徒然なる司馬に

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驚きの結果となった桜花賞。
スタートしてハナを切ったのはアマノチェリーランだった。ショウナンタレントだったら前半48秒前後という信じられないスローにはならなかった。このスローペースの犠牲者となったのが犠牲者となったのが、やっぱりというべきかアストンマーチャンになってしまった。完全に折り合いを欠いてしまった。もうダメである。この馬にはスプリントのような電撃性のあるレースが合っている。今日のようなレースは気の毒だった。すこしでも折り合いがついていればと思うと残念・・・。
そのアストンマーチャンに引きずられるような感じで上がっていったのがダイワスカーレット。この2頭を後ろから見ていたウォッカは「我が意を得たり!」と思っていたのだが・・・。

直線の手前で先に動いたのはダイワスカーレットの方だった。鞍上のアンカツJKは「先に動いて、ウォッカの足を使わせておきたかった」と言っていた。瞬発力を出来る限り封じようとしたのだろう。これが大成功だった。
ウォッカはダイワが先に動こうが何しようが自分のレースをし続けた。しかし内にヨレたりしてしまっており、ダイワと軽く接触していたようにも見え、得意の瞬発力は活かすことが出来なかった。父タニノギムレット譲りの高らかなフットワークも見られなかった。ダイワの後塵を拝していく・・・どうしたのだろうか。疲れがあったのか?ヨレたときにダイワと接触したことで戦意が喪失したのか?四位JKは「いつものようにレースをしていたが最後の脚が出なかった、原因はわからない」と談話を残している。ゴールの瞬間首が上がっていると解説者の指摘があった。確かにそうだった。疲れてアゴが上がっているマラソン走者のように・・・。

さて、3着のカタマチボタン。常に先行集団で粘り通した。内が開いていたこともプラスに働いたか。後方からの急襲組にギリギリ耐え抜いた。意外とこういうタイプが後に大化けするかもしれないぞ^^
4着のローブデコルテは後方の競馬だったがこのスローペースに負けずに切れる脚を使うことが出来た陣営は「オークスが楽しみだ」と言っていたが実際はどうだろう?上がり3F33.5。
5着のイクスキューズも後方組しかも17番手にいた馬。この馬の上りも3F33.5。よく来られた。NHKマイルカップなら可能性を感じる。
ちなみにウォッカとダイワの上がり3Fは33.6だった。2頭とも同じ上がりだったのだから、先に動いたダイワの勝利は当然か。しかしウォッカもダイワと同じ上がりを記録していることを逆の意味で考えると、ベストとは言えない走りで33.6だったのだ。これをどう捉えるか・・・。

オークスに向けて・・・
ダイワは距離が延びても問題はない。母スカーレットブーケは2000〜2400で好走している。しかも相手を押し切るスピードは兄のメジャー譲り・・・。これは凄い。
ウオッカは立て直しが出来たとしても、今日の桜花賞の走りを考えると「?」をはじめてつけざるを得ない。予想の時に第2のシーザリオと判断したが、その判断が甘かったか・・・恥ずかしいです・・・・。

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馬券当たりました?三連単勝負で、4着の福永さんが、3着にきていれば 当たっていました。3着、4着は鼻差でした。残念です。

2007/4/9(月) 午後 7:30 カッチン

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桜花賞は用事があって馬券は買えなかったのですが、レースはきちんとチェックしました。ウォッカの立て直しがどこまで出来るかに焦点を当てていきたいです。

2007/4/10(火) 午後 11:06 司馬“小栗帽子”駝人

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