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自民と民主が、寄り固まって、市民改革派vs自民民主旧体制派。 これからは、これで市民改革派を糾合して、既成(寄生)政党と対決し打破していくべきであろう。 そして、その既成政党には、現在存在する政党に固執する政治家は例え革新政党の議員でも同じである。 なんら、変革を成しえる力の無い議員は、これからの日本には要らない。 河村、橋下は、変革期のあだ花だが、それなりの役回りを得ている。 これが本当の「捨て石」である。 *************************************************************** asahi.comニュース政治地方政治記事 反「河村」共闘 名古屋市長選、自民市議団が民主系支援 2011年1月4日20時41分 2月6日投開票の名古屋市長選に立候補を表明している民主党の石田芳弘衆院議員(65)に対し、自民党市議団幹部が支援の意向を伝えていたことがわかった。2大政党の支持を一本化することで、再選を目指す河村たかし名古屋市長(62)に対抗する。今月7日の団総会で正式に態度を決め、政策協定に向けた協議を進める方針だ。 関係者によると、会談は12月31日に行われた。市議団幹部と石田氏は、選挙戦で河村市政の政策課題をどう扱うかについて協議。多くの点で一致したが、自民党が市議会11月定例会で賛成を打ち出した市民税10%恒久減税については石田氏は否定的で、結論が出なかったという。 また、市議団側は「民主党国会議員の肩書では、表立って支援できない」と早期の議員辞職を要請。これに対し、石田氏は「民主党本部と相談の上、検討したい」と述べるにとどめたという。 民主、自民両党は、市長選と同日選となる愛知県知事選では、それぞれ独自候補を立てて対決する。しかし、市長選では、高い「河村人気」に対抗するには「反河村」候補を一本化する必要があると判断。政策協議を経たうえで、自民党が民主党推薦候補を実質的に支援する見通しとなった。(豊岡亮) |
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