大石、140キロ台0球でKO!開幕2軍決定…西武スポーツ報知 3月9日(金)8時1分配信
「いいところなし。すべてにおいて、よろしくない」。大石は何度も首をかしげた。初回、李大浩に左越え2ランを浴びると、2回以降もバックの3失策があったとはいえ4失点。予定の5回には届かず、タオルが投入された。渡辺監督は「これは競争。プロの世界だからしょうがない。開幕は今いるメンバーで、になる」と2軍落ちを決断した。 スピードが投手のすべてではない。しかし、最速155キロを誇った剛腕にとって、54球を投げ140キロ台が1球もないのは異常事態だ。6安打はすべてバットの芯でとらえられたもの。指揮官も「球の一つ一つが上のレベルではない」と全体的な力不足を指摘した。 10年のドラフトでは6球団が競合。リリーフでは即戦力と見られた逸材だ。入団後は先発に転向したが、昨年は右肩痛の影響から投球フォームが乱れ、1軍登板なしに終わった。今季ここまで対外試合3試合で計7回無失点。だが、一線級には通用しなかった。早大の先輩で大石を1位指名したオリックスの岡田監督も「スピード出てへんな。テークバック、あんなんやったっけ。もっとスムーズだったんちゃうか」と首をひねった。 2軍でも先発路線は変わらない。「やるしかない。しっかり練習します」。キレと球威、何より打者への闘争心。取り戻さなければならないものは多い。 大石君の2軍落ちは残念だ。
早稲田トリオの1番評価で華々しくプロ入りしたのだが・・・・・。
1年の時はショートだったが、投げさせると快投を演じまくったものだ。
福井と入れ替わるように、快速を連発して見事なストッパーだった。
僕は、正直斉藤と大石が華々しい活躍のなかで、
埋もれかかった福井が不憫でならなかった。
できれば、たまに打たれて福井登板があるのを期待していたくらいだった。
だが次第に、斉藤は3・4年頃から成長が止まった兆しがあったのは事実。
大石も、斉藤不調の時に先発をやったが、成績をあげられなかった。
とにかく、きりきり舞いさせた印象は強く残っていますね。
大石が不調の時期が少しはあったんだが、それが肩の具合が悪い時だったんだろう。
入団後、次第にわかってきたことは、肩をだましだましながら投げていたことですね。
あれほどの快速投手が、ここまで苦しんでいるとはね・・・・・・。
かつての仲間だから、ずっと見ているがこのままでは引き下がれないよ。
輝きを失ったままではいけない、這い上がって1軍のマウンドにぜひ立ってもらいたいね。
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やはりプロの投手としてやっていくには
投球に色々な引き出しが必要と思われます。
(-_-;)
2012/3/9(金) 午後 11:42 [ 風野ゆう ]
こんばんは。
そうですね。くじけないでほしいです。
人生の歩みのようなものですね。
がんばってほしいものです。ぽち
2012/3/9(金) 午後 11:52
優さんが言ってる引き出しですね。
確かにそのとおりだね。
2012/3/9(金) 午後 11:59
あさひさんこんばんは。
大石君には、本物の意地を期待したいですね。
2012/3/10(土) 午前 0:02
大石は何故か入団前からそんな予感がしてた僕でした。でも焦らなくていいんですよ、徐々に上げていけばいいんです。焦ってもいい結果は絶対に出ないので、ここはコンディショニングのエキスパートたちにまかせてゆっくりやってほしいですね、そうすれば必ず復活しますよ!!
2012/3/10(土) 午前 11:42 [ generalresearch ]
大石君はカープも1位指名したわけだから、今の姿を見ると複雑な気がしますね。
体を治して、福井張りの根性でやってほしいですね。
2012/3/10(土) 午後 0:11