フォトライフ

木枯らしの季節です。風邪を引かないようにね。。。

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秋花火

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ツワブキの花が満開になっている。

菊科の植物なので遠くから眺めると見間違えるが、葉っぱはフキにように広くて大きい。

そして細長く茎が立ち上がり、先端に沢山の黄色い花を咲かせる。

日本庭園などで見かけることが多い。

日陰に咲くツワブキは、まるで夜空に打ち上げられた花火のようだ。

命の清水

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生きている証とは一体なんだろうか。



感動すること、

人同士の心と心の交流があること、

希望を持つこと、

笑いあえること・・・・・・・



考えると様々なことが思い浮かぶ。

いずれも私たち人間の場合は、「こころ」にいきつくような気がする。



草木や花などの植物はどうだろうか。

そんな疑問を感じながら、温室の中に花咲くランを見たとき、はっと気づいた。



美しい紫の花ではない。

視線の先にあるのは、茎と枝元の際からもれる透明な樹液だ。



当たり前だが、言葉を交わすでもなく動きのないランは、一見、造花と見間違う。

しかし、このにじみ出る樹液を見て、花の「いのち」を強く感じた。



樹液は人間で例えれば血液である。

あふれる樹液はいのちがみなぎっている証だ。



おおげさかも知れないが、

静かに咲くランに、共存する生物としての愛おしさを感じた。

これも生きている証のひとつだ。

色づく葉

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このところ朝晩は寒いほどの冷え込みだ。

先日、旅行した奥日光からは紅葉便りが届いている。

平地でも木々の葉が少しずつ色づき始めた。


紅葉は、冬に葉の落ちる落葉樹で見られる。

葉のつけ根と枝の間にコルク層と呼ばれる層が出来て、光合成でつくられた

デンプンが幹に流れずに葉の中にたまり、それが変化して赤や黄色に染色される仕組みだ。

このコルク層ができるのは気温がある温度に下がってくる頃から。


強風などで葉が痛んでいなくて、朝晩の冷え込みが厳しいと美しい紅葉になる。

ルビーの蕎麦

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昔、「ルビーの指輪」という歌が流行った。

歌っている歌手は、名優の故宇野重吉の息子さんの寺尾聡。



そのルビーが実は蕎麦の色でもあることをつい先日、新聞紙面で初めて知った。


早速、出かけてみた。

場所は、千葉県の北総千葉ニュータウンにある「花の丘公園」。



半信半疑でカメラを片手に公園内に入って、唖然としてしまった

白い花ではなくて、赤いそば畑が一面に広がっていたのだ。

本当にルビー色なのだ。



よく生け花で着色された水を吸い上げさせて自然界には無い色の花を見かける。

しかし、これは正真正銘、人の手が加わっていない。


実は今から20年前に信州大学の教授が、

3800mのヒマラヤから持ち帰ったものを品種改良したものらしい。


「高嶺ルビー」と名づけられている。

まさに、高嶺の花だ。

ふたりの花園

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土日に別の用事が入って休みの無い状態だったので、今日は休暇をとった。

先日に行ったコスモスの丘がそろそろ満開だと思い、カメラ機材を車に乗せて撮影に出かけた。

予想があたった。

一面に咲きそろい、まるでコスモスの絨毯を敷き詰めたようだ。

若いカップルが肩を寄せ合いあながら歩いていた。

コスモスの甘い香りが、二人を包み込んでいた。

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