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昨日は、「ライラの冒険」と「魔法にかけられて」を2本続けて観ました。

この春休みは「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」に始まって、

「魔法にかけられて」を2度、そして、「ライラの冒険」と3本映画を観ました。


「ライラの冒険」は、少し設定が難しいのと(大人でも何が何だかよくわからない世界)

内容的にも、私はあまり好きなストーリーではなかったなぁ。

すごいファンタジーで好きな人は好きだと思うけれど、動物達もCGでしょうしね〜。

たぶん、いずれ続編があるでしょうけれど、観るかどうか微妙〜。



それに比べて、「魔法にかけられて」は、笑えます。

しかも、とても素敵なラブストーリーで、大人が観ても面白い。

とても気に入りました。


昨夏の「レミーの美味しいレストラン」と同様、我が家では大ヒット!

息子は、エドワード王子の真似をしたり、劇中の歌を歌ったり、密かに我が家では

「エドワード王子とジゼルごっこ」が流行ってます。


それにしても、映画が好きな子供でよかった。

親子で楽しめるし、私も多少ストレス解消できます。

☆胎内記憶★

胎内記憶って、本当にあると思いますか?

本当にあるとしても、息子もうすぐ7歳、そろそろ記憶が薄れる頃だと思って、

一応聞いてみました。 

そうしたらね、いろいろと面白いことを云ってました。

本当かどうかはわからないけど、とりあえず、息子の話を記しておきます。


「ママのお腹の中では何をしていたの?」

「お水の中を泳いでた。 後は、木登り。」


お水の中を泳いでいた、というのは、羊水の中を泳いでいたってことなのでしょうね。

木登りは???  もしや、ヘソの緒のことかな??

まぁ、何となく、ヘソの緒を木登りに例えるのは想像できる・・・。


「お腹の中は狭かったの?」

「広かったよ。」

「ママの声って聞こえてた?」

「ママがねー、んん〜、んん〜って云ってる声が聞こえた。」 (陣痛の時らしい)

「生まれてどう思ったの?」

「やぁ! これがルカか〜、って思った。」

「生まれるとき、大変だったでしょう?」

「ずっと木登りしていったら、外に出た。」  

ホント? ジャックと豆の木でもあるまいし・・・。


とにかくこんなことを云ってました。

お水の中で泳いでた、というのは、前にも云ったことがあるので、多分そうなのでしょう。

もっと小さい時に聞いたら、もっと色々と覚えていたのかなぁ? 惜しいことをした・・・。
先日、上野動物園に行ったときの話です。

まずは、上野といったら「パンダ!」でしょ。

ということで、パンダを見る列に並びました。

でも、その途中、列が止まってなかなか進まないので、何だろう? と思っていたら、

孔雀がね、「見て見て〜!!わたし、綺麗でしょ?」とばかりに思いっきり羽を広げて

いるところでした。 実際は、綺麗な羽を持つのは雄で、羽を広げるのは求愛行動らしい

けれど、あれは明らかにお客に見せてましたよ〜。 お客に求愛してたのかしら??

