7月の薄型TV出荷、41%増に エコポイント効果続く 電子情報技術産業協会(JEITA)が26日に発表した7月の民生用電子機器国内出荷実績によると、薄型テレビの出荷台数は前年同月比41%増の118万4000台だった。政府が5月に導入したエコポイント制度で大型テレビの販売が増え、増加率は過去1年間で最大。販売台数もボーナス商戦で薄型テレビの販売が伸びた昨年12月に次ぐ水準になった。 昨年7月は北京五輪を控えて薄型テレビの販売が好調に推移、国内出荷台数が約3割増えている。今年は前年実績が高水準だったにもかかわらず、さらに4割以上増加した。サイズ別では30〜36型が40.2%増の39万3000台、37型以上が38.2%増の44万4000台。売れ筋の32型に加え、エコポイントの付与数が多い大型テレビの販売が好調だった。 薄型テレビを主体とする映像機器の国内出荷金額は前年同月比8.2%増の1880億円、民生機器全体は0.1%減の2643億円だった。音声機器と車載機器が振るわず全体としては10カ月連続の前年割れとなったが、映像機器が増えたため、減少率は前月の4%から縮小した。(26日 23:41) 日経新聞かつて1インチ1万円時代突入で話題になった薄型も、 あっという間に3000円程度になった。 本格的な大普及期にはいりましたね。 見れば誰でもわかるでしょう。 カメラマンの視線がそのままに伝わるハイビジョンは、すばらしいの一語です。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- その他テレビ



