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農林水産省の補助金が出るようになったのを契機に、ハス田に防鳥ネットが張られるようになって、かれこれ10年以上が経つ。

防鳥ネットは、今も増え続けているようだ。日本野鳥の会茨城県によるネットの管理についての申入と指導により、野鳥の羅網被害は改善されてはいるようだが、ときには希少種が被害に遭うなど、改善はいまだ十分ではない。知人によると、最近も、オオコノハズクやオグロシギが被害に遭ったとか。

ハス田にはられた防鳥ネット。いくら視力の良い鳥でも、これでは、夜間は見えないだろう。

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これは、おそらくオオバンの脚と思われる。

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つい先程の午前6時30分頃、拙宅の庭の茂みから、けたたましいソウシチョウの声が聞こて来ました。

この茂みは、かつてアカハラが塒に使っていたシーズンもありました。また、冬には、よくウグイスが地鳴きをしている場所でもあります。

今後どうなるか、注意したいと思います。

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鵜の岬のウミウ

全国各地で行われる鵜飼。そこで使われるウは、すべて日立市伊師浜で捕獲されたウミウなのです。

伊師浜の断崖の上に作られた「とりや」と呼ばれる藁葺きの小さな小屋の前に囮のウミウを置き、それに引き寄せられたウミウをカギ形の金属棒で引っ掛けて捕獲するのです。下の写真は、同地にある国民宿舎「鵜の岬」のホールに据え付けられた、「とりや」の様子をデフォルメした模型です。バックの藁葺きが「とりや」です。

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下の写真は、実際の「とりや」の様子を撮影したものです。

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解説によると、全国で行われている鵜飼は12箇所のようです。そこで使われるウは、すべて当地で捕獲されたウミウとのことです。

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国民宿舎「鵜の岬」の敷地内では、ウミウが飼育されています。

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国民宿舎「鵜の岬」の外観。国民宿舎としては、全国一の稼働率を誇ります。予約がなかなか取れません。

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例年、10月下旬ともなれば、霞ヶ浦流域には越冬組のオジロトウネンが渡来します。本年10月29日撮影した、下の写真の個体も、羽縁が擦り切れていることから、渡来後間もなくのものと思われます。それにしても、鳥の羽は、水をよくはじくことが分かります。
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霞ヶ浦 野鳥 スポット 流域 湖岸 wildbird Lake Kasumigaura

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今月初めに新装開店した、かすみがうら市内の「がんこやラーメン」。小生が知る限りでは、店は20年は営業していると思います。これまで、月に一度のペースで訪れていると思いますが、今日、新装開店後、初めて訪れました。

つけ麺などの新たなメニューが加わっていましたが、メニューは基本的には従来と同様でした。今日は、ニンニク三昧ラーメンを食べることにしました。前と比べると、スープの脂身が少しなくなった感じでしたが、小生はこちらの方が良いです。

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会計伝票。前は会計伝票がなく、口頭で支払い金額を確認してました。店員は、こちらが食べたものを暗記していて、「ニンニク三昧、850円です。」などと即答するのには、いつも感心してました。また、現金を支払っても、レシートも出ませんでした。それでよく店の会計ができるものだと、不思議なぐらいでした。
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新しい店の外観。駐車場が広くなりました。まだ午前11時だというのに、32台の車が駐車していました。相変わらず、繁盛してます。

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