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プラズマ、風前の灯 国内メーカー生産大幅縮小、TV「家電の王様」終幕

フジサンケイ ビジネスアイ 11月28日(月)8時15分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20111127-00000000-fsi-000-7-thumb.jpg
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(写真:フジサンケイビジネスアイ)
 プラズマテレビが岐路に立たされている。プラズマテレビ世界トップのパナソニックが生産体制の大幅縮小を表明したことで、同社からパネル提供を受ける日立製作所やライバルの韓国勢への影響も避けられない。最盛期には多くの国内メーカーが開発競争に明け暮れたが、その後撤退が相次いだ。液晶テレビに主役を奪われたプラズマテレビが家庭から姿を消す日がやってくるのか。

[表で見る]韓国メーカーにもかげり 32型液晶TV価格はガタ落ち

 ◆革新進む液晶に完敗

 「プラズマテレビの技術的優位性は今でも揺らいでいない。ただ、液晶の技術革新があまりにすごかった…」

 かつてプラズマテレビの製品設計にかかわったメーカー関係者は、液晶テレビとの主導権争いに“完敗”したことを認め、こう嘆息する。

 プラズマテレビは、液晶テレビのようにバックライトを使わない「自発光方式」で、暗い環境での黒の表現力が優れているのが特徴だ。

 国内では、1996年に富士通からパネル供給を受けた富士通ゼネラルが世界で初めて42型の家庭用プラズマテレビを発売し、NEC、パイオニアなども製品化した。当時は42型以上の大型に特化しており、小型を展開する液晶との差別化が期待された。

 パイオニアの50型プラズマテレビは250万円と強気な価格設定でも、AV(映像・音響)愛好家などに受け入れられた。

 2000年代に入り、プラズマの開発競争はさらに激化する。パナソニック、東芝、日立製作所などが相次いで参入し、02年のサッカーW杯日韓大会で大型テレビの需要が高まったことも追い風となった。関係者は「毎年数十億円をかけて新しいプラズマパネルを製品化していた」と当時を振り返る。

 だが、01年にコストパフォーマンスに優れた液晶テレビがシャープから発売され、徐々にプラズマに逆風が吹き始める。投資負担の重さなどもあって05年にソニーが同事業から撤退。採算割れが続くNEC、富士通グループ、東芝なども次々に手を引いた。09年にはパイオニアも撤退し、国内でプラズマパネルを生産するのはパナソニックだけになった。

 一方で、同じく自社でパネルを生産する韓国のサムスン電子やLG電子を巻き込んだ薄型テレビの価格競争が激化し、プラズマテレビも価格下落が加速した。米ディスプレイサーチによると、米国市場での42型プラズマテレビの平均価格は05年の3026ドル(約23万円)から10年には約6分の1の487ドルにまで値崩れした。

 さらに液晶テレビの大型化が進み、薄型化や省エネ化などプラズマテレビにない新たな付加価値も提供できるようになってきた。家電量販店の販売員も、「プラズマと液晶の明確な違いがなくなった」と話す。

 ◆50型以上で採算重視

 プラズマテレビが四面楚歌(そか)に陥る中、ついにトップのパナソニックも大幅な事業縮小を決断した。

 プラズマパネル生産を尼崎第4工場に集約し、新鋭工場だった第5工場で生産を休止、第3工場の設備を中国・上海に移設する計画も中止する。42インチ換算で合計年間1380万台だったパネル生産能力を720万台に半減させ、「液晶、プラズマにこだわらないインチ戦略」(大坪文雄社長)にかじを切った。12年度には電子看板や医療用などの業務用途を1割以上に引き上げるほか、50型以上の比率を現在の4割から6割にまで引き上げ、採算を重視する。

 ■「テレビ=家電の王様」終幕

 日立製作所は「プラズマテレビの生産をかなり絞っているので(パナソニックの)減産の影響はない」とするが、同社自体が国内でのテレビ生産終了を検討しており「テレビが『家電の王様』だった時代は終わった」というのが社内の共通認識だ。

