徒然なる司馬に

8年ぶりに再開!? ネットの大通りの路地裏の場末に開いている小さなブログです。。。。TB歓迎です

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手に汗握る試合でしたね。一球一打でどう転がるか分からない試合展開。
川上や岩瀬がピンチを切り抜けた時や4点目のシーンなど、何回もテレビの前で叫んでましたよ!!
野球ファンでよかったぁ(^○^)

今までこれだけ熱くなって野球観戦したのはWBC以来かな……(笑)

選手が真剣に試合に、野球に、勝つことに取り組んでいましたね。日本代表という思い十字架を背負いながらも、日本の「国技」である野球を背負っている誇りすら感じられました。

日本にはないタイプのピッチャーや見たこともないピッチャーを相手にファールで粘り、球筋を見極め、確実にヒットする姿には素直に感服しました。
勝ちにいく勝負師のいい表情してましたね。ぜひ来年のペナントレースでは、毎試合これぐらいの気迫を持ってプレイしてほしいです。

ただ韓国側は未だに理不尽な行動をするのには呆れましたね。試合直前で提出したメンバーを入れ換えたり、インコースを避けずに当たりにいって出塁するなど…。そんなことやっているチームが勝てるわけないですがね。野球に対する誇りがないんでしょうね。

主審もストライクゾーンが曖昧過ぎてストライクを取ってくれなかったりしてました。
ま、その分岩瀬や川上のややボールにされても仕方ないインコースをストライクしてくれましたから、おあいこですが(笑)。

最後に星野監督のインタビューの時に星野監督の目からなにか涙のような物が出そうだったようにテレビ画面に映っていたことも書き加えておきましょう。




(毎日jpの記事)
【台中(台湾)藤野智成】「星野ジャパン」が北京五輪出場に王手をかけた。2日、当地の洲際野球場で行われたアジア野球選手権決勝リーグで、日本代表は第2試合で最大のライバル・韓国と対戦。4時間を超える熱戦を制して2連勝を飾り、1勝1敗の韓国、台湾に対して優位に立った。3日の台湾戦に勝てば、自力で決勝リーグ優勝を決め、五輪出場権を獲得する。先発投手はダルビッシュ(日本ハム)の予定。第1試合では台湾がインチェ(楽天)の好投と元米大リーガー・陳金鋒の3点本塁打などでフィリピンに9−0と快勝した。フィリピンは2連敗。決勝リーグ最終日は3日、第1試合で韓国−フィリピン(日本時間14時開始)、第2試合で台湾−日本(同19時開始)が行われる。 

 ○日本4−3韓国●

 日本が継投策で接戦を制し、決勝リーグ2連勝。1点を追う二回、日本は2死一、三塁からサブローの左前打で追いつき続く森野の二ゴロ失の間に逆転。三回に阿部の左前打で3点目、八回に稲葉の右前打で4点目を挙げた。一回に高永民(コ・ヨンミン)のソロで1点先取した韓国は、四回に適時打で1点加え、八回には犠飛で1点差まで追いすがったが、あと一歩及ばず。

 ▽日本・星野監督 みんな頑張ったね。選手の目の色を見ていたら、本当に勝たせたいと思った。八回は、ひょっとしたら(延長)十回もあるんじゃないかなと思い、岩瀬を続投させた。(九回登板の上原について)あの場面で自分を、ボールをコントロールできるのは素晴らしい。明日の台湾戦はダルビッシュに懸けるよ。

 ▽日本・上原 よかった。異様な雰囲気は甲子園で慣れている。甲子園での体験が大きい。とにかく、あした。

 ▽日本・宮本主将 (1日の)フィリピン戦後、必死で戦ったかを(選手間で)確認しあった。国のための比重も高く「一生懸命やったから良い」という大会ではない。明日(の台湾戦で)負ければ、今日の勝ちの意味がなくなる。

 ▽日本・川崎 (六回に失策)ミスを投手がカバーしてくれた。助かりました。

 ▽日本・井端 (決勝点のホームを踏む)厳しいゲームで、ベンチから祈っていた。「(代走で)行くぞ」と言われたが、プレッシャーがかかる場面だった。ホームを踏めて良かった。

