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お天気は絶好の運動会日和です。
午前の部が終わり、昼食時間なので、ひとまず写真をアップしておきます。
開会式も華やかな行進ですね。
応援もにぎやかです。
見事な2丁目の縄跳びは、大会記録で2回で88回。
他チームを圧倒しました。
地区リレーも予選1位で通過です。
これから午後の部です。 |
谷間の村
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6年前の小田川増水の被害からすれば、
大瀬なるや地区の今年の台風15号のそれは軽微だったでしょう。
だが、下流の内子・大洲は結構被害が出た模様です。
暴れ川と言われる肱川の源流は、愛媛では最多雨量を誇る獅子越峠を源流とする小田川だ。
小田川の増水率は非常に高く、被害は過去無数にあるのです。
長年にわたり道路の改修が進みました。
かなりの部分が対岸に新設されて、川幅が道路基礎部分で狭くなっている。
水の逃げ場がなくなっているのだから、洪水は頻発してきましたね。
水没した畑の回復作業もだいぶできました。
そして、大量に押し流されてきた流木やプラスチックを片付けています。
眼下の仏岩のある、切石と呼ばれるこの一帯は川ツツジの名所なので、
ほっておくわけにもいきませんので、木の枝にひっかっかたごみをのけてます。
まぁ・・すこしずつやっていきましょう。
ところで、川床が深くなり岩場が増えて、見たことのない美しさになってます。
川魚にとっては素晴らしい環境になってきましたね。
悪いことばかりでもない、と思うべきかな。
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その後の18:05頃、既に薄暗くなり、画面不鮮明です。
注 パソコンでは見れるが、モバイルは見れないようです。
この後30分経過し、本町地区に避難勧告がだされました。 この後も1時間32m・32.5m・38.5m・15m・34m・25・5m・15mと断続的に降り続き、 堤防をわずかに越すまで迫ったが、23時以降小康状態になりました。 2005年7月3日の大洪水の再来と覚悟したのだが、 どうやら前回の被害までには至らなかった。 それでも、床下浸水は10戸ぐらいあったかもしれない。 次第にあちこち、土砂崩れなどが、わかってきているようです。
小田川の向かい側に国道380号線が開通して、
川幅面積が少なくなったのも一因ではないかなと、近所の人達と話してますね。
それに、山間部でもコンクリート舗装で、水の逃げ場がストレートに川へ流れるとかですね。
1日280ミリ降ると、こうなるということは、これからも頻発するのかもしれないな。
一夜、明けると水は減ってうそみたいですね。
後片付けが大変なところがあります。
畑も水に浸かって無残な有様ですねぇ・・・・・。
草刈機や鍬などは直前に車に積み込みましたが、ありゃりゃですが・・・・・。
小川の橋も落とされてます・・・・・。
しばらく後片付けです。
この程度だと我慢しないといけませんね。
ふだんは、これなんですが、自然の脅威にはかてませんね。 |
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台風15号 谷間の村・大瀬の小田川状況 台風15号は迷走を重ねていましたが、驚くべきことに勢力を増して四国沖を通過しました。
この日0時より、17:00まで、累計雨量は114,5mの小田川です。 |
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遠くふるさとを離れているかたにも見てもらえたらいいかな。
手持ちの映像で創ってみました。
音楽とイメージは必ずしもあってはいないですが、
好みですからかんべんしてください。
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