フォトライフ

木枯らしの季節です。風邪を引かないようにね。。。

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ボホール島の市街地から54km離れたチョコレート・ヒルへ。

2車線道路をひたすらスピードを上げて車が走った。約1時間の走行だ。
途中、スコールに見舞われた。
滝のような強い雨でワイパーが効かない。

ジャングルに向かって走るうちに、田園地帯に出た。
雨の中、水牛を使って田植えをしていた。懐かしい昔の日本の風景に似ている。
年3回、米を作っているとのこと。

この辺りは、もちろん電気も水道もない。薪を使っている。

小さな小学校を所々で見かけた。
定期バスに出会ったが、病院は無いらしい。
村人は長老に教わった薬草を使って治療している。長寿の地域だ。

一番危険なのは狂犬病と、森の中に潜む黄金色のフィリピンコブラ。


スコールの雷雲を追い抜いて、ようやくチョコレート・ヒルに着いた。

雨雲が垂れ込めて近づいているので、200段近い階段を駆け上がって展望台に出た。

見渡す限り、円錐形の丘が点在している。地平線まで続いている。

麓はジャングルだが、この丘には全く木が生えていない。

不思議な光景だ。


円錐形の丘はサンゴの石灰岩で出来ている。

昔、海底だったのが火山活動で隆起し、長年の激しいスコールで削られてこのような形になったらしい。

地中の塩分が残っているために木が育たない。

12月〜5月の乾期には丘に生えている草が枯れ、チョコレート色に変わる。

そのため、チョコレート・ヒルと名づけられたらしい。


ゆっくり眺める時間もなく、スコールがやってきた。

400年前のスペイン統治時代の古い教会を見学するため、市街地に戻ることにした。


 つづく・・・・・・

森の雫

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昨日のお昼前は、ものすごい雷雨だった。

家の前の自然公園の水があふれ、さらに近くの排水溝からあふれた水が一気に公園に流れ込んで、まるで広い池のような状況に一変。

こんなすごい光景は3年ぶりだ。

あと1時間も降り続けば、床下浸水になるところだった。

自然の容赦しない脅威を見せつけられた。

そんな滝のような雨も

お昼過ぎにはすっかりあがり、晴れ間がのぞいた。

公園の水も一気に引いて、路が水溜りにかわった。

森の樹木から

一滴、二滴と、雫が水溜りに落ちて波紋を描いた。

いつもの静かな森に戻ってきた。

なごり雪

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平地はもう初夏だが、山ではこれからが新緑の季節。

切り立った山と険しい谷が連なる谷川岳。

まだ残雪が見られるが、標高の低い山では芽吹いた若葉が新緑に変わり

雪に閉ざされていた山岳にも

ようやく遅い春が訪れる。

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