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ここ数日雨模様で、せっかくの春休みなのに出掛けることが出来ません。 そこで、我が家ではこんな時は映画♪映画♪ 昨日は、お目当ての「魔法にかけられて」がお昼までだったので、 夕方に上映される「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」を観ました。 あまりメジャーじゃないですよね? 私は知りませんでした。 でも、素敵な映画でした☆ 内容的には、イマイチよくわからない設定なんだけど、その不思議なおもちゃ屋が 本当にこんなおもちゃ屋さんがあったら良いなぁ!って思うようなおもちゃ屋で、 楽しくて楽しくて、見ているだけで楽しい☆ 息子もとても気に入って、また観たい!また観たい! というので、今日は 夫と一緒に観に行ってます。 あとは、「魔法にかけられて」と「犬と私の10の約束」も出来たら観たいなあ。 「ライラの冒険」はちょっと恐いかなぁ?? 息子はポケモンの映画とか子供向けの映画も観るけど、比較的普通の映画を好みます。 で、欧米の映画、というのは、子供が大人と対等に話すことが多くて、例えば、 子供と老人、がよく仲良しだったりするじゃないですか。 「僕たち、友達だよね」とか云って意見したりする。 その影響なのか、大人と普通に平気に話す傾向があって、ちょっとハラハラすることが あります。 日本では目上の人と対等に話すのはあまりよろしくないので、敬語で話す ように指導して、息子も大人と話すときは、結構丁寧語を使いますが、こういう映画を 観ると、息子の中で混乱するんじゃないかなぁ? とちょっと心配になります。 昨日テレビでアンケートしていたのですが、外国人にとって綺麗だと思う日本語は 「擬態語」なんだそうです。 「ピカピカ!」とかね。 雨でも「ザーザー」「しとしと」「ピトピト」「ポツポツ」等など、外国語にはそんなに いくつもの表現がないそうで、擬態語だけは翻訳できずにそのまま日本語が通じたり、 するんだそうです。 そう考えると、日本語ってスゴイなぁ、って改めて感じます。 なので、日本語や日本の持つ美しいものを継承させたい、と思う気持ちと、欧米の 自由な発想とか子供でも一人前に扱われる、人間として尊重される、そういう考え方も 大切にしたいし、なかなか難しいですね。
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へぇ〜〜〜!そうなんだぁ!
擬態語がステキな日本語の表現なんだね。
言われてみると、ホント日本語らしいですね。
なんだか日本語の良さを教えてもらった気がします。
りーくん、2回も観たんだ(o^-^o) ウフッ
2008/3/21(金) 午後 10:31
そういえば、子供と大人が対等にお話のシーンが多いですね。でも子供の発想に大人はタジタジしてる姿がほほえましいです。
最近の小学校は日本も同じではないでしょうか。
2008/3/22(土) 午後 4:07 [ 一葉 ]
nikomamaさん♪擬態語なんて日本人は普通に使ってるから気が付かないですよね。ピカピカってピカチュウから来てるのかな。「ピカピカ」が綺麗だと云ってる外国人が多かったです。とってもピカピカ光って綺麗!って感じなのでしょうね。私も勉強になりました。
2008/3/22(土) 午後 8:17
一葉さま♪そうです。日本人の子供だったら、きっと生意気!って思われるのでしょうが、外国映画だとその辺りが不思議と一人前の紳士とかレディに描かれてて、何なんでしょうね。この感覚の違いは。息子には「謙虚さ」が欠けているのでほんとハラハラします。
2008/3/22(土) 午後 8:20