 プラズマテレビ世界2位のサムスン電子、3位のLG電子も厳しい状況は変わらない。「サムスンもLGも、パナソニックがやっているから続けているだけで、パナソニックが縮小したら両社とも縮小か撤退を検討するだろう」(電機担当アナリスト)との声もある。

 もっとも、事業が危機的状況にあるのは液晶テレビも同様だ。ソニーのテレビ事業は来期まで9年連続赤字が確実で、パナソニックもプラズマを大幅縮小した後の液晶の「V字回復」の青写真が描けていない。「適正価格で売られ、付加価値を訴求できる時代が終われば、地力のないところは撤退せざるを得ない」。プラズマ技術者の言葉は図らずも、プラズマテレビのみならずテレビ事業全体の行く末を示唆している。(古川有希)


アナログ家電は日本の独壇場であった。
 
しかし、デジタル家電では敗れ去ろうとしている。
 
プラズマテレビは、とても綺麗な映像を映し出す魔法のディスプレイなのにね。
 
縮小されるには忍びない気がするんだなぁ・・・・・・・・。
 
家電製品が中韓勢に圧倒されるのはいやですね。
 
LGの液晶モニターは、すぐに傷んだよ。
 
国産ディスプレイは高いが耐久性があります。
 
まぁ・・・・どうしようもないです。
 
オーディオメーカーも風前のともし火だし・・・。
 
テレビが儲からないとなると、次は何を作るんかなぁ・・・・
 
 家電がだめなら、半導体 デバイス部門に傾注だろう。
 
世界のソニーとパナが、ずーと岐路に立ってますね。
 
 

10月の携帯契約数、auが転入数1位に 純増数はSBが首位

産経新聞 11月8日(火)14時8分配信
 携帯電話4社が7日発表した10月の携帯電話契約数(速報)によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが24万7600件で、19カ月連続で首位だった。一方、通信会社を変更しても同じ電話番号を使用できる番号持ち運び制度(MNP)はKDDI(au)が6万8700件の転入超と2年2カ月ぶり1位となった。

 両社は10月14日に、米アップル製のスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」を発売。それまでのソフトバンクの独占販売が崩れ、KDDIも参入したことで、シェア動向に注目が集まっていた。

 KDDIは純増数では2位の19万6900件。

 3位はNTTドコモで8万9600件。MNPでは7万5000件の転出超となり、アイフォーン発売により、転出数が前月より5割以上拡大した。

 4位はイー・アクセスの5万5000件だった。

 
さすがに、待っていたアイフォーン効果ありだね。
 
大苦戦中だったAUが一気に盛り返してきたね。
 
半月分だが、転出から一転して転入68700件はおおきいな。
 
SBよりドコモを食った格好になった。
 
ドコモのシェアは歯止めがかからないようです。

東電に人員削減要求=グループで数千人規模に―第三者委報告

時事通信 9月17日(土)2時33分配信
 東京電力福島第1原発事故の賠償資金を捻出するため、東電の経営を調査する第三者委員会(委員長・下河辺和彦弁護士)が今月末に提出する報告書で、人員の削減を求めることが16日分かった。これを受け、東電は国の支援を受ける際に策定する「特別事業計画」に人員圧縮を盛り込む方針。削減規模はグループ全体で数千人に膨らむ可能性がある。
 これまで東電は人員の削減について明確な方針を示していなかった。第三者委は不要な事業の整理を進めれば、本社や関連会社で余剰人員が発生すると判断した。
 第三者委は20日に西沢俊夫社長から経営状況をヒアリング。その結果も踏まえ、報告書を取りまとめ、28日に提出する。
 報告書は人員削減に加え、給与水準の引き下げも要求する見通し。人件費をめぐっては、下河辺委員長が「高いという感は否めない」との認識を示していた。 

