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>、「財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、 と言いながら、国会開会予定日が1月28日。 一月を無駄にする、この政府。 菅政権の危機感ばかりが頭の中にあって、国民の生活は二の次、三の次、もしかすると頭の中には何のかもしれない。 *************************************************** 衆院解散「あるかもしれない」=民主幹事長 時事通信 1月9日(日)10時14分配信 民主党の岡田克也幹事長は9日午前のNHKの番組で、衆院解散の可能性について「菅直人首相の権限だから、『解散しない』と言う必要はない。状況に応じてあるかもしれない」と述べた。28日召集で調整されている通常国会で自民、公明両党など野党が対決姿勢を強めてくることが予想される中、野党側をけん制した発言とみられる。
岡田氏は一方で、「財政も経済も国民生活も待ったなしの中で、解散に国民の賛同が得られるかも考えなければならない」と指摘。「今年は成果を出す年。野党と真摯(しんし)に議論し、早く2011年度予算案を成立させたい」とも語った。 |
民主党
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じゃあ、今までだれがこの国を動かしていたんだ?
もう、お引取りいただきたい。
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菅氏「権力を掌握する」 首相と小沢氏、新年会で火花2011年1月3日4時4分
菅直人首相と民主党の小沢一郎元代表が1日午後の同じ時間帯に、別々に新年会を開き、側近らを集めて今年の抱負を語った。小沢氏がいつ衆院政治倫理審査会(政倫審)に出席するべきなのか、主張に開きがある両者が、互いを意識した発言で見えない火花を散らした。
菅首相は1日午後、約5時間にわたって首相公邸で新年会を開催。閣内から仙谷由人官房長官、北沢俊美防衛相、蓮舫行政刷新相ら、民主党側から枝野幸男幹事長代理、江田五月前参院議長など衆参約45議員が参加した。
出席者によると、首相はあいさつで「今年は自分らしさをしっかり出したい」と宣言。さらに「臨時国会は守りに徹したが通常国会はそうはさせない。やりたいことをやるために権力を掌握する」と意気込みを見せた。
首相は例年元日、東京都内の自宅に側近議員や知人を招いており、今年は首相の希望で「祝賀会」を開いた。公邸内の私生活スペースを使い、首相側がすしやおでんなどを用意した。
一方、小沢元代表は都内の自宅で新年会を開き、原口一博前総務相、山岡賢次副代表、細野豪志前幹事長代理、谷亮子参院議員ら衆参約120議員が参加した。
小沢氏はあいさつで、自らの自民党幹事長時代に参院が与党少数ながら法案成立にこぎ着けた事例を挙げながら「ねじれ国会になったんだから仕方ない、という理屈は通用しない」と、菅政権の国会運営を暗に批判。その上で「本当の議会制民主主義と、国民の生活が第一の政治を実現したい」と訴えた。
小沢氏は自らの「政治とカネ」の問題については「私自身、皆さんにご迷惑ばっかりかけております」と触れただけだった。ただ、昨年末には自ら政倫審出席を表明しており、局面を打開すべきなのは参院で問責を受けた仙谷氏らを抱える首相側だとの主張だ。参加者は「小沢氏はかなり高揚していた」と話した。 |
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本人自身が言っているではないか、「私には法律の知識はない」と。 |
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そうあるべきだと、一度はやっておきなが、上手いこと行かないからと言って軌道修正する。 つまり、やらなくてもいい事をやってしまった、普天間問題。 自民党政権なら、国外追放で従来の行動を踏襲していたはずの尖閣問題、独自性を出そうとして失敗したのみならず、歴史を変えてしまった。 やらなくてもいい事をやってしまった領土問題。 その足元を見られて一線を越えていったメドヴェージェフ。やられなくてもいい事をやられてしまった。 アメリカに見透かされ、中国に呆れられ、 ロシアに足元を見られる、菅民主党政権。 ***************************************************************************** APEC首脳会議閉幕 菅首相、「アメリカ重視」に回帰する姿勢鮮明に フジテレビ系(FNN) 11月14日(日)18時8分配信 神奈川・横浜市で開催されていたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が、2日間の日程を終え閉幕した。 中国やロシアとの関係が冷え込む中、菅首相は、「アメリカ重視」に回帰する姿勢を鮮明にしつつある。 菅首相は「多少、ぎくしゃくしていると言われてきた日米関係を、しっかりとした日米関係に、まず立て直すことが必要だと」と述べた。 今回象徴的だったのは、菅首相とアメリカのオバマ大統領が会談で見せた満面の笑みと、中国の胡錦涛国家主席が、菅首相と握手した際に見せたこわばった表情だった。 「中国、ロシアの問題では、アメリカがサポートしてくれてうれしい」とまで言い切った菅首相は、アメリカとは同盟深化に向け、共同宣言策定に動きだす一方、中国とは、短時間の会談実現ということ以上には、取り立てて成果はなく、ロシアに至っては、領土問題で「北方領土は将来もロシアの領土」と、いっそう態度を硬化させたかのように見える。 首脳会議でも、アメリカ主導の自由貿易圏構想を強調し、TPP(環太平洋経済連携協定)の会合にもオブザーバー参加するなど、外交失点をアメリカシフトで挽回(ばんかい)したいとの意向がにじむが、そのアメリカとも、普天間問題など懸案が残されており、今後も外交が菅政権のアキレスけんである状況には変わりはないもよう。.最終更新:11月14日(日)18時8分 |
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自民党に移籍すべきでしょう。
自動的に連立か。
「仲井真知事に再選してほしい」北沢防衛相、本人に発言2010年8月13日3時1分
北沢俊美防衛相が今月初め、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題などで仲井真弘多・同県知事と会談した際、11月の県知事選について「政府としては仲井真知事に当選していただきたい」と発言したことがわかった。同席者が明らかにした。
発言は、自公政権時代に普天間の県内移設を容認した仲井真氏への期待感を表明したものとみられる。ただ、仲井真氏は7月の参院選で自民現職の選挙対策本部長を務めるなどしている。
出席者によると、北沢氏は8月6日、防衛省内で仲井真氏、沖縄県の自治体首長らと会談。その際に今回の「支持表明」があったという。
知事選をめぐっては、再選に意欲を示す仲井真氏のほか、県内移設反対派の伊波洋一宜野湾市長が立候補の意向を固めている。政府内には仲井真氏の再選が望ましいという空気は強い。
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