アバター惨敗 元妻祝福のキャメロン監督「YES,YES」 3月8日15時31分配信 産経新聞 ともに9部門にエントリーされていた今年の話題作「アバター」と「ハート・ロッカー」。ジェームズ・キャメロン監督とキャスリン・ビグロー監督が元夫妻という「因縁の対決」は、「ハート・ロッカー」が作品賞に加え監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響編集賞と全6部門でオスカーを獲得したの対し、「アバター」は撮影賞、美術賞、視覚効果賞と3部門の受賞のみ。ビグロー監督は史上初の女性の監督賞という快挙のおまけもついて、「ハート・ロッカー」の完勝に終わった。 [フォト]アカデミー賞授賞式、海外セレブが一堂に 会場のコダックシアターではビグロー監督のすぐ後ろにキャメロン監督が夫人で女優のスージー・エイミスさんとともに着席。 キャメロン監督は各部門で「ハート・ロッカー」の受賞が読み上げられるたび、ほかの出席者とともに立ち上がってスタンディングオベーションに参加。最後に作品賞が読み上げられると、「Yes,Yes」と2回つぶやき、力強く祝福の拍手を送っていた。 【関連:アカデミー賞】 ・ なぜ「アバター」は負けたのか?アカデミー賞 ・ 太地町長「イルカ漁の伝統や文化、尊重を」 ・ 受賞作が見たい! 国内公開状況は? ・ 監督賞は「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督 女性初 ・ 主演女優賞はサンドラ・ブロック「私は幸運です」 とても豪華な大イベントを楽しめました。 有名スターの揃い踏みは、やっぱりいいですね。 サンドラ・ブロックの受賞は良かったね。 うーん男を見る目があるというビグロー監督の女性初獲得に拍手です。 受賞シーンに感動しました。
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