歴史的な猛暑が過ぎて、やっと秋らしくなってきました。
今年は、産卵のメカニズムを、昨年経験しているので、あわてることはなかったです
去年は、とにかく一生懸命で発泡スチロールでの水槽作りに追われて腰が痛くなりました。
急造作りの水槽は、水草などが成長してないので水質・暑さ対策などが大変でしたね。
1年もたつと水草に勢いがついて環境が良くなりました。
おかげで、ものすごくたくさん子供ができて、知り合いにあげることができました。
ヒメダカはもちろんですが、白・青メダカも結構あげたのだが、
突然、いなくなったのでとられたのではないかと、真剣に話されてくるケースが続出でした。
誰も盗ったりはしないんだがなぁ・・・・。
鳥などに食われる場合があるにはあったけどね。
もらった人は、大事にしているのだが、環境に適応しない飼い方なんですね。
強いはずのメダカがいっぺんに死んでいくのは悲しいです・・・。
ノウハウを一応言ってはいるのだが、学習してもらいたいところだね。
どうしてかなと思う気持ちを、メダカのために持ちたいね。
まだまだ2年の新米ですが、熱意は旺盛なのです。
ダルマメダカを3色揃えて、冬越しにはいらなくてはいけないね。
ところで、淳ちゃんにもらった北のメダカ倶楽部の半白ダルマは3種類のこどもなんだね。
遺伝子がバラエティに富んで不思議だなぁ。
少し大きくなったら写してみましょう。
次の写真は青ダルマでユーモラスなメダカですね。
淳ちゃん校長は、今度はダルマに力を入れようといわれてます。
たった2匹の白い半ダルマを、8月から繁殖して、僕にもまかされている訳だからね。
毎日、早く大きくなーれと世話をしています。
断熱効果は夏はもちろんグッドだし、これから冷え込む訳だからなおさらです。
1番いいのは、深みがあるりんご箱ですね。
観賞用は陶器製がいいですが、たくさんは持てないのでこれで十分だね。
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