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久しぶりに 誤魔化しの創作をする。
老人の回顧主義・・・・
そう見られても 気にならず、
創生よりも 再生 への思いを馳せる。
ふる里、 牟岐町の昨今。
どないぞ せんと!
町職員や町会議員が 町一番の高給取り、
そんなイメージが持たれる様では、 アカン!
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夏休みに入りました。
自然の恩恵を見直しましょう。
昔のお婆さんは 川へ洗濯に・・・
今様では少し光景が違う(外国)。
場所によっては こんな事も、
洗濯は、海水の混ざらない真水の所を選び、
現代の子供たちは きれいな水で遊ぶ。
だけど、川の良さは掃き溜めにある。
大勢の主婦たちが 洗濯をしたその下流、
真水と海水が合わさる場所には、
アサリ・ゴカイ・ウナギ・エビ・キス・ハゼ・・・・
たくさんの小魚や貝類などが生息し、
それらを狙った鳥たちも集まる。
一見すると、凄く汚れた場所なのに、
そこは、 生き物たちの宴会場なのだ。
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お金を貯めようとすれば、
沢山働いて、節約する・・・
昔はこれが当たり前だったけれど、
現代では、パソコンを操作するだけで、
たちどころに莫大な金が手に入る。
だけどなぁ〜・・手に入るのは一瞬で
その後には、何とも出来ない大きな
負債が、命を縮める事例の方が大半。
本当の宝はゴミ箱の中で育っている。
私の町では、ゴミ専用のビニール袋が
10枚入り、税込みで約300円。
1枚30円の袋にゴミをいっぱい詰め込み、
家の前に出して置けば運んでくれる。
ゴミの大半は焼かれて灰になり、
何処かで山積みとなったり、埋められたり。
その間には色んな経費が加算されるし、
大気の汚染にもつながる。
これが当たり前の出来事で、有効活用する
ことへの工夫が、皆無に近づきつつある。
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回顧②、 (過去の5月作品から)
竜巻 (12年5月)
落款まで舞い上がった。
桜が終わると、 カラフルな花や 新緑が心を和ませる。
砂美の浜にある自分の畑では、
シャクヤクの蕾がいっぱいで、
2〜3日後に ピンクの花が開く。
僅かに1週間程度の命なんだが・・・
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妻への支援、 町の再生に腐心、
生活費の捻出、 健康づくりの方向転換・・etc
諸々の対応に追われ気味で、
新しい創作に取り組むパワーが減少。
これからも意欲向上を狙いながら、
暫くは、過去を振り返って当時の気持を
思い起こし、新しい創造につなげてみよう。
回顧①、 (先ずは過去の5月作品から)
「蝶」 の漢字をもとに、特徴の大きな羽根を表現した
「壊」・・・08年5月
四川大地震(しせんおおじしん、しせんだいじしん)は、
である。
海岸淵に暮らす私達には、
30年以内に、大地震とそれに伴う津波の
発生する可能性は60%以上、 と知らされていても
大した対応策が有る訳では無い。
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