ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

衝撃的な事件 2

17歳の少年の事件も衝撃的なら、3歳児を赤ちゃんポストに置き去りにする親、
バイクのヘルメット等を収納する場所に子供を押し込んで買い物に行き、帰ってきたら
子供が死んでいたので棄てた親。
ごくたまに、ではなくて、毎日毎日、こういう事件が起こって、言葉を失う。

赤ちゃんポストの運用については、賛否両論いろいろ意見が分かれるところですが、
その是非はともかく、3歳児といえば、もういろいろなことが分かり始めてる頃で、
「かくれんぼをしよう」と云われて箱に入った子供の気持ちを思うと、もう切なくて、
きっと記憶の片隅に残るのでしょうね。 昔 パパとかくれんぼをした、って。

子供をバイクの収納場所に押し込む、ということだけでも考えられないことなのに、
死んでしまった子供をポイッとゴミのように棄てる親・・・想像できない。

私だって、子育ては楽しいことばかりじゃないし、煮詰まることもたくさんあるけど、
私には育てられない、誰かもっと優しいママを探して、って、思うこともあるけどね、
でも、実際、手離すことなんて出来ないよ。
手なんか見ても、まだ小さくて可愛くて、ママ!と笑いかける笑顔を見たら、たとえ
どんなに苦労があっても、普通、出来ないでしょ。
(私、今、コレを書きながら涙が止まらない・・・です)

亡くなったお子さんの冥福を祈ると共に、赤ちゃんポストに入れられた男の子の行く末に
幸多いことを祈ってやみません。

そして、我が子に対する想いを改めて強く感じました。

衝撃的な事件。

衝撃的な事件がまた起こりましたね。
17歳の男の子が母親を殺して、しかも、頭部を切り離して、それを持って警察に出頭。

・・・・・。

何が原因なんでしょうね。 どうしてこんなことが起こるのか?
右腕も切断して、白いスプレーをかけ、植木鉢にオブジェのように置いてあった、とか。
意味不明、理解不能。
その記事を読んでマジで気持ち悪くなって、吐きそうになりました・・・。

ここまで猟奇的な事件となると、単に「精神的に不安定になっていた」だけじゃなくて、
何か他にも原因・理由があるのだと思うのですが、仲の良い家族だったみたいだし、
特に問題はなかったようなのに、それでもこんなに大きな事件が起こってしまう。

こういう事件が起こると、まず、
小さい時にどんなお子さんだったんだろう?
今現在どんなお子さんなんだろう?
親はどういう育て方をしたんだろう?
親子関係はどうなんだろう?
ということがいつも気になります。

中学までは文武両道で明るく活発なお子さんだったみたいなのに、高校になるといつも
一人でいて周りに馴染まず、何を考えてるのかわからない感じだったようで。
高校で何があったのでしょう。
親と離れて暮らしたのが問題だったのかしら?
周りと馴染めなくなってきたのは、何か理由があるのかな?
この少年はとても神経質で几帳面だったようで、レベルの高い高校に入り、何か今までに
ない挫折感を感じたりしたのでしょうか。

いつも深刻な事件を起す少年たちは、「おとなしいけど、一度怒り出すとキレる」とか
「何を考えてるのかわからない」タイプが多いですよね。
でも、元々明るい少年がそんな風に変わってしまうこともあるようで、ただでさえ暗中模索の
子育てに苦労してるのに、さらにさらに、どんな風に育てていったら良いのか途方にくれます。
ご無沙汰しておりました。
気持ちが思いっきり滅入ったまま、GWに突入。
その直前、私は40度近い熱を出し(ストレス?)、やっと少し気力体力回復したところです。

皆さま、暖かいお言葉、激励、どうもありがとうございました!!!
お一人お一人の言葉を受け止め、自分の中で消化しようと努めましたが、心の中に何も入って
いかない状態でした・・・。 なので、お返事も更新も出来なくて申し訳ありませんでした。
GW中も、一応、フリマをやったり、サイクリングに行ったりもしてたんですけどね〜、
笑えない、楽しくない、気分が晴れない。
特に子供と一緒だと苛々する。 だから、フリマを友人とやっていた時間(子供は夫が面倒を
見てたので)は楽しく過ごせました。
ということは、やっぱり、「子供と一緒にいる時間」というのが苦痛、なのかな。

