|
>、「財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、 と言いながら、国会開会予定日が1月28日。 一月を無駄にする、この政府。 菅政権の危機感ばかりが頭の中にあって、国民の生活は二の次、三の次、もしかすると頭の中には何のかもしれない。 *************************************************** 衆院解散「あるかもしれない」=民主幹事長 時事通信 1月9日(日)10時14分配信 民主党の岡田克也幹事長は9日午前のNHKの番組で、衆院解散の可能性について「菅直人首相の権限だから、『解散しない』と言う必要はない。状況に応じてあるかもしれない」と述べた。28日召集で調整されている通常国会で自民、公明両党など野党が対決姿勢を強めてくることが予想される中、野党側をけん制した発言とみられる。
岡田氏は一方で、「財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、解散に国民の賛同が得られるかも考えなければならない」と指摘。「今年は成果を出す年。野党と真摯(しんし)に議論し、早く2011年度予算案を成立させたい」とも語った。 |
全体表示
[ リスト ]