私も間近で初めて見たので、感動しました。


その後、パンダを見たけれど、お疲れなのか向こうを向いて座ってるだけ・・・。

仕方なく素通りしました。


お目当てのライオンやトラも、昼間はおねむなんでしょうね。

日向ぼっこするように、身体を横たえて寝ているだけ・・・。

トラが食べ残したエサをカラスやスズメがつついてました。


そんな中で、グッド パフォーマンスをしてくれたのがクマちゃんたち♪

水のプールみたいなところで水遊びをしていて、そこがガラス張りになっているので、

そりゃあもう、ガラス一枚隔ててすぐ側でクマちゃんが見れるわけで。

しかも、その中にもう1匹もやってきて、超仲良しラブラブ♪なんですね。

春のせいかしら〜。 

月の輪グマちゃんたちも(たぶんまだ子供だと思いますが)、二人仲良くじゃれあって、

とても仲の良い微笑ましい姿を見せてくれました。


そして、「ドール」  初めて見ました。

一見、オオカミのような、犬のような、狐のような、動物です。

息子はいたく気に入った様子で、長い間、ドールを観察してました。


日本サルたちも可愛かったなぁ。 

特に生まれたばかりの赤ちゃんサルたちがいたずらっ子で、ずっと見てても飽きないくらい、

可愛かったです。 ホッキョクグマやペンギンも可愛かったなぁ。


動物園の動物達は、やはりサービス精神が旺盛というか、ただの偶然かもしれないけど、

お客に見て欲しい、見せたい、気持ちがあるような気がします。

息子も、動物園には今まで何度も行ってますが、年齢が上がると共に動物に対する興味も

強くなるようで、今回が一番積極的に色々な動物を観察してました。


ちょうど櫻も満開。 帰りは桜並木の中を通って帰ってきました。

トラやライオンたちを見るなら、富士サファリパークとかに行くといいのでしょうね。

昔、ライオンの赤ちゃんを抱っこして写真撮ったことがありますが、今度、トラか

ライオンの赤ちゃんが生まれたら行ってみたいな。 
昨日は、いつもの喘息の薬を頂きに掛かりつけのクリニックに行きました。

「今日は注射ある?」 (先日、麻疹の追加接種をしたので)

「ないよ! 今日は薬貰うだけだから」と云って出掛けたものの、

アレルギーをもっと詳しく調べるために急遽血液検査をすることになりました。

今日は薬だけだと云って来たのに、採血なんて、ギャ〜ギャ〜云いそうだなぁ、

と嫌な予感・・・。 案の定、「え〜、やだぁ、やだぁ」とちょっと抵抗。

「ごめんね、今日は薬だけだと思ってたんだけど、調べないといけないんだって。

 いつかしないといけないことだから、今日、がんばろう!」 と云っても、

「え〜、したくない〜。」 とちょっとゴネる。

まぁ、確かに採血なんて嫌だよね、その気持ちはわかる。

でも、看護士さんが「じゃあ、り〜くん! こっちに来てくれる?」と云うと、

拍子抜けするほど アッサリ! 別室についていったので、先生も

「すいぶんすんなり行ったね」 と苦笑い。

もしや、採血の時に騒ぐのではないか?と心配でしたが、いつまで経っても騒ぎ声が

聞こえない。 どうしてるんだろう? と思ってそっと覗いてみたら、看護士さんと

普通に楽しそうに会話してて、「あのね、268+315はね・・・583だよ!」と

自慢げに計算を披露したりしてる^^;

途中、「え〜、まだするの〜? やだぁ」という声が聞こえたので、何だろう?と

思っていたら、看護士さんに連れられて出てきた姿を見て納得。

右腕にも左腕にも絆創膏がしてあって、「アレルギーを調べる項目多かったので、

2回採りました。 り〜くん、頑張ったので褒めてあげてください」 とのこと。

さすがに私も驚きました!