 ○…初戦のフィリピン戦で先制三塁打を放った新井が、韓国戦でも活躍。二回の第1打席で左翼越え二塁打を放ち、サブローの左前打で同点のホームを踏んだ。対戦チームからは「大砲不在の日本打線」と評されるが、2季連続100打点を突破した持ち前の長打力で4番の仕事をしっかり果たしている。「韓国にはスキを見せればやられる。後先考えず、集中するだけ」との意気込みを、きっちり結果に結び付けた。

 ○…韓国戦で先発したのは成瀬。今季16勝1敗と抜群の安定感を見せた左腕が、粘りの投球を見せた。緊張からか一回、変化球が甘く入ったところを高永民に先制ソロを浴びた。その後味方の援護を受け、一度は立ち直ったが、四回、再び高永民に中前打されたのをきっかけに1点差に追い上げられ、さらに無死二塁のピンチ。しかしキレのいい変化球で、続く4、5番を連続三振に仕留めたところで川上にマウンドを譲った。早い回の降板に複雑な表情を見せたが、川上にマウンドが後続を抑えると、ダッグアウト内でホッとしたように手をたたいた。

 ○…韓国の先制弾を中越えに運んだのは、伸び盛りの高永民。一回、成瀬の外寄りのチェンジアップをしんでとらえた。斗山のレギュラーに定着してまだ2年目の23歳だが俊足を買われ、国際舞台には初登場。初戦の台湾戦でも安打を放ち、打順を9番から2番に上げてきた。

 韓国が勝てば五輪出場権獲得が決まる大事な試合で、自慢の脚力ではなく打棒でその存在感を発揮した。韓国代表は直前に沖縄で合宿を行い、金卿文監督も「打つ方は調子がいい」と手応えを感じて五輪予選に臨んだ。金東柱(斗山)ら、昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している今大会の代表メンバーに対し、金監督は日本との試合前に「彼らが実力を発揮してくれるだろう」と期待していたが、大会に入ってからも好調な若手が放ったた先制本塁打に、韓国側ダッグアウトは大いに沸いた。

 ○…日本のプロ野球にも多くの台湾人選手が在籍していることもあり、1塁側の日本の応援席では日本のプロ野球チームのユニフォームを着た地元ファンが、日本に声援を送った。米大リーグのヤンキースのエース、王建民投手の出身地でもある台南市(台湾南部)から観戦に来た会社員、黄泓文さん(28)は、台湾出身の阪神の林威助選手のユニホームを着て、日本チームを応援。黄さんは「阪神には以前、郭李建夫投手も在籍し、日本のプロ野球にはなじみがある。日本チームには林選手のチームメートの藤川投手もいるから応援する」と話した。

(毎日jpの記事)
【台中(台湾)藤野智成】「星野ジャパン」が北京五輪出場に王手をかけた。2日、当地の洲際野球場で行われたアジア野球選手権決勝リーグで、日本代表は第2試合で最大のライバル・韓国と対戦。4時間を超える熱戦を制して2連勝を飾り、1勝1敗の韓国、台湾に対して優位に立った。3日の台湾戦に勝てば、自力で決勝リーグ優勝を決め、五輪出場権を獲得する。先発投手はダルビッシュ(日本ハム)の予定。第1試合では台湾がインチェ(楽天)の好投と元米大リーガー・陳金鋒の3点本塁打などでフィリピンに9−0と快勝した。フィリピンは2連敗。決勝リーグ最終日は3日、第1試合で韓国−フィリピン(日本時間14時開始)、第2試合で台湾−日本(同19時開始)が行われる。 

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見た見た!
近所の飲み屋で見た。普通に巨人ー阪神とかだと、いろいろな立場の人がいるので、そんなハデに応援できないけど、日本で日本のチームを応援するのに、今日は遠慮は無用。
すごかったですねえ、感動しちゃいました。 削除

2007/12/3(月) 午後 2:16 [ ことぱぱ ] 返信する

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日本代表はすべての野球ファンの夢です!!

2007/12/5(水) 午後 10:22 司馬“小栗帽子”駝人 返信する

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