佑ちゃん悔しい…プロの壁“最短KO”デーりー記事掲載
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2回、嶋の二ゴロで先制され、一塁側を見つめる斎藤 「日本ハム3-5楽天」(11日、札幌ド)
淡々とした表情の中にも、悔しさがにじみ出た。故障での緊急降板を除けばプロ6戦目にして最短となる4回降板での2敗目だ。「前半の2勝は運が良くて勝った。これからは実力でつかみ取っていかないと」。マウンドを降りて約2時間後、日本ハム・斎藤佑は現実を受け止め、静かに口を開いた。
走者を背負ってから制球に苦しんだ。1点リードの四回は1死一、二塁から横川の強いゴロが一塁・稲葉の失策となる不運もあったが、満塁から嶋には右前同点適時打、鉄平には右犠飛、そして松井稼にダメ押しの左越え適時二塁打。打たれた球のコースはいずれも真ん中付近だった。
加えて、変化球に頼り過ぎたことも敗因となった。「今までずっとそうだった。そのパターン(でやられた)」。2軍にいる時から直球で押すことをテーマに掲げてきたが、勝利が絶対テーマとなる1軍の舞台で、悪癖が出てしまった。「5回持たなかったので悔しい」と唇をかんだ。
ただ、梨田監督は「(登録)抹消はしない」と明言。吉井投手コーチが「東京ドームでは投げないと思う」と話しているように、次回は17日の西武戦(札幌ドーム)が有力。マー君が先発予定の19日楽天戦(東京ドーム)でのプロでの初対決実現の可能性は低そうだ。
これで2勝2敗の五分。「全部の精度を上げないといけない」。壁にぶつかった佑ちゃんの真の戦いが始まる。 (2011年7月11日)
厳しいペナントレースのさなかに、斉藤が久しぶりに登板した。 2軍での調整でストレートを磨いたはずだが、やっぱりだめみたいだね。
大学時代の1・2年時までは良かったが、だんだん球威がなくなってしまった。
伸びていくよりも、むしろ悪くなってきてますね。
大石も、まったく精彩がなくなってしまった。
ドラフト結果からは、まったく反する今の状態です。
予想外の故障と不調にあえいでます。
プロの世界は厳しいですので、結果がでないと生き残れませんね。
2人には過去の栄光を、かなぐり捨てなければいけません。
それにしても、大石は、まさかこうなるとは思わなかった。
斉藤は、やっぱり通用しないか・・・・・・・というところです。
とにかく奮起を期待したいです。
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