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本人自身が言っているではないか、「私には法律の知識はない」と。
「思慮のない」以前の問題に、なんら法務に関して見識がないではないか。
誠心誠意、真摯に答弁するも、その知識がなくてどうやって野党の専門的な質問に対応できるのか?
知識もないのにどうやって責務を果たすのか?
誠心誠意対応しようとするなら、即刻辞任するのがまっとうな考え方である。
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柳田法相「責務しっかり果たしたい」 会見で辞任を否定
2010.11.19 09:08
このニュースのトピックス:菅内閣
閣議後、記者団の質問に答える柳田稔法務・拉致問題担当相=19日午前、国会内(酒巻俊介撮影) 柳田稔法相は19日午前の閣議後記者会見で、国会軽視発言をめぐる責任について「発言は思慮が足りず、心から反省している。今、大きな課題として、検察改革の責務がある。国会審議に真摯(しんし)に対応するとともに、この責務をしっかり果たしたい」と答え、自発的な辞任を否定した。
野党が多数を占める参院で問責決議案の提出が浮上していることに対しては「国会のことは国会が決める。どうなるか分かりません」と述べた。
報道陣から重ねて問責決議案について問われても、「思慮のない発言を反省している」「国会のことは国会が決める」と2種類の“答弁”を繰り返した。
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柳田法相は真実を述べている悪いことではない。法の知識が希薄だが法に準じて職責を果たしてゆくといっているのであるから、
今後は確りと法を曲げないように司法行政をやっ行けばよい。
自民党持代でも法の専門知識がない法相がずいぶんいたようである。
柳田法相は正直に告白したのである。いかなる事があっても法に従った司法行政を今後やっていかなければならない。そのことを肝に銘じてもらいたい。
2010/11/19(金) 午前 10:10
「なんで私なの?」と自身で思う時点で、頑張ってとか、肝に銘じてとかいう話ではないのでは。本人の資質とか誠意とかの以前の問題として、不適任であり任命権者の問題でしかないと思いますが。論功行賞や順送りの問題で、自民と同じ穴の貉だということです。
2010/11/19(金) 午後 11:25
典型的な派閥(グループ)の順送り人事、閣僚の参院枠人事で、自民党政権下では、ごく当たり前でしたね。ですが自分を未熟者と公の場で口にする者は居ませんでしたが。あれで在職20年弱の国会議員ですが今迄、一体、何をしてきたのやら。
2010/11/20(土) 午前 1:16 [ 憂国烈士 ]
亀井も「自民党も同じだった。」と言っているようですが、そういった政治をやめてほしいと思って政権交代を有権者が望んだという事を忘れてしまっている。
2010/11/21(日) 午前 4:35