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おはようございます!
明日お友達が見えるのでこれからお掃除しないと・・。
私がブログを書くきっかけとなった本のご紹介です。
一番最初に書いていたのですが、なかなか続きを書くことができませんでした。
夫が書店で見つけていたそうですが、なかなか生々しくて買って来られずにいたようです。
私もちらっと見てちょっと嫌だったのですが、気になったので結局三冊買いました。
奥山貴宏さんの
31歳ガン漂流(ポプラ出版)
32歳ガン漂流・Evolution (牧野出版)
33歳ガン漂流・LAST EXIT (牧野出版)
です。
1971年生まれ。山形県出身。日本大学芸術学部卒業。出版社勤務を経て、ライターに。音楽、映像、パソコンなどのジャンルを得意とする。31歳の誕生日を迎えてまもなく体調を崩し、風をこじらせたと思っていたところ、肺ガンと診断され、余命2年と宣告される。2年4ヶ月を経て、2005年4月17日、念願だった小説の3日後にこの世を去る。享年33歳。
著書に「31歳ガン漂流」「32歳ガン漂流エヴォリューション」、小説「ヴァニシング・ポイント」。
ホームページ http://www.teknix.jp/
ブログ http://www.publiday.com/blog/adrift/
(33歳ガン漂流・LAST EXITより)
今気づきました!彼のブログを見たら(もちろんどなたかが代わりに書いているんでしょう。)
「ETV特集 オレを覚えていてほしい」の再々放送を今年の一月に
やったそうです・・。(下にトラバしました)
若者(?)の間では少し話題になったようですね。
この本を読んで
最期の最期まで、病院からでもブログを書いてやる! (笑)
って思って書き始めたのでした。
奥山さんもまだ若いし、お気の毒ですが
彼らしく生きたのでは(軽々に言えませんけど)ないかと思います。
彼の場合は余命を宣告されてからも自分の生活を守り通していました。
義理のお母さんとの交流がすばらしかったですね。
脳転移をガンマナイフで治療したりなど具体的でした。
世の中には自分の力ではどうしようもできない不条理なことがたくさんありますよね。
一年前の尼崎の事故もそうですね。
いつどんな病気、事故、事件にあって命を落とすとも限らない。
だからこそ一瞬、一瞬を大事に生きていきたいと思います。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
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おそらく再々放送を見ました。人間は気がついているかいないかの違いだけで余命○年を生かされているのだと云う事実を再認識させられました。
2006/4/25(火) 午前 10:44
>美琳さん、ごらんになったんですか?私もちょっと見てみたかったです。確かに健康だと気がつかないんですよね、人生には終わりがあるということを・・。
2006/4/25(火) 午前 10:48
短くても自分らしく輝いて生きておられただろうとは思いながら、やっぱり口惜しいですね〜。尼崎の事故でも大学の後輩が二人亡くなっています。十分生きた私と代わってあげたかったと、本気で思いますよ。
2006/4/25(火) 午前 11:13
>KOKOさん、そうですね。私なぞ、がんで死ぬものと思ってだんだん心の準備をしてっていますが、事故は本当に突然ですからね〜。ご遺族の様子をテレビで見るたび、本当にお気の毒です。
2006/4/25(火) 午前 11:29
私もこの方のブログ、読んでました。。。がん仲間が逝ってしまうって、辛くて寂しいですね。
2006/4/25(火) 午前 11:47 [ may**saya ]
パールさんに教えて頂いたので読んでみますね。ありがとうございます
2006/4/25(火) 午後 1:51
私も放送で知りました。体調の変化と精神力も比例していくとこらが生々しいかったです。やはり、あれだけの精神力を持っている人でもガンの痛みを乗り越えることが困難なんだと。私は思う、死を迎える時ほど、穏やかに迎えられないのかなっと。
2006/4/25(火) 午後 2:04 [ めばえ ]
>sayaさん、じゃ、リアルタイムで知っていたんですか?それもなかなかリアルですね〜。やっぱりがっくりしますよね。
2006/4/25(火) 午後 3:06
>かるぽんさん、読みやすいですよ。読んでみてくださいね。
2006/4/25(火) 午後 3:06
>めばえさん、痛がっていましたか?確かに痛がりながら死ぬのは想像しても嫌ですね。緩和ケアはなんとかして欲しいです。
2006/4/25(火) 午後 3:09
この本、興味が湧きます。さっそく読んでみますね。でも、辛くなっちゃうかしら。読むのに勇気が要りそうです。
2006/4/25(火) 午後 4:14
>シャララさん、私もちょっと勇気が入りましたが、彼は普通の生活を最期まですることにこだわっていました。変な話なんですが、亡くなってもなんだかすがすがしい気分でしたよ。
2006/4/25(火) 午後 4:51
私は本も番組も見ていませんが、パールさんの記事を読んで、ぜひ読みたいと思いました。私も最期まで普通の生活をすることにこだわっている一人です(^^)。
2006/4/25(火) 午後 6:17
>TAKUさん、読んでみてください。病院を抜け出してバイクに乗って出かけたり、ラーメンを食べに行ってましたよ。
2006/4/25(火) 午後 6:22
昨年乳がんの手術で入院中に、偶然ドキュメンタリーを見ました。夜遅かったので携帯電話の小さいテレビ画面で見たことを覚えています。痩せた身体で小説を書いているときには泣けてきました。自分も負けちゃいけないって、強く思いました。
2006/4/26(水) 午前 7:49
>にゃんたろうさん、そうでしたか。私も見たかったです。それにしても携帯にテレビがついているんですか?すごいな〜。
2006/4/26(水) 午前 8:03
自然の道理で、死を痛みなく迎えたらまだ生きていたいっと思う。でも、この痛みが続くぐらいなら、死にたい・・っと思わせるように苦痛があるのかも。何て、友人に言われたことを思い出しました。
2006/4/26(水) 午後 3:01 [ めばえ ]
>めばえさん、お友達の言葉よく意味がわかります。ぼけ(認知症?)も死の不安を無くすためにあるんじゃないかっていう説と似ているのかも・・。
2006/4/26(水) 午後 4:07
何年か前に雑誌だったか、ネットだったかでこの人を知りました。ブログは読んでいなかったものの、記事を読んで自分でも生き様って大事だよなって思ったっけ。ちなみに表紙を書かれている方の本も、好きです。
2006/4/27(木) 午後 1:25
>えすさん、知ってたんですね。くどかんのこと?私も読んだことは無いけど、タイガー&ドラゴンとか好きですよ〜。
2006/4/27(木) 午後 1:35