|
【2月16日 AFP】東日本大震災以降、東京電力(TEPCO)の福島第1原子力発電所付近の地層において、大地震が発生しやすい状態となっていると指摘する東北大学(Tohoku University)の教授らによる研究論文が14日、欧州地球科学連合(European Geosciences Union、EGU)の学術誌『Solid Earth』で発表された。
趙大鵬(Zhao Dapeng)教授(地震学)ら日中の研究者3人が共同執筆した論文は、将来起こりうる大規模地震に備え、福島第1原発での安全強化策をとるよう訴えている。 趙教授らは、地震波断層撮影と呼ばれる技術を用い、東北地方の地殻やマントルに地震波が及ぼす影響を調べた。この技術は、医療用のCTスキャンと同様の原理で地層を調べ、地震波の種類やセンサー間を伝わる速度から地中の断面図を構築する。 研究チームは、前年4月11日に福島第1原発から南西60キロの距離にある、いわき市で起きた地下6.4キロを震源とするマグニチュード(M)7.0の地震に着目した。この地震は東日本大震災の余震としては最大規模のもの。 このあいだ、テレビでやっていたが 動物の挙動変化で地震を察知するという。
地震国なので、さまざまな研究がされてますね。
予知ができたとしても安全なところに逃げるしかないようだ。
対策といっても実現可能なものは限られてくるね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