「え〜、2回も採ったの? 頑張ったね〜。 やる時はやるね〜!!」

と云ったら、得意そうな顔をしてました。

赤ちゃんの頃は注射しても平気、4,5歳の頃は注射がわかってきたのでかなり抵抗、

今は口では抵抗するもののいざとなると頑張れる。 

これも成長の証ですね。



さらに、引き続きまして、昨日はフッ素を塗りに歯医者さんにも行きました。

最初に歯を綺麗にしてフッ素を塗っていくのですが、これもまた今までになく、

おとなしくしていたので、偉かったです。

そうそう、記事にしていなかったと思うのですが、息子は1月中旬に初めて乳歯が

抜けました。 その抜け方が問題・・・。

元々、上下の前歯がグラグラしていたのですが、その日サッカーに行く途中、車留めの

ポールに繋いである鎖を跳ぼうとして脚を引っ掛け、転んで、顔面強打。

ちょっと長めのウィンドブレーカーを着ていたので、いつものように跳べなかった模様。

そのグラグラしている前歯2本から思いっきり流血、血だらけに・・・。

もちろんサッカーどころではなくて、すぐに歯医者に行ってレントゲンを撮ったら骨には

異常なしで良かったのですが、グラグラの前歯がもっとグラグラになり、でも、今は炎症を

起しているから、無理に抜かずに後は時間の問題で自然と抜けるでしょう、と云われました。

そして、その日の夜、柔らかいものがいいかな、と思って、おうどんを食べている時に、

上下2本、続けざまにポロッと抜けました。 

もしかしたら、永久歯にエナメル質形成不全という影響が出るかも? と云われてましたが、

昨日チェックして頂いたら、それも大丈夫のようでした。

前歯なんてお金掛かるし! 生える前から異常なんて〜、と思ってましたが、ホッ。



まぁ、そんなこんなで、朝からいろいろ〜と頑張ったので、ご褒美にお昼から上野動物園に

遊びに行きました。 前日の夜、久しぶりに「おちゃのじかんにきたトラ」という絵本を

読んだせいか、「トラが見たい!」と云うので。 ちょうど櫻も満開だしね。

その記事はまた別途。
楽しみにしていた世界フィギア、終わってしまいましたね〜。

まずは真央ちゃん、世界一おめでとう♪ と云いたいです。

最初のトリプルアクセル直前の転倒で、どうなることかと思ったら、その後の

立て直しが半端じゃなかったですね。 ガタガタと崩れることもあるのに、

きちんとジャンプを決め、冷静に滑り終えたところに貫禄を感じました。

まだ17歳ですよ☆

トリプルアクセルを決めて、完璧な演技で金メダルを獲得して欲しい、という

気持ちもあったけど、あの最初の失敗から立ち直ったことの方が私は驚いた!


キム・ヨナもさすがだったなぁ。 彼女も故障続きで万全の態勢ではなかったのに、

決める時は決める、しかも、彼女のジャンプはキレが良く表現力も素晴らしい。

この二人の精神力には脱帽です。

中野友加里も相当頑張ってましたよね。 もっと順位が上がっても良いのでは?

と思ったくらいです。 トリプルアクセルも決めたことだし。

最後、スタンディングオベーションでしたから。


そして、そして、昨日夜中に行われた男子フリー。

昨日は朝から出掛けていて、超ハードな一日だったので、疲れ果てていたのですが、

見ないわけにはいかない!! と思って、頑張って見ました。

まずは、大好きなジョニー・ウィア。

背中がV字に開いた衣装で、肩甲骨が見えて艶かしくとてもセクシー。

彼は男性なのに、中性的というか、以前のプログラムでは男なのに白鳥を連想させる

ような美しさを持っていて、顔も美しく滑りも美しく、大好きです。

そのジョニー・ウィアがほぼ完璧の演技をして、トップに踊り出て、次が大輔。

本当は、高橋大輔を応援していたので、ちょっとはミスして欲しかったんだけど^^;

でも、やっぱりそこはガチンコ勝負ですからね〜。

高橋大輔は、ショートでどんな演技をしたのか、見てないのでわからないけれど、

ショートで3位というのが微妙だったのかな。

ジャンプ二つを失敗、さらに、最後のコンビネーションを跳び過ぎて減点だったようで、

(ある一定の規定以上のジャンプを跳んでしまうとそれも減点対象となるようです)

思ったような結果が出せませんでした。

この時点で残り3人。

次のステファン・ランビエール☆  彼の持つ世界は本当に芸術的。

今回のプログラム・フラメンコの世界も私はどの選手の演技よりも好きです。

でも、王者ランビエールもジャンプの失敗が重なり、メダル争いから脱落。

ここで、登場したのがブライアン・ジュベール。

もう〜!! 素晴らしかったですね。 

今回のプログラムの振り付けが元世界チャンピオンのカート・ブラウニングの振り付け

だったそうで、本来なら4回転ジャンプを3回くらい跳ばないとショートの失敗を

取り戻せないくらいだったのに、試合の経過を見て、冷静に4回転を3回転に変更して、

完璧に近い演技でした。 終わった後、顔を真っ赤にして叫んで感情を表に出した姿が

印象的でした。 彼は生まれつきだったか?赤ちゃんの頃に腎臓の手術をしてるはず。

今年も故障や病気(何の病気か分からないけど)であまり試合には出場できなかったのに、

最後の最後に合わせて調整してくる、というところがスゴイです!

これで逆転優勝かな? と思いきや、その後、トリを飾ったのがジェフリー・バトル。

彼は貴公子と云われるのがよくわかるほどの正統派タイプで、何か特別な特徴がある

わけではないんだけど、とても綺麗に完璧な滑りでした。

ショート・フリー共に完璧な演技をしたのはジェフリー・バトルだけ。

それだけでも、やるべきことをきちんとやった精神力に拍手です。

ブライアン・ジュベールの追い上げに屈しなかった、あの状況で自分の持てる力を全部

出し切れたジェフリー・バトルにも脱帽です。


それにしても、ブライアン・ジュベール、23歳。 ステファン・ランビエールは22歳。

二人ともその年齢には見えない!!  すでに27,8歳の風格がある。

世界を目指す、世界を制する人たちとは、こういうものなんだなぁ、と感じ入りました。

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