大石、最高条件で入団決定=斎藤らに「負けない」―プロ野球・西武時事通信 12月2日(木)17時56分配信 西武は2日、ドラフト1位で指名した大石達也投手(22)=早大=と東京都内のホテルで入団交渉し、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円の新人最高条件で契約することに合意した。記者会見した大石は「ホッとしているが、まだスタートラインに立っただけ。早く1軍で投げられるように頑張りたい」と抱負を語った。
大石はやや緊張した面持ちだったが、前田康介球団本部長の手を経て西武の帽子をかぶると顔をほころばせ、「プロには同世代の選手が多い。(早大でチームメートの)斎藤と福井もいるので、負けないようにしたい」と負けん気を見せた。 早大では主に抑えとして活躍。渡辺監督から先発起用を明言されたことには「うれしいけど、不安もある」と話し、「走り込みをやっていく」と意欲ものぞかせた。 西武はドラフト指名した6人全員の入団が決まった(金額は推定)。 大学で急成長した投手は数々いますが、大石君も別格ですね。 彼は、内野手でショートポジションだったが、自ら投手志願を監督に申し出た。
つまずく福井を尻目に、押さえで剛速球での快投を連発しましたね。
上本・松本・細山田・田中らが抜けた後の3年生の時は、
非力打線カバーのために、ショート・センターに入り二刀流までやりました。
3,4イニングでのパーフェクトピッチは、見事としかいいようがありませんでした。
プロでの活躍を、切に願っています。
頑張れ大石!これからです。 |

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