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ジャズを含め色々な音楽に共通していえることですが、
その音楽の背景を知るとますます音楽を楽しめるようになると思い立った
NYではクラシック音楽を聴くのに敷居が低いことと
帰国した際に、何の気もなしに読んだのだめカンタービレに影響を受けたこともありまして。。
仕事が終わってからクラシックという流れが
疲れを心地よく癒してくれる
かなり格安で超一流の演奏が聴ける機会を逃してはならんという貧乏根性も働いています(苦笑)
が、そういう邪まな考えでも導入としてはいいわけです
観客を楽しませるような演目をうまく組んでいることもあるのかもしれませんね
足しげくカーネギーホールに通うのです
そんなワケで、クラシック音楽を更に知ってみようかと思っています
まずは手っ取り早くクラシックの曲やら作曲者やらを解説するような
文庫本サイズのものがないかと
心当たりのある本屋さんをのぞいて回るわけです
この本屋巡りも、心を満足させるようその重要要素です
時代順に有名な作曲者に解説をしていく本を発見し、購入っと
読んでみると、これが侮ることなかれ、結構面白い
メロディとは何か
そもそも気持ちよく歌えることがだけメロディーか
(いや必ずしもそうではない和音だけで進行していくようなガムランには歌えないが、メロディーはある)
だとか
西洋音楽が10世紀頃から旋律に和音を使うようになったのに対して、
考えてみると日本の音楽は比較的和音は少ないながらも存在するものの、ハーモニーという概念にかけるなとか考えてみたり
だとか
あるロマンチストの作曲家が西洋の「愛の表現」に対する影響を大きく与えた
だとか
そもそも新しい音楽は、その直前まで大作曲家といわれていたような音楽の対極的手法を発明する傾向がある
などなど
音楽と関係ないことも色々と教わるわけです
これはますますはまりそうです
そうそう、勉強した後は聴きに行くことも勿論重要ですね!
(予習復習と繰り返しですよ。。典型的ながり勉タイプ。。)
日本ではこうしたクラシック音楽に対する敷居が高いためか導入が難しいのか
音楽教育がなせいか、なかなか踏み込みにくいですね。。
(ってジャズも踏み込みにくいか。。)
政府もお金を入場料を下げるのに使えば、
回りまわってよい影響を与えるのにな。
やっぱり若い人はお金がないですから、お金がなくても楽しめる環境づくりが大切ですよ。
(回り回ると、良い音楽を聴きたいがために良く働くようになるかもしれませんし)
知識欲はほぼ無限で、年齢制限がないですね
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