フォトライフ

木枯らしの季節です。風邪を引かないようにね。。。

鳥たち

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アフラック親子は相変わらず元気だ。

今年生まれた幼鳥はまだ羽に黒い部分が残っているが、姿形は親鳥とほとんど変わらない。立派に成長したものだ。

でも、鳴き声は物怖じした感じでやさしい。

親鳥のエサをねだる声はすさまじい。一瞬、怖くなるくらいだ。

「シューッ!シューッ!」とその口先から勢い良く息をはいてくる。

一方、幼鳥は「ピュヨ、ピュヨ」と遠慮がちで可愛い。

食パンを切ってあげると、水面からすくうようにくちばしの中に入れ、水とともにのどに流し込む。

青い雑草も好物のようだ。

近くの土手からなるべく柔らかそうな草をむしりとって投げてあげると、喜んで食べてくれる。

遠くにいるときに、「アフラック!アフラック!」と呼んであげる。

そうすると、一生懸命に水かきで波を立てながら近づいてきてくれる。

日が沈むと、親子は一緒になって自分たちのねぐらに向かった。

ようこそ〜。

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紅葉便りとともに、手賀沼にもようやく水鳥が戻ってきた。



夏の間は北の地方で羽を休めていたカモが



次々と群れをなして渡ってきている。



これまで静かだった湖面は、大勢のカモたちで賑やかだ。



羽音をたてながら水遊びのように羽ばたいたり、



葦の間をかくれんぼするかのように往ったり来たり・・・。



久々のホームグランドを思いっきり堪能しているようだ。

おはよう〜。

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手賀沼の所々に展望台がある。

周囲40キロ余りのサイクリング道路の休憩場所になっている。

ハクチョウのアフラック親子との対面、シラサギのお食事タイムとの出会いなど
野鳥や水鳥とのふれあいの場所でもある。

とりわけ沼を横断する手賀大橋のたもと近くの展望台では
スズメが人のすぐ傍まで近づいてくる。

よく慣れているなあと思っていたら
お目当てはお菓子やパンくずだった。

普通のスズメは大変臆病で人が近づくと一斉に逃げてしまう。

このスズメはおねだりをするかのように、じっと表情やしぐさを伺っていた。

アフラック親子

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アフラック親子が戻ってきた。


この春に7羽の赤ちゃんを産んだアフラック夫婦。

猛暑のせいか、この夏は姿を見せず気になっていた。

恐らく、涼しい所へ移動していたのかも知れない。


この日は一羽の大きくなった子ハクチョウを連れて

久しぶりのホームグラウンドの湖面を

気持ちよくすいすいと泳いでいた。


相変わらず人なつっこい。

人が居ると、近づいてエサをもらえるのを待っている。


手賀沼撮影に、また新たな楽しみが増えた。

一瞬の静寂

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自宅前の自然公園で昨日、三羽のオオタカを発見。


音も無くすうっと上空をかすめると
森の中の一番高い木のてっぺんに、羽を休めた。


続いて、2羽のオオタカが同じように近くの木にとまった。


普通、オオタカは群れを成して飛ぶことはない。


どうも巣立ちしたばかりの兄弟のようだ。



それまでさえずっていた小鳥たちの声が

ぴたりと止んでしまった。


静かだ。

聞こえるのはカラスの声だけ。

さすがにカラスもオオタカに近寄ることはない。


30分ほどして、一斉に次の森に向かって飛び去って行った。

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