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創作することが楽しいと感じるようになったのは日曜大工的な発想からか仕事からの逃避からかでしょうか。
幸せなことに創作が仕事にも結びつくことで、お金にはほとんどなりませんが、自分の作ったものを少しずつでも未来に影響を与えていくことができればと思うと気分が良いです。
何のことはなく、論文のことです。
音楽家がアルバムを製作するように、
小説化が本を出版するように、
芸術家が作品を作るように、
料理かがおいしい食事を提供するように
科学者は論文を書くわけですが、何か共通していると感じるのです。
論文を読むといかにもはじめからそうわかっていて書いているようにありますが、芸術家のように何度も何度も上塗りして書き直しています。
どういたらよりよく表現できるか、よりよく理解してもらえるか
決して文才はないですが、考えて考えて推敲します
音楽家はアルバムを出すとライブやツアーに出るように、
芸術家は個展を発表できるように
科学者は学会に行くことができるのです。
(そう考えるとシェフは、この中でいくと、観客の行動力に依存していますね ライブパフォーマンスにほぼ限局していますから。それでも食欲には負けますよね。)
こつこつと時間がかかりますが、
自分が興味を持って抱いた疑問が少しでも晴れると、それが伝わる作品になります。
その代わり納得がいくまでぐつぐつと煮込みます。
そういう一連の作業はアーチストのようで
そういうものをめざしていたのかなと昨今感じるようになりました。
美しい表現ってなんでもそうですが大事ですね。
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研究所の論文書きの先生と話していて、BriefReportをシングル盤、OriginalArticleをアルバムという表現をされていました。自分の作品がどれくらい反響を呼ぶか、活き活きと語るその目はまるで自分の作品を語るアーティストだと思いました。共通するのは人に伝えられるってことの興奮なんですよね。
2010/7/7(水) 午前 0:54 [ j11**200* ]
jさん>
レスどうもです。
そのためには何が美しいのかとかどうしたら美しくなるのか。が以外に大事なんじゃないかとおもうようになり、そうすると益々面白くなります。
2010/7/10(土) 午前 5:53 [ sti*u*us_h*ran* ]