 
発事故の全容は、意図的に小出し、断片的であり、なんら解明もされていない。
 
原爆の被爆国が利権構造にあぐらをかき、2度目の被爆を自ら作ったものであびてしまった。
 
情けない現状を回復するには、試練の連続だが、事故原因の当事者は国にしがみついている。
 
東電は自らの資産を、必死で守ろうとしてうごめいている。
 
でたらめに高い電気料金の是正もしなければならないでしょう。
 
電力行政は、大幅に踏み込むしかないです。
 
 
 
 
 
 
ホンダ「ベンリィ」原付きバイクで復活 満タンで660キロ走行可能
2011.8.29 12:23
満タンで660キロ走行できる新型「ベンリィ」【拡大】

 

 ホンダは29日、ガソリン満タンで660キロ走行できる新型の商用スクーター「ベンリィ」を9月13日に発売すると発表した。排気量50ccの原付きバイクで、価格は19万9500円。
 シート下に、原付きでは最大クラスとなる10リットルの大型燃料タンクを設置。燃費はガソリン1リットル当たり66・0キロを実現した。ホンダの商用バイクの代表格「カブ」とは異なり、クラッチ操作が不要なオートマチック式の変速機を採用した。
 「ベンリィ」は、ホンダの草創期の昭和28年から平成19年まで、250cc以下の小排気量のバイクとして発売されていたが、商用のスクータータイプとして4年ぶりに復活した。
 
随分スマートなスタイルになりました。
 
18歳の時、自動2輪の運転免許を受けたオートバイでした。
 
これだと乗りやすいね
 
 
 

 

台風6号 九州南部が暴風域へ

7月19日 0時12分 http://www3.nhk.or.jp/news/img/twitter.png
大型で強い台風6号は九州の南東の海上を北上し、九州南部はまもなく暴風域に入る見込みです。19日は西日本と東海で非常に激しい雨が降り、24時間の雨量が700ミリに達する大雨になるおそれがあります。
気象庁の発表によりますと、大型で強い台風6号は午前0時には鹿児島県の種子島の東180キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側260キロと西側170キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。九州南部はまもなく暴風域に入る見込みです。台風の北上に伴って西日本と東海では風が強まり、激しい雨が降っています。午後11時までの1時間には、宮崎県の日南市深瀬で30ミリの雨を観測しました。これまでの雨で、宮崎県では川が増水して洪水の危険性が高くなっている地域があります。また高知県の足摺岬では午後11時半ごろに29.3メートル、鹿児島市では午後10時45分ごろに27.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。台風は、強い勢力を保ったまま北上し、これから20日にかけて西日本や東日本にかなり近づくおそれがあります。19日は九州から東海の太平洋側で雷や突風を伴って1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。19日の夜遅くまでに降る雨の量は、いずれも多いところで、四国と近畿、それに東海で700ミリ、九州で300ミリなどと予想され、20日にかけてさらに増える見込みです。西日本と東海では非常に強い風が吹く見込みで、最大風速は、四国で40メートル、九州南部で35メートル、九州北部で30メートル、中国地方と近畿、東海、それに奄美地方で20メートルから25メートルと予想されています。九州から東海の沿岸では、波の高さが9メートルを超える猛烈なしけとなり、特に九州と四国、近畿南部では波の高さが10メートルから12メートルに達する見込みです。さらに台風から離れた関東や東北の太平洋沿岸でも波やうねりが高く、しけが続く見込みです。気象庁は、暴風や高波に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水、土砂災害、落雷、竜巻などの突風に十分注意するよう呼びかけています。
 
 
 
7月での台風では最大級です。
 
風が、だんだん強くなってきてます。
 
西日本は要警戒だ。
 
自然の猛威に耐えなければなりません。
 
長い、1日になりそうだね。
 
 
大雨暴風警報発令中。
 
学校も休校になりました。
 
被害がでなければよいですが・・・・。

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