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他にもたくさん、機密や公務員の守秘義務と称して、国民の知る権利に制限を加えている。
安倍前首相がそういうのなら、次の自民党政権は、公務員の情報漏えいは不問に付すのだろうから、闇に葬られてきた色々な問題について白日の下に晒されるのだろう。
行き当たりばったりの嘘つきでないのなら。
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ビデオ流出職員を称賛=「逮捕するのはおかしい」―自民・安倍氏時事通信 11月11日(木)19時19分配信 自民党の安倍晋三元首相は11日配信のメールマガジンで、中国漁船衝突ビデオを流出させたと名乗り出た海上保安官について「日本の正統性を国民と世界に示した」とたたえた。一方で、映像を非公開とする判断を主導した仙谷由人官房長官に言及し「ひざを屈して日中首脳会談をやりたがる男と、どちらが愛国者か答えは明らかだ」と批判した。
安倍氏はまた、「保安官を逮捕するのはおかしくないかと友人から問われたが、その通りだ」とも指摘した。 |
自民党
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忘れていた拉致担当をあわてて追加 自民「影の内閣」正式発足このニュースのトピックス:◇政界地獄耳
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勝ち負けの分析も良いですが、 |
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>「読みが甘かった」 読んでいるのではなく、ただただ甘い期待をしているだけ。 >「参院選の選挙態勢ができていないではないか」 すごいですね、前々からわかっている事なのに、政権を奪取しなければならないのに。 >影響があるかないかは、やってみないと分からない なるほど。 >消費増税を出してくる可能性がある。その場合、どう受けて立てばいいのか考えておいたほうがいい 相手の出方で、出す政策が変わってくるのだろうか。 >若手が前面に出てきたら大変だ だから、昨年代替わりすればよかったのだ。 >「民主党はリセットした。自民党はどうリセットするのか」と問われた谷垣禎一総裁は、「我々のリセット作業はだいたい終わった。新しい政策を立ててやっていく」と答えるしかなかった。 「リセット作業は大体終わった」って、初期化のボタンを押せばすぐすむはずだと思うが。 初期化して、インストールする作業がめんどくさいんで、目につくところだけ削除して、お手軽にできるところは上書きしているだけだろう。 そんなパソコン使えるの? その他 公明党 「・・・確信している。」=希望ですね。 共産党 「民主党の失政」 =評論・分析ですね。 みんなの党 「国民はだまされない」 =”あなた”と”私”は同じではない。希望的観測ってやつですね。 新党改革 「好影響があるとは思えない」 =これもまた、評論・分析ですね。 たちあがれ日本 「疑問に思うのではないか」 =評論・分析。 皆さん自信がないのですね。 ただこの政党だけは、まっとうか。(役割を終えようとしてはいるが。) 「総理が代わっても、・・・社民党の立場は変わらない」 民主党もどうなるのか分からないが、自民党は何がしたいのかさっぱりわからない。 かといって、みんなの党やその他訳の判らない政党や、共産党や社民党も・・・。 ******************************************************************************** 「想定外」の首相退陣、参院選へ自民「読みが甘かった」 6月2日(水) 23時04分配信 朝日新聞 鳩山由紀夫首相の辞意表明は、参院選前の首相退陣はないと見ていた野党各党にとっても驚きだった。民主党が新首相のもとで刷新イメージを打ち出せば支持率回復につながるかも知れないとして、自民党などは警戒している。 自民党執行部は前夜まで、「低支持率の鳩山首相のままでいてくれたほうが、参院選を有利に戦える」と期待を込めていた。事態の急展開に党執行部の一人は「読みが甘かった」と語った。 首相の辞意表明後の自民党役員会では、石破茂政調会長が「参院選の選挙態勢ができていないではないか」と指摘したが、だれからも発言はなかったという。参院自民党の谷川秀善幹事長は「首相交代による参院選への影響があるかないかは、やってみないと分からない」とぶぜんとした表情で記者団に語った。 その後の党総務会では中川秀直元幹事長が「仮に菅直人財務相が次の首相になれば、(菅氏の持論である)消費増税を出してくる可能性がある。その場合、どう受けて立てばいいのか考えておいたほうがいい」と提案するなど、民主党政権の路線転換を警戒する意見も出た。 「民主党は普天間問題や『政治とカネ』を参院選の争点から外そうという狙いだ」(参院国対幹部)との見方も。「もし前原(誠司国土交通相)や細野(豪志・民主党副幹事長)のような若手が前面に出てきたら大変だ」(中堅議員)、「小沢一郎氏も切ったのは国民に分かりやすい。民主党の支持率は上がる」(1回生議員)といった懸念も一気に広がった。 かといって、自民党としてはいまさら執行部を一新することなどできない。テレビ朝日の番組で「民主党はリセットした。自民党はどうリセットするのか」と問われた谷垣禎一総裁は、「我々のリセット作業はだいたい終わった。新しい政策を立ててやっていく」と答えるしかなかった。 一方、公明党の山口那津男代表は「連立は崩壊し、マニフェストも実現できない。連立政権には国民の審判が下ると確信している」と語り、共産党の志位和夫委員長も「後継がだれになるにせよ、鳩山首相の失政は民主党の失政」と強調。社民党の福島瑞穂党首は普天間問題に触れ、「総理が代わっても、辺野古と決めた日米共同声明を変えない限り社民党の立場は変わらない」と語った。 また、みんなの党の渡辺喜美代表は「選挙目当てのクビのすげ替え。国民はだまされない」と指摘。新党改革の舛添要一代表も「別の人が首相になって国民は是とするだろうか。(民主党に)好影響があるとは思えない」と見る。たちあがれ日本の平沼赳夫代表も「参院選対策。国民は疑問に思うのではないか」と一蹴(いっしゅう)した。 最終更新:6月2日(水) 23時04分 |
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その状況を見て、なめているのが小沢幹事長。
という、構図では?
