Camerica

If you feel fine, I'm fine too.

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新年あけましておめでとうございます。
 
すっかり更新も途絶えていますが、時々文章に残しておきたいと思いながらもだらだらと時間が過ぎます。
 
2010年に発売ではなく個人的に盛り上がったCDを残しておきたいと思います。
つまり昔発売されたものもあれば、購入はだいぶ前なのに、なぜか2010年に盛り上がったもの
というお題です。
 
順不同です。
 
今年の一番は
1 John Legend & The Roots "Wake up"
です
 
セクシー中年John Legendにのせて、今や米国深夜番組バンドとなりかわったどかどかラップバンドThe Rootsが、飲み会で「最近のわかもんは、昔のいい曲をしらんすぎるよー」と管を巻いたことで作成が決まったとか(嘘)。
1l曲目のcompared to whatにのめされます。
ホーンセクションもいるのですが、がんばりすぎず底辺を守ります。
サビにはいると人間打ち込みドラムと言われたQuestloveのビートがボディーブローのように五臓六腑に聞いてきて、するとベースがうねりにうねり。。。。
なんということでしょう!
やつらは盛り上げ方をわかっとりますな。
 
2 Sade "Soldier Of Love"
凛々しすぎます。
Sadeはマイクを剣にすればサムライとしていけるとおもっているのは私だけでしょうか。
録音したドラムの演奏を継ぎ足していくのでしょうが。これもまた予想外の長尺の変幻自在もあれば、乾いたスネアドラムがピシピシ皮膚をかすめていくのです。
 
3 Gorillaz "Plastic Beach"
いいコンセプト
ゆるーい感じがよいです。
ミクスチャーがムタクソでいいですね。
マンガを読んでいるような感覚で音楽を聴けます。
 
Peter Gabriel "Scratch My Back"
カバーアルバムです。過去の名曲を集めています。
ミニマルで身にせまります。
クラシック感がでているのも良いです。
しかしちょっとシリアス過ぎて心が病みそうです。
いいのでまた聞いてしまいます。
 
Wilco "Yankee Hotel Foxtrot"
かなり前に発売されたものですが、
聞いているとポタージュスープが煮えるとぷつぷつでてくる空気のように元気が出てくる
こういう人の元気を出せる音楽って素敵。
 
Flica "Nocturnal"
奥に奥に潜っていく感じのやはりミニマル色のある電子音楽。
西荻窪で購入
 
P-funk 
W E F U N K    we funk!
しびれます。
 
いまさらながらMichel Jacksonの"Thriller"をCDでかい。。、昔はテープでした。。。
いいですね。。しゃかしゃか感が。捨て曲なしの名盤だれも異論ないでしょう。
 
 
こうならべてみるといわゆるsoul系が多かったですね。。
ジャズは残念ながらあまり進展がありませんでした。
今年はジャズの新しい形に期待しております。
 
 

walkin'

徒歩によって繰り広げられるアンサンブル
 
耳に集中してください
 
なるべく車が通らない道を歩きます
 
自分の足音を一定にしてリズムを刻みます
 
あとはそれにのかってくる音を聞くのです
 
うしろから2台自転車
お友達同士でしょうか。。
ぺらぺらとしゃべりながら近づいて(クレッシェンド)
追い抜き先方に遠ざかるまでぺらぺらしゃべっています
 
次に追いこす自転車は
親子の二人乗り
前後でやはりお話しています
親が一方的に何かを諭しています
(ちょっと場の空気が変わります)
 
風の音
風の音
 
 
ちりんちりん
風鈴です
 
 
ちーーーちーちーー
虫の音
 
 
前方から来る二人連れ
お話しています。。
ぺらぺぺら
 
 
これ最近の私の帰宅の際の徒歩25分のレクリエーションとなっています
車の音がないほうがミニマルになってよいです。
皆様も機会があればお試しあれ。。
 

Lou Reed Berlin

イメージ 1

http://www.loureed-berlin.jp/

久々に映画に

Vervet UndergroundのNYはBrooklyn在住のLou Reedのライブの映画
単に一本のライブを撮ったということですが
余韻に浸って酢イカを堪能しながらバーボンのんどります

全体の歌詞が物語り調になっていて
フィクションかノンフィクションかどうかはどうでもいいとして
ミュージカルの様でもありながら
客にこびようとせず
自分が良いと思う言葉を
唱えるのです

マイクにクチを極限的に近づけて
Dance hard, and slow
Dance hard.... and slow....
って曲が終わるたびに拍手したい衝動に駆られてしまう

ライブ(映画)が終わると何処ともなく軽い拍手が舞い起こり。。。

Berlin 1973年の作品で退廃的な内容ですが
それを60歳超えた
年輪刻んだ皮膚のおっさんが唱えて

なんか胸が震える
よいライブでした
(映画としては高いけどライブだから良しとしておきます)

ぐびぐび

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The BAD plus @ Village Vanguard

イメージ 1

最期のVillage Vanguard はバンドを知らずにいってみるとThe BAD plus
若者に非常に人気があります。
前の冬にはカーネギーホールでも演奏したほどの人気振りです。

Reid Anderson (b)
Ethan Iverson (p)
David King (dr)

http://www.myspace.com/badplus

いつも超満員で、昨年も予約なしで入ったら入れませんでした。
Stand by列(予約なし)では15人ほど並んでいて、これは駄目かと思いきや
入場すると、店の後ろは空いていた。

