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脳と健康

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怒りの

とくに怒っているわけではありません。。(笑)
「怒る」ってなんだろうの覚書です。
 
先日エッセイを読んでいたら
怒るひとってのは自分が絶対的に正しいと感じたときの怒る
と書いてあって
なるほど
とおもったのですが
その一方で
人は自分が正しいと思っていたけど、人から明らかに間違っていると指摘されて、それに同意したときに怒るというのもあるきがするんですよ。
両方ともまず自分は正しいと思うところから始まるところが共通してますね。。
 
昨今のマスコミは前者の怒りのような気がしていて、
正しい(と思う)から指摘して、その反応がおかしいと
なんかそれが流行みたいになって、他社に遅れをとらないように怒っとかないと。。
なんてことになって
ある意味社会的ないじめのようになって
なんか見ていてもあまりいい気はしない
 
サッカーの岡田監督なんて。。。。
えらい対応が違う。。。。。
それでもぶれない岡田監督はえらい。(まあ、試合に勝ったからえらいのか。)
 

豚肉と神経炎

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http://www.cdc.gov/MMWR/preview/mmwrhtml/mm57e131a1.htm

2007年10月ミネソタ州の豚肉処理場で勤務している人の間で
原因不明の末梢神経炎が12例報告された
豚の、特に頭を処理する過程に携わっていた人に多かった

原因は未だに不明だが処理場以外の人での発生は確認されていない

CDC(米国疾病予防管理センター)は同様の事例がないか本格調査に乗り出している



自分の身体の外から異質の蛋白が身体の中に入ることによって
自分の免疫がその蛋白を攻撃しようとして、間違えて自分の身体の中の似た蛋白を攻撃してしまうことがある
これは自己免疫疾患といわれている病気で関節リウマチとかが代表的な病気である

自己免疫疾患の殆どの病気が何らかの特殊な蛋白暴露があるのではないかといわれているものの
詳しい起点はまだまだ良く分かっていない

末梢神経にも蛋白があり、免疫を介して炎症を起こし障害を来たすという病気があります

それらの原因蛋白は少しずつ解明されていますが、じゃあ何でその蛋白なのか?
どうしてなる人とならない人がいるのか?
ということは更に分かっていません

豚の組織にまつわる蛋白が末梢神経炎と関係あるかもしれないとすると
自己免疫神経炎の発症メカニスムが少し解明されるかもしれません

医学はこういった事から病態解明の糸口がでてくることもあるので
どういった結果がでるのか観ていきたいと思うのです

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Annals of Neurology 2007;62:102-105

48才の女性が自殺未遂をし、低酸素脳症となり
コミュニケーションがとれず、歩行不能で、胃に管を入れていた
2年間の上記症状持続した後
不眠のために酒石酸ゾルピデム(睡眠薬:ベンゾジアゼピン1受容体に親和性がある)を20mg内服した所、2−3時間ではあったが
会話可能となり10m歩行も可能となった
それ以外の薬では症状が良くなることはなく
ゾルピデムによる効果は繰り返し認められた


脳の代謝と血流をPETという画像検査で測定した所
ゾルピデム投与で前頭葉や前部帯状回の脳活動上昇を認め
プラセボ(偽薬)ではそのような現象は認められなかった

一例報告だが、
興味深い点が幾つかある
低酸素脳症がそれだけ長く続いて、症状が良くなったということもあるが
睡眠薬は通常、意識を落とす方向に作用するところ、
この場合は逆に意識を上げたということである
さらに睡眠という「副作用」はなかったとしている
睡眠と意識とはそもそも異なったネットワークなのかもしれない。。

ただし問題は
ゾルピデムが何故この人に効いたのか?
この人だけの特殊な作用なのか?
効果はどれだけ持続するのか?

