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なんとも、今になって悲しい過去の現実を不振り返るとは、予期せぬことでした。
僕の亡くなった父親も、若くしてたぶん二十歳ぐらいで戦場に駆り立てられた。
戦場は中国、中支の蘇州で衛生兵だった。
将校当番だったので、市中へ買い物にも行って中国語を覚えていた。
終戦を迎えた時に、中国人に気に入られ養子になってくれと懇願されたと
昔話を良く聞かされたものです。
幸運にも戦地で戦闘がなかったので生きて帰れて、僕がいるのですね。
だが、あの戦争は悲惨な結末を迎えた人たちが多数だったのだ。
編集をすればするほど、隣近所の身内に耐え難い不幸があったのがわかった。
同級生や先輩、そして友達の父親が戦火で散った事実を再確認した。
この悲しみを癒すことなど到底できるわけもない。
忌まわしい過去の誤りを、謙虚に受け止めるだけです。
いくら明るいトーンにしても、英霊の写真をみつめていると
涙が止まらないですね・・・・・・・・・。
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戦争というのは絶対に忘れてはいけない過去。忘れられない過去です。沖縄でも多くの犠牲者を出した戦争とゆう過去があります。学校な戦争を体験した方々の話を聞いて真実をしる事ができた。悲しくとても辛い過去だけど、真実を知らなくてはいけない。これからも伝えていかなきゃいけない。
今の時代に生まれた私たちは命を大切に、人のために何か出来るように、後悔のない人生を歩んで行かなきゃですね!
↑長くなりスミマセン
( _
2012/3/29(木) 午後 7:25 [ みみ ]
そうですね。
日本で一番に戦争被害を受けたのは沖縄ですね。
しっかりと語り継がなくてはいけないね。
2012/3/29(木) 午後 8:55