ここから本文です
 常磐高速道路下りの友部SAでは、少なくとも10番のツバメが営巣している。

そのうちの一つ、建物入り口に営巣しているツバメ。ヒナは3羽。
イメージ 1

この記事に

コチドリ

 この時期から9月頃にかけては、やたらとコチドリ、しかも幼鳥を見かけます。
 
イメージ 1
コチドリ幼鳥。上面に白の羽縁があるため、うろこ状に見えます。目のリングに黄色味がありませんが、クチバシの大きさからコチドリ幼鳥と思われます。なお、イカルチドリ幼鳥はこちらを参照。平成29年7月16日撮影。

イメージ 2
こちらの個体も羽縁があることから、幼鳥と考えられます。上の個体と違い、目の回りのリングには黄色味があります。平成29年7月16日撮影。
霞ヶ浦 流域 湖岸域 野鳥 Kasumigaura wildbird

この記事に

霞ヶ浦の水質

 7月17日の霞ヶ浦。アオコは発生していませんでした。湖水の色を見る限り、過去の同時期と比較すると、今の霞ヶ浦の水質は良いように思われます。ただし、今後、高温が続くようだと油断できませんが・・。

イメージ 1
 

この記事に

 7月16日、某所でイソシギ、コチドリと一緒にいるタカブシギ1羽を見つけました。この秋の渡りシーズンでは、これが初認となります。
 霞ヶ浦 流域 湖岸 野鳥 Kasumigaura wildbird

 I found a Wood Sandpiper with Little Ringed Plovers and Common Sandpipers at a place on 16 July. This is my first look of it in this autum migration.

イメージ 1
中央よりやや上の左にいるのがタカブシギ。右にいるのがイソシギ。
イメージ 2
上の写真のタカブシギを拡大したもの。体の形、配色、眉班が目の後ろに伸びていることから、タカブシギであることが分かる。

この記事に

巨大なかなとこ雲

 本日の18時50分頃、群馬県方面の山間部に、積乱雲とその上部に大きなかなとこ雲が発達しているのが見えました。この雲の回りには、他に雲がなかったため、まるで巨大なキノコが生えているようでした。

イメージ 1
巨大なかなとこ雲。雲の基部の山影と比べると、この雲が高々度に達しているのが分かる。

イメージ 2
上記の写真撮影時の約30分後の気象庁「レーダーナウキャスト」の画像。群馬県と新潟県と長野県の県境付近で、猛烈な雨が降っていることが分かる。上記写真とその位置は合致するものと思われる。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事