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息子(6歳)が算数に凝っているのは、時々、記しています。 最近は3桁、4桁の足し算を暗算するようになって、親がついていけません^^; いつも遊びの中から計算が始まり、どんどんエスカレート。 問題は自由な発想で、自由気ままな足し算です。 例えば、 「99+99は?」 と息子が提案。 もちろん、すぐに答えが出るわけではありません。 まずは、「90+90は何?」と聞くと、「180」と答えます。 「じゃあ、9+9は?」と聞くと、「18」 と答えます。 で、「180+18は?」 と聞くと 「198」と答えます。 本当は1の位から計算するのが筋なんでしょうし、筆算で教えた方が いいのかもしれないけど、今、わかることで教えてたらこんな教え方に なってしまい・・・^^; でも、これが一度わかると、 「198+99=297、297+99=396」と、どんどん計算 出来るようになります。 私が驚いたのは、「396+99+99は?」と息子が云うので、 「それはちょっとムリでしょ」 と思ったら、 「正解は〜594」と答えたんですね。 私は急ぎ電卓を叩き、「お〜、合ってる〜!」 さらに、「594+99+99=792」 と云ったんです。 どうやら、99をひとつ足すと100の位が1増えて、1の位で1減り、 99を2つ足すと100の位が2増えて、1の位が2減る、ということを 瞬間的に理解しているみたいなんですね。 カンなんでしょうか? 算数大の苦手の私の子供とは思えない ^^; 私だったら、1の位から筆算で普通に計算すると思うし、こんな数字の からくりみたいなことには気づかない ^^; しかも、小学校に入って、初めて「1+1=2」から始めました。 お友達の中には、●●●に通っているお子さんも多く、今は3桁の筆算を したりしてるみたいなので、今どきの子供達ってすごいんですね。 時代の流れなのかなぁ・・・。
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すっご・・・応用力が違う。
小さい子って興味を持ったものを徹底させると大人顔負けですからね。
2008/2/18(月) 午前 11:16
す、凄すぎます(驚)ゆうくんとはとても同い年だと思えません!
この調子で算数が得意になると良いね。ゆうくんにもその半分でも良いから能力を分けて欲しいよ(笑)
2008/2/18(月) 午後 8:21 [ ようまま ]
時代の流れっていうより、才能なのかもしれないよ。
子供は脳が柔軟だからね、大人が太刀打ちできないよね。
2008/2/19(火) 午後 2:59
すごい・・・!
私もかなり計算苦手なのでうらやましいです・・・
右脳と左脳の違いでしょうか・・・
2008/2/19(火) 午後 7:13
り〜くんは頼もしいです。
多分「インド式」を自分で考案したのでは?
2008/2/20(水) 午後 3:15 [ 一葉 ]
りーくんは計算能力が長けているのかも。
たまにこれだけは天才的!と言える能力を持っている子っているから。誰でもそれなりに得意な分野ってあるけれど、りーくんはそれが飛びぬけているのかも〜。すごい!
将来は数学博士かもよ^^
2008/2/21(木) 午前 8:59
mixremix1983さん♪ご訪問ありがとうございます。確かに興味を持ったことをとことんやらせていくのは良いことですよね♪
2008/2/21(木) 午後 3:25
ようままさん♪今は計算には興味があるものの、算数は他にも図形とか色々とあるから、算数全体が得意になってくれると良いのですけどね〜。
2008/2/21(木) 午後 3:27
どんぐりさん♪才能・・・かな?まぁ、教えたわけでもないのに自分で気づくというのはスゴイですよね。もう少し他の事にも色々気づいてくれたら良いのですが^^;
2008/2/21(木) 午後 3:28
チェリーママさん♪そうそう、右脳と左脳の違いもありますよね。息子は言語はどうも遅れがちのような気がするし。
2008/2/21(木) 午後 3:30
一葉さま♪ありがとうございます☆自分で考案したのかな?将来はこの計算を他の事にも生かせるように、伸びていって欲しいです。
2008/2/21(木) 午後 3:33
nikomamaさん♪数学博士になったら、そりゃ突然変異ですわ〜。夫婦共に算数なんてめちゃめちゃ苦手で、ダンナも「小学校に入る時には1+1=2がやっとだった」なんて云ってますから^^;
2008/2/21(木) 午後 3:34