魔がさして、10回もボタンを押さないだろ。
魔がさすのは、一回、二回。
自民党の党内的な関心事は、党が割れるかどうかになっているんだろう。
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自民党の若林正俊元農林水産相(75)の「なり代わり投票」問題は2日、若林氏が参院議員を辞職することで幕引きが図られた。議員の投票行動の明確化を掲げて、1998年に参院に導入された押しボタン投票。代理投票という前代未聞の事態に、参院改革のシンボルは汚された。
若林氏が「なり代わり」投票に及んだのは3月31日、午後1時開会の参院本会議だ。
40分ほどすると隣の青木幹雄前参院議員会長が席を立った。そこから約1時間。NHK予算の承認と9法案の計10件で押しボタン投票があった。若林氏は青木氏の席に手を伸ばしては、自身と同じ賛否でボタンを押し続けた。
迷走が続く民主党は「敵失」を逃さなかった。議場で見ていた関係者から連絡を受け、党幹部らが報道各社の映像や写真で確認。1日夕に「民主主義を否定する行為」として、若林氏に対する懲罰動議を参院に提出した。
自民党の対応は素早かった。谷垣禎一総裁と尾辻秀久参院議員会長が1日夕に協議。「前例のない事態で除名処分は免れない。その前に……」。2人は若林氏の議員辞職で一致。尾辻氏らは説得し、若林氏は折れた。
ただ、もともと若林氏は夏の参院選に立候補せず引退する予定。かたや参院選に進退をかける谷垣氏はこの問題での悪影響を避けたい。素早い辞任劇は、こうした自民党の内情を反映したものだ。
早急な幕引きで、押しボタン投票の問題点や国会議員の投票行動への不信感が高まったのは間違いない。
青木氏は本会議場を出る際、「2時から別の会合があるから、抜けますから」と若林氏に告げたという。その後の「投票」を頼んだともとれる発言だが、両氏とも依頼は否定。若林氏は辞職後の記者会見で「すぐ戻ってこられると思いボタンを押した。魔が差した」と説明した。
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与謝野元財務相:新党結成の動き本格化 自民分裂に現実味 <分析>
自民党執行部への批判を強めていた与謝野馨元財務相と園田博之前幹事長代理が新党結成に向けて本格的に動き始めた。無所属の平沼赳夫元経済産業相との連携も現実味を帯び、3月の鳩山邦夫元総務相離党の際にはばらばらだった「新党」像がしだいに焦点を結びつつある。与謝野、平沼両氏とも今夏の参院選の標的を民主党と定め、自民党とは敵対しないとしているものの、挙党一致を目指して両院議員懇談会を開催中の自民党にとっては大きなダメージとなった。
◇反転攻勢つまずく 与謝野氏は消費税率引き上げを含む税制抜本改革による財政再建が持論。平沼氏は自主憲法制定など保守の理念を前面に掲げる。両氏はもともと関係が近いとはいえ、政策面の方向性は必ずしも一致しない。
園田氏は幹事長代理を辞任した翌3月16日の毎日新聞のインタビューで、「平沼さんは『自分だけだとタカ派の印象が強すぎる。今の時代はタカ派もハト派もない』という気持ちのようだ」と語り、連携は可能との見方を示していた。
平沼氏は05年の郵政解散で自民党を離党。昨年の衆院選では無所属の「平沼グループ」として17人を擁立したが、当選者は平沼氏ら3人にとどまり、国会議員5人以上の政党要件を満たせなかった。
与謝野氏も与党時代からたびたび政界再編に言及してきたが、政府や党の要職を歴任する中で実際に行動に移すことはなかった。
関係者によると、与謝野氏側近と平沼氏は今年初めから協議を重ねてきた。巨大与党の前に平沼氏が目指す「第三極」作りが難航したことも、両氏の接近を後押しした。
新党結成が自民党への打撃になり、結果的に民主党を利することは回避したいという考えでも両氏は共通する。新党結成を急ぐのは「遅くなるほど自民党への打撃が大きくなる」(与謝野氏側近)と懸念するためだ。
だが、自民党は3月31日の鳩山由紀夫首相との党首討論で谷垣禎一総裁が何とか面目を保ち、反転攻勢に打って出ようとしていたばかり。与謝野氏らが新党結成に踏み切れば、鳩山邦夫氏の離党以上に党内に動揺が広がるのは確実だ。
与謝野氏周辺は「激動の時がきた。これは自民党分裂ということだ」と語る。「参院選では民主、自民とも議席を減らすことが考えられ、その前に存在感を発揮しておこうということだろう」(自民党関係者)との見方も出る。ただ、両氏が連携しても同調者がどこまで広がるかは未知数だ。
新党に手詰まり感を深めていた鳩山邦夫氏は2日夜、東京都内で記者団に連携を問われ「今は申し上げられない」とかわしたが、「非常にいい動きだ」と歓迎した。
もう一人、党内で動向が注目される舛添要一前厚生労働相は、小泉構造改革路線を支持する塩崎恭久元官房長官や菅義偉元総務相らに支えられる。消費増税に積極的な与謝野氏とは相いれないとの見方が根強い。【中田卓二、野原大輔】 |