スタイリッシュなピアノとロック的ドラマーが融合する音楽
若者の黄色い声援が飛びます。
ピアニストが司会でしゃべると何処がおかしいのか、高揚した客は一言一言で笑います。。
そういう意味でも、音楽的にもすこし色物バンドという風情

Keith Jarrett trioのように高みを目指すバンドを知ってしまうと
どうも鼻白むかんじがしてしまい。。

ベーシストがステディな感じで割合好きでした。
殆どがオリジナル曲で時に良いものがある
特にベースソロはテクニック部分ではなくテクノ的な繰り返しによる上げを狙っているのか割合良い。
上記myspaceサイトの2曲目Thrift Shop jewerlyも行った
前フリでは
70年代の古着Tシャツを買いに行こうとして古着屋(Thrift shop)にいったら
良いものが見つからず
仕方なく外に出ようとしたら、ウィンドウケースになんか気になるものがあって。。。
ついかってしまう。。
という話が。
(この話の間もところどころクスクスしている。クスリでもやっているのだろうか。。。)

最期の曲は彼らの得意な曲である
Smells like teens spirit (by Nirvana)

VV最後の夜は感慨深げでした。。

イメージ 1

THE FRINGE
George Garzone (ts)
John Lockwood (b)
Bob Gulloti (dr)

更新が久しぶりとなってしまいました。
皆様如何お過ごしでしょうか?
NYCはすっかり秋でジャケットが必要。
マフラー巻いている人もちらほら。

さて、終盤となりましたNYCにおけるcamericaですが
Carnegie Hallでのベートーベン交響曲第9番はトリを飾るのにも良いと思い
小雨の中、ずんずらと向かったのだが
あいにくのチケット売り切れ

そこで足をWest Village間で伸ばしてジャズ屋巡りと洒落込むことに

Bar55
Arthur's tavern
Blue Note
など巡るもピンとしない

20時に寄ったCornelia Street Cafe
http://www.corneliastreetcafe.com/
ここは1階はカフェという名のレストラン
食事が美味しく、いつでもNY市民で賑わっている
値段ー味からしてもお勧めの一店
ところが地下では穴倉のようなライブハウスがあり
詩の朗読、一流科学者の(ちょっと色物めいた)発表なども合間にありながらの
ジャズ演奏が繰り広げられている
これまでいった経験ではやや難解系のフリー寄りジャズが多く
初心者には向きません。残念ながら。
なぜかといえばあまり色気がないのです。音楽に。
ゴリゴリのジャズなのです。

21時から開園ということで腹ごなしに

John's Pizzeriaを横目に
Joe's Pizzaに
一切れ$2.25とお買い得
しかもトッピングを自由に乗せられるものの(乗せている人を見たことがない)、トマトベースとチーズしか乗っていない簡潔なピザ一種類のみという堅気な店
日本で言う所の支那そばしかおいていないラーメン屋みたいなものでしょうかね。
立ち食いにて失礼
いつも賑わっております
店内には映画スパイダーマンにも登場。。とか。。。味と無関係ですね。
http://www.famousjoespizza.com/index.htm
前の人が指摘していたようにすこしぬるめに暖めているのが気になりました
(ちなみに前の人は再加熱してもらっていましたね)

さて思いのほか早く食べ終わってしまい。
うろうろとしているうちにもう一度あれをということで
http://www.thekatirollcompany.com/index.html
Kati Roll
というインド系軽食の店
薄いお好み焼きのような生地に卵、トリ、芋、肉など色々なものが巻いてあります
香ばしくてうみゃいのです
しかも一本$5前後と格安
少し脂っこいですが、お腹にはたまります
インド人のお客さんが多いですねーここは。
B級グルメ的にはお勧めの一店です

腹ごなしを無事にこなしCornelia Stに戻ることに。。

The Fringeはボストンを基点としたサックストリオでジャンルとしてはフリージャズでしょうかね。
フリージャズにもホントにむちゃくちゃする人と、そこそこ形式を守る人がいるのですが
この人は後者、つまり王道フリージャズでした
試聴は↓
http://www.myspace.com/thefringebostonofficial

穴倉的ライブハウスにはフリージャズがお似合いです
客席も金曜の夜だからか満席で熱気はむんむんでふ
一曲が30分くらいの熱演
なんというかおそらく4楽章くらいあるクラシックといって良いでしょうかね。。
なかなか拍手をするタイミングを計りかねる観客たち(自分も含み)でした
サックスは男らしく正統派に吹きまくる
興に入るとドラマーの方に向かって(観客ではないのです)はやし立てるように吹き倒します
これに負けじとそれまでは鳴りを潜めていた、NYCでは良くある弱音ドラマーにも火がつきます
殆どドガーンとクラッシュシンバルを叩くこともなく、貯めに貯めては打ち下ろします
時には打った直後に同じ手でミュート
これはなかなか難しいと思いますが、見ている方にもアクションがでかいので、なんかすさまじさが伝わってきます
ベーシストは和音を重視した人でこれもなかなか好きですね。
サックストリオというのは、ピアノとは違い、サックスが一度に一つの音しか出すことができないため、かなりの腕前が必要です
飽きさせないということもありますが、いかに火をともし続けることができるか
といった聖火ランナー的なところがありますね
しかしこのバンドは3人がそれぞれに色んな展開を仕掛けてくるので
その攻防戦にも見所があります。

こう説明しているだけでも初心者向けではないなーと思いますが
男っぽい夜は1時間30分にもわたる熱演となりました。
こういった音楽が存在することに、ただただ感謝しますね。

はたしてベートーベンさんも音楽がここまで広がることを予見できたのでしょうか。。

写真は
New York Libraryにて

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