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非常時連絡
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北海道の物流・エネルギー情報
・ガソリン・軽油・灯油
ガソリンに関しては昨日まで20㍑制限などの措置がとられていましたが
現在は津波警報もおさまり平常どおり販売しているようです。
(道内大手勝木石油に聞きました)
ただ、24時間営業のスタンドは営業時間を夜9時くらいにするなどの
措置をとられているようです。
軽油に関してはトラック輸送などの物流の要なので制限はしてないそうです。
灯油も同様に冬の北海道の暖房の必需品なので制限はなしです。
石油製品の備蓄は大よそ120日分は確保しているそうです。
室蘭の製油所では通常5割ほ東北向けに製造してますが
道内分が足りるようであればこれを6割から7割まで引き上げたいとの事
(この辺はニュースの聞きかじりなので数値が不確かです)
道内の石油製品の消費量を減らすことが出来れば余剰分をより多く
被災地までまわす事が出来るかもしれません。
ですので、みなさんのご協力をお願いします。
・電気
現在、北海道電力にて東北電力および東京電力へ60万kWの融通をしています。
本州へと送る送電線の容量が60万kWなので道内で使う電力量は充分に確保されています。そのため現在のところ節電の願いは出ていません。
ただ、技術的な事は分かりませんが、もし電気を送る手立てが出来たとしたら
その時に慌てて節電するよりも、今から節電したほうが良いとおもいますので
みなさんのご協力をお願いします。
もっとも私自身パソコンを使いながら言っても説得力はないでしょうが・・・(汗)
一応、その分家庭の待機電気をすべてカットして明かりも豆電球のみ
極力他の電気製品を使わないようにして対応してます。
・野菜などの食料品や日用品
野菜は今日の市場にも例年並みの入荷量があり
本州産の野菜も関東以南の産地から入荷できるようです。
即席めんなどの保存の聞く食料品は道内に生産工場もあり充分に確保されてます。
電池などの日曜品に関しても充分に確保されているそうです。
こちらの方も被災地へ輸送経路が回復すれば余剰分を回せるかもしれませんので
必要以上の買いだめはしないようにご協力おねがいします。
お願いだらけの拙い文章ですが、端的に言うと・・・・
こんな時だからこそ助け合いましょう。
出来ることは少しでもなんでも・・って事です。
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