フォトライフ

木枯らしの季節です。風邪を引かないようにね。。。

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三日月の映る沼

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日没後に光り始めた三日月が、湖面に映っている。



わずかなさざ波のせいで、形がゆがんでいるが水中の灯りのようにも見える。



太陽に変わって静かな、そして静かな夜の帳だ。

紺碧の残照

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雨が上がって二日目の今日。

手賀沼の上空も素晴らしい青空が広がった。

夕陽が落ちた残照に

覗いていたファインダーから目を離し暫く見とれていた。

雲に反射された残照も美しいが

快晴の紺碧の青、

そして茜色に焼けた空はこれまでとは違った手賀沼の夕景だ。

生きていることの実感でもある。

秋の空

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今日は上空にすじ雲が流れた。

はけでなでたような雲だ。

気象専門家によれば、巻雲と呼ぶらしい。

上空7000〜12000メートル付近の高さにできて、氷晶と呼ばれる小さな氷の粒が集まったものだ。

この高さはジェット機が飛行する高度と同じで、エンジンから噴出する排気ガス中の水蒸気も一気に凍って飛行機雲を形成する。

氷の粒があのような美しい雲を形作っているとは想像できない。

すじ雲の流れる空を眺めていると

心の中に溜まっていたもやもやを吹き飛ばしてくれそうで、清々しい気持ちになる。

明日も晴れの天気予報だ。

温故知新

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先日、何気なくテレビを見ていたら「そろばん」の話題が取り上げられていた。

あの昔懐かしきそろばんが小学校の教科になっているらしい。

それは日本の話題ではない。

遠く離れた南半球の赤道に近い、トンガ王国の学校の話。


日本でも昔は算数を覚えるのに使われていた。珠算検定の級数を友だち同士で競ったものだ。

トンガのそろばんは、戦時中に常駐していた日本軍から教わって広まったそうだ。

数の計算を理解し考える力を養うのに、そろばんが一番らしい。


日本ではついこの間、久しぶりに学力テストが行われた。

子供たちの考える力がかなり落ち込んでいる結果だったようだ。


これからの日本に求められるのは、若い人たちの創造力。

古きものの中の新しさ、「温故知新」の言葉をかみしめたい。

漁波

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手賀沼では仕かけ網による漁が今でも行われている。

湖面の所々には数本の杭が打たれ、魚を誘うように網が仕かけられている。

夕方になると、舟を出してそれぞれの網を点検。

この日も黄金色の夕陽が落ちる湖面に、一艘の舟が出た。

舟の揺れで幾つかの波が生じ

キラキラと光る水面に

ゆったりと伝わっていった。

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