早大・斎藤、東大にまさかの敗戦/東京六大学サンケイスポーツ 10月2日(土)16時22分配信 東京六大学野球秋季リーグ第4週第1日(2日、神宮球場)早大の斎藤佑樹投手が東大戦に先発登板し、7回を投げて5安打3失点と乱れ敗戦投手となった。六大学通算30勝目はお預けとなった。早大が東大に敗れるのは2005年秋季リーグ以来10季ぶり。
早大は二回、渡辺の内野ゴロの間に1点を奪い先制。三回にも市丸がセンター前に適時打を放って追加点を挙げた。しかしその裏、斎藤は四球と犠打で一死二塁のピンチで東大の9番・山越に二塁打を浴び、さらに高山にも適時打を打たれて同点とされる。 その後は援護がないまま我慢のピッチングが続くが、六回に一死一、二塁から舘に右前勝ち越し適時打を許し勝ち越される。結局八回の一死二塁のチャンスで代打を送られたものの、チームは得点を奪えず降板。さらに2番手の大石もワイルドピッチの間に1点を奪われて差を広げられた。 東大は先発の1年生・鈴木が序盤に2点を失ったものの、その後は立ち直り見事な完投勝利。東大は東京六大学リーグでは08年に法大を破って以来4季ぶりに勝利を挙げ、連敗を35で止めた。 【関連記事】 早大−東大 試合結果 佑ちゃん30勝かけ2日先発 早大・佑ちゃん300+3K 佑ちゃん、5回4失点●開幕 まさかの敗戦に違いないですね。
早稲田の打線はずーっと低迷し続けています。
打線の援護がないと言えども、2点先制したのだから1・2年の時ならすいすいいったのだが
明らかにどうも力が落ちてきてますね。
大石君も、今日は制球を乱し大荒れでした。
最後のシーズンで、ましてやドラフト直前だからプレッシャーもあるでしょう。
明日は負ける訳にはいきません。
もう一人の優ちゃんに、びっしとやってもらいましょう。
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2010年10月02日
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