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ソフトバンク<9984.T>が11月携帯純増数で20カ月連続首位、iPhone4S効果持続
[東京 7日 ロイター] 携帯電話各社が7日発表した11月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数で、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)子会社のソフトバンクモバイルが31万2000件となり、20カ月連続で首位を維持した。10月に発売された米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)製のスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)4S」の販売好調が寄与した。
2位はKDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)で14万8100件だった。10月にアイフォーン4Sでアイフォーン販売に初参入したが、11月もソフトバンクを超えられなかった。3位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)の11万1600件だった。4位はイーモバイル(イー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート))で7万3000件だった。
<MNPはKDDIが僅差で2カ月連続首位に>
通信会社を変更しても同じ電話番号が使える「番号持ち運び制度(MNP)」の転入超過数では、KDDIが4万0200件で、ソフトバンクは3万9500件となり、700件という僅差でKDDIが2カ月連続首位を守った。KDDIのMNP転入超過は3カ月連続。アイフォーン4Sのほか、米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)のOS(基本ソフト)を搭載したアンドロイド端末も好調だった。
KDDIでは、当初アイフォーン4Sの取り扱い店舗数を限定していたが、10月28日にはauショップ全店に拡大。ただ、「今なお予約されているお客様に商品を渡せず、入荷待ちの状態が続いており、来月以降も好調に推移する」(広報担当)とみている。
KDDIのアイフォーン販売参入が響き、ソフトバンクの転入超過数は10月には6600件と大きく数を落としたが、11月は3万9500件と4万件近くにまで戻しており、「8、9月時点の水準に回復している」(広報担当)。
ドコモのMNP利用者数は7万9800件の転出超過だった。ドコモの転出超は34カ月連続。12月2日に発売した韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)製のアンドロイド搭載スマホ「ギャラクシー・ネクサス」などの冬モデルで年末に向けて攻勢をかける。
ドコモは来年のアップルのアイフォーン販売を否定している。
アップルの発表待ちでそれまでは、なにも言えないのが事実です。
依然として、シェアを食われ続けている。
なんとしても、転出を防ぐにはアイフォーンしかない。
このままではいけないでしょう。 |

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