<プロ野球>春季キャンプ 2月1日一斉開始 見どころは…毎日新聞 1月30日(月)19時43分配信 プロ野球12球団の春季キャンプが2月1日、一斉に始まる。9球団が沖縄県内で、巨人、ソフトバンク、西武は宮崎県内で始動。新球団のDeNAは、中畑新監督の下、沖縄県宜野湾市でスタートを切る。阪神は昨季まで高知県安芸市でも行った1軍キャンプを、沖縄県宜野座村に一本化した。各球団キャンプの見どころを紹介する。【プロ野球取材班】
◇中日 70歳で再登板の高木新監督はチームをどう変えるか。球団初のリーグ連覇を果たした落合前監督のあとだけに注目度は高い。吉見や浅尾、岩瀬ら強力投手陣は健在の一方、昨季は12球団最低のチーム打率で高齢化している打撃陣は立て直しを迫られる。楽天から移籍した山崎、米メジャー帰りの川上の復帰組にも注目したい。 ◇ヤクルト 青木が抜けた外野のレギュラー争いが見どころ。2年目のバレンティンに加え、新外国人のミレッジや上田、飯原、武内らの名前が挙がる。衣笠剛球団社長が「各選手が1分でも2分でも打率を上げてもらいたい」と話すように、全体的な底上げも欠かせない。昨季は故障者続出で終盤失速しただけに、チームの層を厚くできるか。 ◇巨人 投手陣は杉内、ホールトン、野手陣は村田と他チームの主力を補強し、競争激化は必至。原監督は長野、阿部、村田のクリーンアップ構想を掲げる。今季から外野手登録になった4年目の大田がラミレスが抜けた外野の一角に食い込めるか。昨季抑えを務めた久保の2軍スタートは気がかり。阿部に続く2番手捕手の育成も課題だ。 ◇阪神 恒例の高知県安芸市での1軍キャンプをやめ、沖縄で全日程を行うのは、目立った補強がない中、他球団も多くいる沖縄で対外試合を増やし、実戦で若手の成長を促すため。マートン、金本が確定的な外野の残り1枠を俊介、捕手から転向の中谷、新人の伊藤隼らに争わせ、投手陣では二神、白仁田らの飛躍を待つ。 ◇広島 昨季は得点力不足に悩み、セ・リーグ記録の50イニング連続無得点も記録。攻撃力アップが課題だ。広瀬、栗原に次ぐ打者として新外国人のスタビノアに期待。3年目の堂林など若手の成長も鍵を握る。投手陣は前田健を軸にバリントン、福井と安定。09年10勝の大竹や新人・野村も加わり、先発組入り争いは激しさを増しそうだ。 ◇DeNA 新球団のかじ取りを任された中畑監督は先発投手陣の整備を最重要課題に挙げる。4年連続最下位となった昨季のチーム最多勝は三浦と高崎の5勝で、新たな補強も昨季3勝のジオ(前広島)、同0勝の藤井(前巨人)にとどまった。中畑監督は「原石をダイヤモンドに育てたい」と、20歳・国吉ら若手の底上げに期待する。 ◇ソフトバンク 球団史上初の2年連続日本一を目指すが、道のりは険しい。昨季43勝を積み上げた和田、杉内、ホールトンが移籍し、例年以上に秋山監督がブルペンへ足を運ぶ機会が増えそうだ。山田、岩崎ら若手の飛躍が最大のカギで、西武から移籍した帆足の奮起も欠かせない。野手は米大リーグ挑戦の川崎の後継を今宮、明石らが争う。 ◇日本ハム 最大のテーマは米大リーグ・レンジャーズへ移籍したエース・ダルビッシュの抜けた穴をどう補うかだ。昨秋のドラフト会議で強行指名した東海大の菅野には入団を拒否され、既存戦力の底上げが不可欠。高卒3年目の中村の成長や06年新人王・八木の復調が待たれる。プロでの指導経験のない栗山新監督の動きにも注目だ。 ◇西武 ここ数年、渡辺監督の悩みのタネとなっている救援投手陣の立て直しにメドを立てられるか。岡本篤や木村に加え、オフに補強した前巨人のマイケルやウィリアムス(元レッドソックス)の力の見極めが必要になる。入札制度による米大リーグ移籍がかなわなかった中島や主砲・中村は、豊富な経験で順調に仕上げてくるだろう。 ◇オリックス 意欲的に補強し、就任3年目の岡田監督は「今年は『優勝を狙う』と言える戦力が整った」と話す。目玉は韓国で3冠王2回の李大浩(イ・デホ)。T−岡田、坂口、後藤ら左が並ぶ打線に、課題だった右の大砲が加わった。岡田監督は「日本の投手にも対応できる」と期待するが、まずは環境の変化に慣れることが求められる。 ◇楽天 久米島キャンプの休養日は1日のみ。岩隈と山崎が抜けた穴は大きいが、星野監督は「練習漬け」でチーム内の競争意識を高め、戦力アップを図る。課題は昨季、得点力不足に泣いた攻撃陣の整備。新任の大久保打撃コーチが、08年に西武を日本一に導いた手腕を発揮できるか。16日以降は沖縄本島で実戦中心の練習を行う方針。 ◇ロッテ 最下位に終わった昨季はけが人が続出したうえ、大リーグ移籍した西岡の穴を埋められなかった。今季も課題は変わらず、遊撃手を固定できるかがチームの浮沈を左右する。荻野貴は外野に戻り、候補は根元、細谷、高浜ら。定位置確保する選手が出てくるか。東洋大出身のドラフト1位左腕・藤岡の仕上がりにも注目したい。 各チームそれぞれ課題を克服していかないといけません。
いよいよ野球シーズン到来です。
ことしはどうなるかたのしみです。
巨人の補強は別格ものですが、ほかのチームは苦しいところが多いようです。
今年は巨人が優勝できるかどうか、非常におもしろいですね。
広島のAクラス入りは、可能性が大いにありでしょう。
カープ3位は絶対にあると断言しときます。
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僕ももちろんそう思ってますよ、しかも今年は例年のような“希望的観測”ではなく、それなりの根拠もありますからね(笑)!!投手力は怪我や故障さえなければこれ以上ないとこまで補強はできてると思います。後は打線の奮起ですね〜、そういう意味でスタビノアには期待してるんですが・・・。とにかくまずはキャンプ、そしてオープン戦でどれぐらいやれるかを早く観たいものですね〜!!
2012/1/31(火) 午後 1:36 [ generalresearch ]
ハイ。希望的観測でないよ!
断言ですからね。
スタビノアがやれば優勝戦線へ突入です!
セリーグにカープ旋風をおこすでしょう。
2012/1/31(火) 午後 5:17
私もそう思います!!希望的観測ではなく・・・(笑)
カープ旋風いい響きですねぇ〜☆
選手からファン、広島の街・・・全国へ旋風を巻き起こせるように
それぞれができることを頑張りましょう!!
私は変わらず、一生懸命応援するのみです!!!
2012/1/31(火) 午後 10:28 [ まさ☆ん ]
バッチリ👍ですね。
応援団も意気投合だね。
いよいよシーズンとうらいですよ!
2012/1/31(火) 午後 11:05