私、出産して、子育てをしていく中で度々思ってました。
私は子育てには向いてないのかなぁ、って。
昔は赤ちゃん、子供は好きだったんですけどね〜。
なんか、今は一人になりたい、一人でボーっとしたい、のんびりしたい、ってよく思います。
自分のやりたいことがたくさんあるのに、出来ない、というストレスが一番多いの、かな。
元々、一人暮らしで独身貴族でしたから、お金も時間も全部自由で、仕事はめちゃめちゃ忙しく、
夜中まで働くことは頻繁にありましたが、それでも、有給はあるし、土日の1日は15時間位
眠れるし、働いたことを評価されるしね、頑張ればボーナスも上がる。
でも、主婦の仕事って、本当に休みもなく(子供が熱でも出そうものなら徹夜に近いわけで)、
エンドレスで、終わりが見えないトンネルの中を行くようで・・・。
子育てにしても、結果が出るのはずーっと先のことですものね。
今やっていることが果たして子供の将来のためになるのかどうか、何が良いのか、今はまだ
判断できない。 迷いながら、その時、その時、良いだろう、と思われることを選択していくの
ですが、それが正解なのかどうかわかるのはずっと後になってからだから。
時々、何をどうしたら良いのかわからなくなってしまいます。

今回、ここまで落ち込んだ理由は、今思うと、子供自身の問題というよりは、それを受け止める
私側の問題、なのでしょうね。もっとどんなこともド〜ン!と構えていられる肝っ玉かあさんに
なりたいと思いつつ、まだまだ器が小さいなぁ・・・と思います。

皆さまにはまた別途コメントさせて戴きますね。
とりあえず、少し復活、です。 

もうダメだ。。。

今、もう気持ちが落ち込んでどうしようもありません。

私は息子を育てていく自信がない。

それはもう、生まれてからもずっとその時その時で大変だったけど、

今はまた違う意味で非常に心配なところがあって、気が休まりません。

足し算や引き算も出来るし、ひらがなも書けるし、キラッと光るものを

感じることもあるし、良いところを伸ばしてあげようとも思うけれど、

普通に説明を聞いていたらわかりそうなことがわかってなかったり、

「話、聞いてる?」「言葉の意味、理解してる?」と思うようなことや、

食事や着替えも遅いし、運動神経も良いような悪いような、何かちょっと

出来ないことがいちいち気になる。

例えば、私は女で、幼稚園の年長ともなればかなりしっかりしていたわけで、

何かにおいて、息子と比べると雲泥の差に近いものがあり、そのギャップが

私としては理解しがたい。 男の子と女の子は違う、とよく云われますが、

私は女だから、男のことはよくわからない!!

本当にこんなんで大丈夫なんだろうか?

あと1年で小学生。 ちゃんとやっていけるのか?

こんなことで思いっきり不安定な気持ちになる私はどこかおかしいのでしょうか。

さくら満開!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/29/cool_and_smart_car_love/folder/819461/img_819461_27028510_5?20070217183449

週末は実家で過ごし、またまた実家近くの櫻並木を散策。
り〜くんは、本当はその先の大きな公園に行きたがってたけれど、
出掛ける時間も遅めだったので、却下。
ハラハラ舞い散る櫻吹雪の下を手を繋いで唄いながら歩いてきました。
もうそろそろ散り始めたので、今週末までは持たないかな。

そういえば!!
上野の美術館で、「オルセー美術館」をやっていて、ず〜〜〜っと、
観に行きたいと思っていたのに、もうすぐ終了しちゃうよ〜。
2月あたりに行きたかったんですけどね〜。
行きそびれちゃって。
上野の櫻をお花見がてら観に行こう、なんて思ってたんだけど。。。
何とか今週中に行けたらいいんだけどなぁ。

私は絵を描くのは思いっきり苦手ですが、その分?見るのは大好きです。
海外に行くと必ず美術館に行きます。
ルーブルもオルセーもオランジェリーも何度も行きました。
マルモッタンもメトロポリタンもとっても良かったです。
ワシントン国立美術館に行った時はクリスマスイヴで、部屋に誰も居なくて、
独り占めってこともありました。
絵の前で、ひとりでボーっとするのが好きです。
今まではり〜くんを連れて行くと、静かに観れないので躊躇していたのですが、
そろそろ静かに絵を鑑賞する、ということも学んで欲しいし。
まぁ、心が開かれてなければ、観ても何も感じないのかもしれないけど、
本物に触れるだけでも意味があるのかな? と思って。
出来たら、終了する前に美術館デヴューをしてみたいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/20/29/cool_and_smart_car_love/folder/819461/img_819461_27028510_5?20070217183449

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事