フォトライフ

木枯らしの季節です。風邪を引かないようにね。。。

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深秋

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ひと雨ごとに秋の気配が濃くなった。



午後の陽射しが山門の庇から入り込み



落葉真近い柿の葉を柔らかく染めている。



紅葉前線がようやく山から里に下りてきたようだ。

錦絨毯

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桜の葉がすっかり落ちてしまった観音寺の境内。



春には満開のソメイヨシノ桜の下で、沢山の花見客で賑わった。



緑の草で覆われていた地面も



今は色とりどりの錦絨毯に変わり、晩秋を迎えようとしている。



敷き詰められた落ち葉を踏みしめると、自然の柔らかさと暖かさが伝わってきた。

平日の昼どき

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高齢化社会を迎えた日本。

暖かな日の昼下がりに公園を散策した。

ベンチで静かに本を読んでいる中年の男性。

年齢的にはまだ若く、定年リタイアしたばかりに違いない。

遠くには高年齢らしき白服の女性、赤服の男性の歩く姿が望めた。

ゆっくり陽光を浴びながら、ゆったりとした時間が流れている。

手前のもみじはまだ緑が濃いが、遠くのけやきは少し紅葉が始まったようだ。

台風接近!

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台風の接近であいにくの雨降りの週末だった。

窓の外を見ると、強い雨が降り続いている。

家の前の森はシラカシの木の常緑樹が多く、残念ながら全体が美しく紅葉することは無い。

でも、まばらだがカエデやヤマザクラなどが植えてあるので、窓から紅葉が楽しめる。

強い風が吹くと木の葉が痛み、美しい紅葉が望めない。

幸いにスピードの速い韋駄天台風だった。

風もさほど強くなく、一安心だ。

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日光と言えば、日光東照宮。

三代将軍家光が、祖父の家康を祀るために建設したと言われている。

境内には歴史を刻む杉木立が長く続いている。

石垣は苔がびっしりと生え、年月の深さを物語っている。



参道の傍らには、灯篭が東照宮の赤い塀づたいに立ち並んでいる。

砂利を踏みしめながら歩くと、身がひきしまる思いだ。



入り口には大きな鳥居が立っている。

霧雨の中、参拝を終えたグループが静かにゆっくりと階段を下りてきた。

東照宮のあのきらびやかさに満ち足りたのだろうか。

それぞれが満足げな表情だ。

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