をアメリカシフトで挽回(ばんかい)したいとの意向がにじむが、そのアメリカとも、普天間問題など懸案が残されており、今後も外交が菅政権のアキレスけんである状況には変わりはないもよう。.最終更新:11月14日(日)18時8分 |
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主犯が鳩山前総理と前原外相、共犯が菅総理と仙谷官房長官という処でしょうか。小沢元幹事長があの状況なので、次期総理候補は岡田幹事長ただ一人という寂しさ、下野した方が良いかもしれません。
2010/11/15(月) 午後 8:07 [ 憂国烈士 ]
普天間や八ツ場ダム等は、組織犯罪みたいなもので。(やるんだったら、徹底的にやるべきだった。やらないんなら、始めっからやるべきではなかった。という意味で。)
尖閣は、前原国土交通大臣と前原外務大臣の主犯と、前原大臣がどうして良いか分からなくなった後を引き継いだ仙石官房長官の共犯という感じでしょうか。
岡田幹事長が後継ですか・・・。
2010/11/16(火) 午前 10:10