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ひさしぶりにブログを見てみると
ひどいコメントがてんこ盛り。
ひどいねー
しかしこれも考えようによっては、なかなか普通の人は寄り付けなくなって
クモの巣張って
ちょっとあるけば影が伸びて
犬が遠吠えするような
妖怪がチラミする
そんな場所みたくなって
意外にそういうところを訪れるのはいやな気分がするけれど
住んでいるほうは案外と居心地良かったりして
そんな妖怪小屋にようこそ。
ようかいごや
を変換したら
要介護や
となって少し凹み。
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新年あけましておめでとうございます。
すっかり更新も途絶えていますが、時々文章に残しておきたいと思いながらもだらだらと時間が過ぎます。
2010年に発売ではなく個人的に盛り上がったCDを残しておきたいと思います。
つまり昔発売されたものもあれば、購入はだいぶ前なのに、なぜか2010年に盛り上がったもの
というお題です。
順不同です。
今年の一番は
1 John Legend & The Roots "Wake up"
です
セクシー中年John Legendにのせて、今や米国深夜番組バンドとなりかわったどかどかラップバンドThe Rootsが、飲み会で「最近のわかもんは、昔のいい曲をしらんすぎるよー」と管を巻いたことで作成が決まったとか(嘘)。
1l曲目のcompared to whatにのめされます。
ホーンセクションもいるのですが、がんばりすぎず底辺を守ります。
サビにはいると人間打ち込みドラムと言われたQuestloveのビートがボディーブローのように五臓六腑に聞いてきて、するとベースがうねりにうねり。。。。
なんということでしょう!
やつらは盛り上げ方をわかっとりますな。
2 Sade "Soldier Of Love"
凛々しすぎます。
Sadeはマイクを剣にすればサムライとしていけるとおもっているのは私だけでしょうか。
録音したドラムの演奏を継ぎ足していくのでしょうが。これもまた予想外の長尺の変幻自在もあれば、乾いたスネアドラムがピシピシ皮膚をかすめていくのです。
3 Gorillaz "Plastic Beach"
いいコンセプト
ゆるーい感じがよいです。
ミクスチャーがムタクソでいいですね。
マンガを読んでいるような感覚で音楽を聴けます。
Peter Gabriel "Scratch My Back"
カバーアルバムです。過去の名曲を集めています。
ミニマルで身にせまります。
クラシック感がでているのも良いです。
しかしちょっとシリアス過ぎて心が病みそうです。
いいのでまた聞いてしまいます。
Wilco "Yankee Hotel Foxtrot"
かなり前に発売されたものですが、
聞いているとポタージュスープが煮えるとぷつぷつでてくる空気のように元気が出てくる
こういう人の元気を出せる音楽って素敵。
Flica "Nocturnal"
奥に奥に潜っていく感じのやはりミニマル色のある電子音楽。
西荻窪で購入
P-funk
W E F U N K we funk!
しびれます。
いまさらながらMichel Jacksonの"Thriller"をCDでかい。。、昔はテープでした。。。
いいですね。。しゃかしゃか感が。捨て曲なしの名盤だれも異論ないでしょう。
こうならべてみるといわゆるsoul系が多かったですね。。
ジャズは残念ながらあまり進展がありませんでした。
今年はジャズの新しい形に期待しております。
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徒歩によって繰り広げられるアンサンブル
耳に集中してください
なるべく車が通らない道を歩きます
自分の足音を一定にしてリズムを刻みます
あとはそれにのかってくる音を聞くのです
うしろから2台自転車
お友達同士でしょうか。。
ぺらぺらとしゃべりながら近づいて(クレッシェンド)
追い抜き先方に遠ざかるまでぺらぺらしゃべっています
次に追いこす自転車は
親子の二人乗り
前後でやはりお話しています
親が一方的に何かを諭しています
(ちょっと場の空気が変わります)
風の音
風の音
ちりんちりん
風鈴です
ちーーーちーちーー
虫の音
前方から来る二人連れ
お話しています。。
ぺらぺぺら
これ最近の私の帰宅の際の徒歩25分のレクリエーションとなっています
車の音がないほうがミニマルになってよいです。
皆様も機会があればお試しあれ。。
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とくに怒っているわけではありません。。(笑)
「怒る」ってなんだろうの覚書です。
先日エッセイを読んでいたら
怒るひとってのは自分が絶対的に正しいと感じたときの怒る
と書いてあって
なるほど
とおもったのですが
その一方で
人は自分が正しいと思っていたけど、人から明らかに間違っていると指摘されて、それに同意したときに怒るというのもあるきがするんですよ。
両方ともまず自分は正しいと思うところから始まるところが共通してますね。。
昨今のマスコミは前者の怒りのような気がしていて、
正しい(と思う)から指摘して、その反応がおかしいと
なんかそれが流行みたいになって、他社に遅れをとらないように怒っとかないと。。
なんてことになって
ある意味社会的ないじめのようになって
なんか見ていてもあまりいい気はしない
サッカーの岡田監督なんて。。。。
えらい対応が違う。。。。。
それでもぶれない岡田監督はえらい。(まあ、試合に勝ったからえらいのか。)
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創作することが楽しいと感じるようになったのは日曜大工的な発想からか仕事からの逃避からかでしょうか。
幸せなことに創作が仕事にも結びつくことで、お金にはほとんどなりませんが、自分の作ったものを少しずつでも未来に影響を与えていくことができればと思うと気分が良いです。
何のことはなく、論文のことです。
音楽家がアルバムを製作するように、
小説化が本を出版するように、
芸術家が作品を作るように、
料理かがおいしい食事を提供するように
科学者は論文を書くわけですが、何か共通していると感じるのです。
論文を読むといかにもはじめからそうわかっていて書いているようにありますが、芸術家のように何度も何度も上塗りして書き直しています。
どういたらよりよく表現できるか、よりよく理解してもらえるか
決して文才はないですが、考えて考えて推敲します
音楽家はアルバムを出すとライブやツアーに出るように、
芸術家は個展を発表できるように
科学者は学会に行くことができるのです。
(そう考えるとシェフは、この中でいくと、観客の行動力に依存していますね ライブパフォーマンスにほぼ限局していますから。それでも食欲には負けますよね。)
こつこつと時間がかかりますが、
自分が興味を持って抱いた疑問が少しでも晴れると、それが伝わる作品になります。
その代わり納得がいくまでぐつぐつと煮込みます。
そういう一連の作業はアーチストのようで
そういうものをめざしていたのかなと昨今感じるようになりました。
美しい表現ってなんでもそうですが大事ですね。
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