などなど挙げられるが
危険がないのであれば
低酸素脳症の症例に試してみる価値はあるかもしれない

潜水による利尿

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たまには真面目なお話

プールや水に入るとおしっこをしたくなる

という経験は誰しもあるのではないかと思います
今日はこれについて解説してみたいと思います

人間の身体野中には血液が循環していますが
重力故に足ばかりに血液が集まってしまいがちです
そこで自律神経の中でも交感神経が無意識のうちに働いて足の血管を収縮させるのです
それによって足よりもっと上の肺だとか腎臓だとか脳の血流を保つのです

二足歩行となった人間の宿命として脳は心臓より上にあるので
そういった反射がうまくいかなくなると重力にしたがって脳から血液がなくなり
いわゆる失神をおこすこともあります
失神は色んな場面で起きます

校長先生の長話をたちながら聞いていて起こ↓人を見たことあるでしょう
典型的には
体育会系部活でビールを飲むために水分制限をしていて
急に冷えたビールをぐびぐびとのみ
トイレに行っておしっこをする
この組み合わせが失神を起こすのです
「ビール」「運動」「排尿」「立位」などですね
注意しなくてはならないのは
顔色が悪くなって倒れた場合失神のことが多いのですが
大丈夫ですかと抱き起こすと脳から血液が失せるのでさらに気分が悪くなります

さてここからが本題
水中に入ると圧力と冷たさのせいで末梢の血管が収縮してしまいます
つまり体幹の血液量が増えるのです
すると身体としては水分が多すぎるべ
と反応するため脳にある下垂体から分泌されるADHという抗利尿ホルモンが減り、(諸説あるようですが)心臓の循環が増えて心房性利尿ペプチド(ANP)が放出されて腎血流量が増えることでおしっこにいきたくなるそうなのです
これをimmersion diuresis(潜水による利尿)というそうです

それとはほぼ無関係ですが
先日とあるネットで匿名の私の秘密メール受け付けます
というサイトをやっているひとがいて
全米から実は。。なんていう手紙がわんさと来るそうです
そいで執筆をしたりしているそうですが
最も多いのが

「実はシャワーでおしっこをしている」

というものです

この場合は圧力は関係ないので
おそらくシャワーの音がモヨオスのでしょうね
人間は不思議とちょろちょろした音を聞くとトイレに行きたくなります。。

ちょっと面白いと思ったので書き留めてみました

Plastic Surgery

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芸能人の多くの人が何らかの形成手術を行っている場合が多いのではないかと最近は気になっている
デビューした頃は美しかったが
時を経るにつれて、その容姿が時代遅れになってしまって仕方なく
なんていうことも多いのだろうと思う

最近カニエウェストの母親が形成外科の手術に関連して死亡した
形成外科も手術なので全身麻酔を行うこともありリスクはある程度ある
さらに美容と健康に関してもう一つ気になる話題があって
拒食症とモデル業についての論争である
おそらくやせたいという願望はある程度食料がまかなえる地域であれば誰しもがいやおうなしに植えつけられる哲学だと思う
しかしそれも度を過ぎれば問題になる
つまりやせ過ぎをうたうモデルがよいか悪いか?という問題がクローズアップされている訳だ。

しかし形成外科に関してはあまりクローズアップされない気がする
芸能人や一部のセレブといわれている人々はは我々一般大衆の人からすれば憧れの的となりやすい
つまり容姿などにおける先導者なわけだけれども
そういう人が美容外科をやっていれば、一般大衆もそれに扇動されてもいたし方がない

一方でスポーツの世界では
より強くより速くより美しくを求められているが
薬物ドーピングに関しては非常に厳しい
勿論選手の健康、更には生命に関わるからであるが
スポーツ選手も我々の憧れであるわけなので
いってみれば理想の運動モデルであるので薬物を使ってごまかされたくない

そこいくと芸能人の形成外科はいかがなものだろうか
我々大衆に間違ったイメージを植えつけようとしているのではないだろうか?
そのうち食品のカロリー表示のように
○×太郎:下額形成2度、筋肉増強剤5年間使用
なんて表示されたりして。。

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