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今日も独り言です。
緊張すると手が震えてしまうという人がいる。
カフェインをとっても手の振るえが強くなってしまう。
こういう人はお酒をほんの少しだけ飲むと良くなる。
(お酒を飲むと古江が良くなることを習慣的に知っていて、呑みすぎて肝臓を壊してしまう人もいるくらい)
これを本態性振戦という。
何で本態性というかというと、原因が良くわからないから。
じゃあ全然わからないかというと、そうでもなくてこういう症状がある人は小脳の血流が上がっている。
振戦のある人のみならず、健康なひとでもお酒を飲むと小脳の血流が下がる。
小脳の血流が下がり過ぎるといわゆる千鳥足になる。
つまり振戦の人がお酒を飲むと小脳の血流が下がり、症状が良くなる。
(Boeckerら AnnNeurol 1996;39(5):650-658)
ということだが、ここまで来て、いくつか疑問が生じる。
ひとつは小脳は振戦にどう関わっているのかということ
結局良くわかっていなくて、手が震えるということはじっとしている人に比べて手の感覚がなんらかの刺激を受けているからではないかという説もある。
二つ目にじゃあ振戦の人はお酒に強い(千鳥足になりにくい)のか?ということ。
これも全然わかりませんね。(多分違います。)
3つめにカフェインは何所にどうかかわるのか?
こうして分からないことだらけです。
また勉強します。。。
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先生。私は、ピアノのレッスンを受けているといつももう無意識のうちに動作していることについて師匠に注意されるのですが、それは、振るえと癖とどう違うのかよくわかりません。病気なのでしょうか。
2007/2/24(土) 午前 11:06 [ kei*o_h**ano20*0200* ]
それは寝ぼけです。うそです。ずばり癖です。癖を直す練習をしましょう。
2007/2/25(日) 午前 0:12 [ sti*u*us_h*ran* ]
つまり、クラシックでもきちんと細かいところまで丁寧に演奏できる、 この二人(Chick CoreaとKeith Jarret)がいるということは、 やはりJazzも同様で、癖をなくしてきちんと演奏できることが 必須だということですね。大変だ! http://www.youtube.com/watch?v=M4i8G2USqe4
2007/2/27(火) 午前 1:10 [ kei*o_h**ano20*0200* ]
ジャズは特にアドリブがあるから、熱くなると特に手癖が出るから、これを避けながら演奏しないとならないところが難しいよね。 大脳を刺激して、運動プログラミングに抑制かけながら練習してみるとか。。そしたら全くアドリブできなかったりして。。
2007/2/28(水) 午前 8:25 [ sti*u*us_h*ran* ]
こんばんは^^
本態性振戦って原因不明なとこがやっかいですよね
ーー;
私はこの健康ジュースで、少しマシです。
完璧じゃないですが、ご参考までに♪
http://blog.livedoor.jp/monmon800/archives/6936748.html
2013/3/22(金) 午前 0:54 [ ton*o*29 ]