巨人、延長負けで3位終戦…阪神2位でCSへサンケイスポーツ 10月8日(金)22時14分配信
【写真で見る】延長戦で敗れ、CS本拠地開催を逃した巨人 CS第1ステージの本拠地開催をかけた今季最終戦は、くしくも「10・8」。1994年、当時の長嶋茂雄監督が「国民的行事」と表現した中日との優勝決定戦で、巨人が頂点に立った日だ。 優勝と今回の2位争いの違いはあれど、絶対に落とせない一戦。ヤクルトに1点を先制され、先発の山岸に三回まで1安打に抑えられるという、ジリジリする展開。その三回には無死一塁の場面で内海が送りバントを試みたが2球ファウルした挙げ句、空振り三振に倒れる醜態をさらし、ファンから「しっかり決めろ!!」と罵声が飛んだ。 やきもきする空気を一変させたのがラミレスだった。1点を追う四回無死一塁。川岸の抜けたスライダーを左中間席に豪快にたたき込む49号逆転2ラン。なお二死一、二塁の好機では、内海が左中間を破る2点適時二塁打。選手会長にバント失敗を取り返す、汚名返上の一打が飛び出した。 しかしその後、内海は畠山にこの日2発目の2ランを浴びて降板。久保、山口、越智が1点差リードを守ったが、九回にクルーンが痛恨の同点打を許した。4−4のまま試合は延長戦となり、十回に5番手の高木がヤクルト・川本に勝ち越し3ランを浴びて終戦。今季最終戦の勝利を目前で逃した巨人は3位に転落し、敵地・甲子園でのCS第1ステージに臨むこととなった。 ほんとにクルーンはやってくれますね。 押さえとして情けないねぇ・・・・。
投壊巨人を、これほど見事に見せつける大根役者はいないだろう。
もうすぐドラフトだが、すべて投手を取らんといけんぜよです。 |

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